プリントの追試&自由練習
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ロウスウ・カイロプラクティック講座が開催されました。まず一通り、普段阿部先生がおこなわれている施術、ロウスウヘルス(若石健康法)とカイロプラクティックによるアプローチが実演されました。モデルになった直営店スタッフHさんは終わった後、シャツが汗でびっしょり。モデルという役柄、「痛い!」とは叫べなかったようですが、実は飛び上がるほど痛かった、のだそうです(注意・・・ロウスウヘルスは痛みを与えるのが目的ではありません。反射区に老廃物がたまっていると、その臓器の機能は低下し、痛みも強いと考えます)。
その中から実技は、四肢のテクニックとして「足関節・リスフラン関節・手関節のアジャスト」、ロウスウヘルスでは「副腎」の反射区から「腎臓」「胃腸」他、基本の操作を学びました。
結構盛り上がったロウスウヘルスの実習。あちこちから悲鳴が!。(小梨)
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今日は学校説明会です。参加された皆様には、暑い中、大阪や宮崎県などからもわざわざお越し頂きました。ありがとうございます。写真は、モデルになられた方に、姿勢を安定させるための筋力強化「中殿筋エクササイズ」を指導しているところです。
その後は大川学院長によるQ&Aもおこなわれましたので、内容を一部ご紹介いたします。
Q)硬い筋肉は、施術によってすぐにやわらかくなるのですか?
A)筋肉が「硬い」という言葉の意味は2つあります。まず、柔軟体操などをやったときに「身体が硬いー」というもの。これは「①順応性短縮」といいます。もう一つは、身体に痛みや不快感があるときに発生する「②筋スパズム(不随意収縮)」で、痛みがあれば、身体は自然に筋肉を硬くしてガードしようとすることからおきてきます。①の順応性短縮の場合、これは時間をかけないと本当の意味で筋肉は伸びてきません。カイロプラクティックの治療でよく効果がでるのは、②のケースです。この場合、効果はすぐにあらわれます。
Q)実技の練習は健康な人同士でやることになると思いますが、悪影響はないのですか?
A)悪影響を与える可能性はあります。それを最小限におさえるよう、カリキュラムは段階を追って練習していくようつくってあります。これまで大きな怪我というのはもちろん一切ありませんが、ごくたまにおきる小さな怪我(少し痛くなった)のようなものも全くゼロにできるか? というとそれは無理といわざるおえません。どんなスポーツでも、いっさいの筋肉痛や擦り傷、関節痛を抜きにして、人に試合で勝てるレベルまではいけないのといっしょです。カイロプラクティックの習得もスポーツと似ている面があります。また「こういうまずい手技をやったら、痛くなった」というのを自分の身体で体験することは、将来の患者さんへの施術に対する、責任感を強める、よい経験にもなるものです。
【次回の学校説明会は9月2日(日)午後6時からです。スタッフ一同ご参加を心よりお待ちしております。(小梨)】
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今日は学校説明会がおこなわれました。今回モデルになられた方は、以前より、カイロ業界では名前をきいて知らない人はいない! という超有名な、3名の先生のところで治療を受けてこられてきたAさんです。一言でカイロプラクティックといいましても、様々なアプローチ法があるため、大川カイロでは、自分の症状に対してどのようにアプローチするのだろうか? そのようなお気持ちも持ち、Aさんはデモンストレーションに臨まれていたようでした。
担当の安藤院長が問診、動作テストをおこないます。ご本人は頚椎4番がおかしい、とおっしゃっておられ、テストによると、確かに首の動きはどの方向にも制限されている様子でした。
『普段、お仕事をされているときの姿勢をとってもらえますか?』
『なかなか治りきらないのは、私はこの姿勢が原因だと思います。これはスラウチ姿勢といって、ちょうど頸椎の真ん中ぐらいに大きな負担がかかる姿勢なのです。PCを長時間仕事で操作する方に多い症状、姿勢症候群というものですね。』
その後、首から肩へトリガーポイントセラピーをおこない、頚椎へのCMT。最後は座り方の改善のための0-100体操を説明しました。
『あたりまえのことをあたりまえのようにやるのが大川カイロプラクティックです。(安藤)』
これまで受けてこられたアプローチとは異なる大川式に、新鮮な感動を受けられている様子のAさんでした。
【次回の学校説明会は8月19日(日)午後6時からです。スタッフ一同ご参加を心よりお待ちしております。(小梨)】
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