7日に新規直営院が2店舗、開院します。

 5月7日(水)、いよいよ大川グループの新規直営院が以下のとおり都内と千葉に開院いたします。

「大川カイロプラクティックセンター学芸大整体院」
 院長:近藤美和子
 住所:〒152-0004 東京都目黒区鷹番3-18-18 ロフティ学芸大102 
 電話番号:03-3711-4003

「大川カイロプラクティックセンター 行徳整体院」
 院長:伊藤順二
 住所:〒272-0133 千葉県市川市行徳駅前1-5-1号 メゾン・ド・サンク106号
 電話番号:047-396-6497

 近藤先生はとごし銀座院にて、伊藤先生はりらっくすステーションにて、十分経験を積んでこられ、この度の開院となりました。各HPは、まだ準備中ですが、5/7(水)から営業ははじめております。お近くの方はどうぞ、お立ち寄り下さい。
(小梨)

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準本科もスタートしました。

 今日から日曜日の準本科の新学期がはじまりました。今学期の学生さんも日本全国、宮崎県や愛媛県、岡山県、大阪府と、いたるところからはるばる通学されており、自己紹介の時間は学生さん同士、内心驚かれていたようです。
 授業前には、河江先生より解剖実習ツアーの案内がおこなわれました。このツアーは、参加がまったくの自由ですので、人数が集まった年に開催されます。行き先はオレゴン州にある米国のカイロプラクティック大学です。↓↓↓

 その後は、1,2年生に分かれ、2年生のブースでは、オリエンテーションを実施。これからおこなう臨床学について、それから整形外科学を学ぶ理由、などの説明が大川学院長よりおこなわれました。↓↓↓

(小梨)

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卒業生から在校生へのメッセージ

 今日から、本格的な1年生の授業がはじまりました。授業終了後には、早速、卒業生の松本先生(壮快カイロプラクティック経営)が来校され、皆様にメッセージをおくりました。治療院のスタッフ募集を兼ねてのものですが、それだけではなく、新入生の皆様に、どのような気持ちで学んでいくとよいのか、まさに”喰えるカイロプラクターになるためには”というテーマでのお話でした。授業後の20分間にわたるスピーチでしたが、誰一人帰ることなく、熱心に皆さん耳を傾けておられました。(以下はその模様、ダイジェスト番です↓↓↓)

(小梨)

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本科新学期スタート

 今日から1年生本科授業がスタート。解剖・生理学は頭からはじまって、だんだんと下(腹部、下半身)の方へとおりてきます。一連の臓器がおわったあとは(10月以降の後期になりますが)、こんどは神経系、内分泌系、免疫系といった、からだ全身の機能、営みについて勉強することになります。
 実技の時間は「カイロプラクティック概論」。カイロプラクティック誕生の歴史を勉強しました。
 以下は座学の模様です。↓↓↓

(小梨)

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学校説明会

 今日は準本科のオリエンテーションが無事終了、6時からは通常通りの学校説明会がおこなわれました。その中の、大川学院長の「Q&A」コーナーの模様をご紹介いたします。

Q)
 女性は男性より力がないのでカイロプラクティックをやっていくのは大変だと思うのですが。
 
A)
 要はやり用です。体力的に不安があるのならば、男性のスタッフを雇えばいいのです。全部1人でやろうとするから大変なのです。また、女性のカイロプラクターは有利な面もたくさんあります。例えば、元来、患者さんは女性の割合が多いですから、女性の先生に相談したい、施術してほしい、というニーズに答えることができます。

Q)
 カイロプラクティックはまだ知名度がそんなに高くないと思うのですが、そのあたりはどう工夫していけばいいのでしょうか。
 
A)
 いろいろと方法はあると思いますが、「広告」というのはお金がかかるので限度があります。それよりも確実なのは、毎日の施術を「誠心誠意、きちんとおこなう」ということです。時間はかかりますが、着実に患者さんを増やし、かつ知名度もあげていける方法です。
 今ではどこの治療院もHPを作っています。HPというのはお金さえ出せば、誰でも、よい治療院だと思わせるものが作れます。つまりごまかせるということです。反対にごまかしのきかないのが日々の施術。これをきちんとやっていくことですね。

【次回の学校説明会は5月11日(日)午後6時からです。スタッフ一同ご参加を心よりお待ちしております。】

(小梨)

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新入生オリエンテーション1日目

 今日は2008年4月入学の新入生の方たちがはじめて登校する「オリエンテーション」の日です。大川学院では入学式というようなものはありません。2年間は長いようで短く、また短いようで長いものです。リラックスしている30分はあっという間に経ってしまいますが、集中した30分では、結構な量の勉強や仕事ができます。早速、「時は金なり」ということで講義および実技(基本の立ち方)が始まりました。↓↓↓


(小梨)

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学校説明会

 今日は学校説明会です。大川学院長の「Q&A」コーナーの模様を、簡単ではありますが、動画、文章にてご紹介いたします。

Q)
 カイロプラクター以外が背骨の矯正をすることはありますか? 例えば病院などではどうなのでしょうか?
 
A)
 全くやらないということはありませんが、やっているところは非常に少ないです。やらない大きな理由としては2つあります。一つ目は、保険点数にならないからで、2つ目は、大学の医学部ではそのようなことは教えないからです。従来からいわれてきた「骨のズレを戻す」という考え方は、医学的には認められていないのです。学術的にも、現在では「ズレ」ではなく、「失われた動きを回復する」のがカイロプラクティックの矯正である、と考えられています。
 お医者さんがおこなわないからこそ、私たちの仕事は日本でやっていける、ということも言えると思います。
 その他、トリガーポイントの見つけ方についての質問がありました。回答の様子はこちら↓↓↓

 
【次回の学校説明会は4月20日(日)午後6時からです。スタッフ一同ご参加を心よりお待ちしております。】

(小梨)

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テーピング

20080330 今日はようが整体院の遠藤院長が来校し、テーピングの授業をおこないました。前回の整形外科学の講義が「足関節捻挫」でしたので、その対処法、予防法ということでおこなわれた授業です。 また、授業前には、求人PRで訪れていた卒業生の標先生と野田先生と久しぶりに再会されたのでした。
 ではスポーツテーピングの模様をどうぞ↓↓↓

(小梨)

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卒業式

 今日は第12期生の卒業式が開催されました。直営院や卒業生の院でスタッフとして働かれている方、すでに開業されている方、数ヶ月に開業を控えている方など、進路は千差万別。学生同士もインターン期間を経て、久しぶりの再開となったのでした。
 卒業証書授与の後は、恒例の記念写真撮影会です。当日の雰囲気は動画にてどうぞ↓↓↓

(小梨)

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「四肢のテクニック」の実技テスト

 今日は期末テストの後、「四肢のテクニック」の実技テストもおこなわれました。
 テスト範囲は触診が「第3中手骨と有頭骨との関節の遊び」「膝関節の前後のすべり」「橈骨頭の回転」などの7項目、テクニックは「楔状骨ブレークテクニック」「肩鎖関節テクニック」「肘、上腕リフトテクニック」など、脊柱以外の関節へのアプローチ12種目が問題範囲とされました。実技テストの模様は以下の動画にてご覧下さい。↓↓↓

(小梨)

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