授業風景「高血圧症」
4月から始まった1年生前期の授業も、いよいよ折り返し地点まできました。
「脳」から始まり、「眼」や「耳」、「咽頭、喉頭」、「肺」、「心臓」と、人体を頭から順々に下りて、解剖、生理、病理学を学んできましたが、次回はそれらの内容がきちんと身についているかが試される「中間テスト」です。範囲は今日の授業までとなります。
では、大川学院長担当の昼間部の授業の模様をご覧下さい。↓↓↓.
(小梨)
| 固定リンク
4月から始まった1年生前期の授業も、いよいよ折り返し地点まできました。
「脳」から始まり、「眼」や「耳」、「咽頭、喉頭」、「肺」、「心臓」と、人体を頭から順々に下りて、解剖、生理、病理学を学んできましたが、次回はそれらの内容がきちんと身についているかが試される「中間テスト」です。範囲は今日の授業までとなります。
では、大川学院長担当の昼間部の授業の模様をご覧下さい。↓↓↓.
(小梨)
| 固定リンク
逗子整体院のスタッフ募集PRに引き続き、直営院 うめやしき整体院の村上院長も、同様、求人募集のアナウンスをおこないました。詳細内容に興味のある学生の皆様はこちらをご覧下さい。↓↓↓
(小梨)
| 固定リンク
直営院逗子整体院のスタッフ吉田先生が1年生本科昼間部の授業終了後、スタッフ募集のPRをおこないました。逗子院ではどのような人材を募集しているのか、興味のある学生の皆さんはこちらをご覧ください。↓↓↓
(小梨)
| 固定リンク
1年生の実技は、トリガーポイントセラピーと呼ばれる、筋肉へのアプローチ法の授業が続いています。
実技をおこなう前には、毎回、そのテクニックをおこなう部位の、筋肉、骨格に関する解剖学の授業がおこなわれます。各筋肉の名前、付着部(起始、停止)、作用、触診する場合はどこに触れるのか、特徴、などについて学びます。最後には、トリガーポイントという筋肉の凝りの強いもの(硬結)ができた場合に、それらがどこに症状をおこしやすいか、飛ばしやすいのか、関連痛についても勉強します。
以下は、その模様をご覧下さい。↓↓↓
(小梨)
| 固定リンク
同じく準本科2年生の授業風景ですが、河江先生担当の時間は、姿勢検査がおこなわれました。まだ慣れていない学生も多いので、身体の指標(ランドマーク)にシールを貼ってから分析をしていきました(↓↓↓)。
(小梨)
| 固定リンク
準本科2年生の実技は、マッケンジーシステム(ニュージーランドのロビン・マッケンジー氏が考案した治療法)に入っています。今日は状態をみわけるための動作テスト、胸椎部分のみ講義と実習がありました。(↓↓↓)
(小梨)
| 固定リンク
うらやす整体院の松田院長が、求人PRのために来校しました。うらやす院はいつも活気があり、順調に実績を伸ばしています。この度は、浅井副院長が開院準備にはいるとのことでの急募でした(PRの模様はこちら↓↓↓)。
(小梨)
| 固定リンク
大川カイロプラクティック専門学院にておこなわれた、「眼」の解剖学、生理学の講義風景です。「眼」の基本的な構造の他、近視、遠視、乱視のしくみなど、日本においてカイロプラクティックを仕事とするうえで必要十分な範囲の医学知識を学びます。
密度濃く、授業は組み立てられていますので、通常は1回聞いただけでは、部分的に理解できないところもいくつかでてきてしまうものです。よって学生の皆さんは、家に帰ってからもう一度、「IT学習システム」を使い、同じ授業のビデオを見て、復習をおこなうのです。実技だけでなく、座学(基礎医学)も芯から身につけるためには反復あるのみ。よって、24時間いつでも見ることができる「IT学習システム」は、学生の強い味方となっています。↓↓↓
(小梨)
| 固定リンク
今日は学校説明会がおこなわれました。大川学院長の「Q&A」コーナーの内容をお伝えいたします。
Q)
カイロが国家資格ではない、ということで不利なのでは?
A)
確かに日本においてカイロプラクティックは国家資格として認定されていません。ですが、よくよく考えてみると、だからといって国家資格をもっている先生と比べて大きく不利、ということはありません。患者さんの立場で考えてみましょう。「今、腰がものすごく痛い」とします。目の前に治療院が2つある。その2つを、「こっちの先生は国家資格を持っているからよさそう」とか、こっちの院は「資格をもっていない先生だから」という理由で、自分の通いたい院を選ぶでしょうか? 実は、そういうやり方では決めないことがほとんどなのです。患者さんにとってまず大事なのは、自分の痛みなどの症状をとってくれる、ということ。これが先決なのです。
事故をおこした時の損害賠償はどうでしょうか? 例えば医師は国が認めた資格ですね。だからといって、医療過誤で賠償責任が生じた場合、そのお医者さんを、国が守って、代わりに賠償金を支払ってくれるのでしょうか?ありえませんね。損害賠償保険に加入していれば、払うのは保険会社であり、これは国家資格をもっている、いないには関係がありません。
Q)
鍼灸に通ったことがありましたが、私にはあまり効果がありませんでした。カイロプラクティックは効果があるように感じたのですがどうでしょうか?
A)
鍼に限らず、その治療法が「効く人」と「効かない人」というのはやはり存在します。もしかして注射はきらいですか? であれば、鍼は効果がないと思います。なぜだか分かりますか? 鍼は筋肉の緊張をゆるめることができるのですが、鍼を刺されることに対しての恐怖心が抜けなければ、筋肉の緊張もとれないわけですから、効果は期待できないのです。カイロプラクティックも同じで、矯正に対して強い恐怖心がある人に、どんな名人が矯正したところで、効果はあがらないはずです。意外と患者さんの好みである「好き、嫌い」という要素が入ってくるのが、この治療業界の特色というか、実情です。
そのようなことを考えますと、施術家がおこなう治療法というものは、間口が広いに越したことはありません。背骨の矯正が使えない、という状況になったらどうしますか? うちのように筋肉へのアプローチや体操療法などが使えれば、十分対応できます。
Q)
とくに開業しようという気持ちはないのですが、それでも入学してもよいのですか?
A)
もちろんです。いろんな人が学生として通っていますよ。中には主婦の人で、趣味として勉強したい、という人もいるし、仕事としてではなく、身近な人に試してみたい、という方もおられます。皆、それぞれですから、まったく問題ありません。
【次回の学校説明会は7月20日(日)午後6時からです。スタッフ一同ご参加を心よりお待ちしております。】
(小梨)
| 固定リンク
大川カイロプラクティック専門学院が導入している「IT学習システム」をご紹介いたします。
「大川学院学習支援サイト」というWEBページがあるのですが、ここに、学生は自宅のPCにて(またはネットカフェなどにて)、自分だけがもっているIDとパスワードで入ります。
サイト内に入ると、写真のように「最新のお知らせ(連絡事項)」や、学院にておこなわれた「講義ビデオ」のタイトルがずらっと並んで出てきます。つまりこのシステムは、学院でおこなわれた「講義ビデオ」を、いつでも自由に、PCさえあればどこでも見ることができる、というものなのです。
医学の講義は1回平均70分~80分。長いと100分になることもあります。内容はパワーポイントを使って、わかりやすく解説されていますが、それでも、密度が濃いために、途中、どうしても聞き逃してしまったり、意味がわからなかったり、メモを取り損ねたり・・・、ライブの講義ではそのようなことがおきてしまいます。
そんな時に、このシステムが大活躍するのです。ライブの講義とまったく同じ内容ですから、必要なところをメモしておけば、画面をとめてもう一度みることができます(もちろん全部見直すことも可)。また、説明が理解できにくいところも何回もリピートして聞くことができます。
大学でも、このような自宅への配信をおこなっているところがありますが、導入前と導入後、学生の成績を比較すると、導入後の方があきらかに点数がよいのだそうです。復習も存分できるのですから、納得のいくところです。(小梨)


| 固定リンク