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2007年8月

プリントの追試&自由練習

P101003301 今日はプリントの追試と自由練習の日です。プリントは、いままで休んだ分、一気におこなう学生さんがいました。総枚数40枚ほど。さすがに大変です。
 昼の練習には、2年生のKさんと1年生のAさんが来校、ペアを組みました。学年は違いますが、連絡して約束していたようです。ルーティーン2という、リラクゼーションを練習していました。写真は腓骨筋という、下腿の外側にある筋肉を押しているところです。
(小梨)

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カーペットクリーニング

P1010555001 今日は夏休みということもあり、普段はなかなかできない、教室フロアの大掃除を、カーペットクリーニングのプロフェッショナル「株式会社タック」様に依頼しておこなってもらいました。
 以前、自前で洗浄液とバキュームを使ってカーペットクリーニングを試みたことがありましたが、仕上がりをみるとプロはやっぱり違いますねー。スッキリとしてとても気持ちイイ! です。9月からの授業が楽しみです。
(小梨)

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ロウスウ・カイロプラクティック講座が開催されました。

P1010008hoP1010034ho ロウスウ・カイロプラクティック講座が開催されました。まず一通り、普段阿部先生がおこなわれている施術、ロウスウヘルス(若石健康法)とカイロプラクティックによるアプローチが実演されました。モデルになった直営店スタッフHさんは終わった後、シャツが汗でびっしょり。モデルという役柄、「痛い!」とは叫べなかったようですが、実は飛び上がるほど痛かった、のだそうです(注意・・・ロウスウヘルスは痛みを与えるのが目的ではありません。反射区に老廃物がたまっていると、その臓器の機能は低下し、痛みも強いと考えます)。
 その中から実技は、四肢のテクニックとして「足関節・リスフラン関節・手関節のアジャスト」、ロウスウヘルスでは「副腎」の反射区から「腎臓」「胃腸」他、基本の操作を学びました。
 結構盛り上がったロウスウヘルスの実習。あちこちから悲鳴が!。(小梨)

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学校説明会

P1010041ho 今日は学校説明会です。参加された皆様には、暑い中、大阪や宮崎県などからもわざわざお越し頂きました。ありがとうございます。写真は、モデルになられた方に、姿勢を安定させるための筋力強化「中殿筋エクササイズ」を指導しているところです。
 その後は大川学院長によるQ&Aもおこなわれましたので、内容を一部ご紹介いたします。

Q)硬い筋肉は、施術によってすぐにやわらかくなるのですか?
A)筋肉が「硬い」という言葉の意味は2つあります。まず、柔軟体操などをやったときに「身体が硬いー」というもの。これは「①順応性短縮」といいます。もう一つは、身体に痛みや不快感があるときに発生する「②筋スパズム(不随意収縮)」で、痛みがあれば、身体は自然に筋肉を硬くしてガードしようとすることからおきてきます。①の順応性短縮の場合、これは時間をかけないと本当の意味で筋肉は伸びてきません。カイロプラクティックの治療でよく効果がでるのは、②のケースです。この場合、効果はすぐにあらわれます。

Q)実技の練習は健康な人同士でやることになると思いますが、悪影響はないのですか?
A)悪影響を与える可能性はあります。それを最小限におさえるよう、カリキュラムは段階を追って練習していくようつくってあります。これまで大きな怪我というのはもちろん一切ありませんが、ごくたまにおきる小さな怪我(少し痛くなった)のようなものも全くゼロにできるか? というとそれは無理といわざるおえません。どんなスポーツでも、いっさいの筋肉痛や擦り傷、関節痛を抜きにして、人に試合で勝てるレベルまではいけないのといっしょです。カイロプラクティックの習得もスポーツと似ている面があります。また「こういうまずい手技をやったら、痛くなった」というのを自分の身体で体験することは、将来の患者さんへの施術に対する、責任感を強める、よい経験にもなるものです。

【次回の学校説明会は9月2日(日)午後6時からです。スタッフ一同ご参加を心よりお待ちしております。(小梨)】

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事務局でのビデオ学習

P1010005551P1014440002 夏休み中はビデオ学習や、事務局のカイロ関係の専門書を読みにいっらっしゃる方もおられます。その他の方は各直営店にインターンに行かれることが多いようで、皆さん、貴重な時間を有効に活用されています。(小梨)

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8月19日(日)は「ロウスウカイロプラクティックセミナー」

Abe1Abe2 8月19日(日)には、今年2月に開催して好評だった「ロウスウカイロプラクティックセミナー」【写真はその時の模様】が再びおこなわれます。日程も近づいてきましたので、8日(水)には、講師の阿部先生に来校していただき、あらためて内容についての打ち合わせをおこないました。
 最近阿部先生は、ダンススタジオとも契約して、多くのプロダンサーのケアも担当するようになられたそうです。日常、怪我がたえない彼らのサポート、そして結果を求められる毎日はとても勉強になるとのことでした。当日は、さらに内容の充実したセミナーになりそうです! (小梨)

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河江DCの応用CMT

P101770005 5日、準本科2年生では、河江DCの応用CMTの実技がおこなわれました。写真は腰椎の可動域の観察として、「ペルビック・ロック」といわれる検査をおこなっているところです。(小梨)
『患者さんは座位で両手は両肩にのせます。術者は背後に位置し、両母指でSPにコンタクトします。患者さんに背中を丸めた状態から、腰を反らせてもらいつつ、術者はSPを P→A に押して腰椎伸展の動きをチェックします(河江DC)』

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胸鎖関節テクニック

P10100143 5日の整形外科学に関連する実技では、胸郭出口症候群に対するアプローチの続きがおこなわれました。写真は「胸鎖関節テクニック」の練習風景です。これは1年生ですでに学んだ手技ですが、2年生になるとそれをどのような時に使うのが効果的なのか? ということでもう一度テクニックを復習していきます。(小梨)

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学校説明会

P10103018 今日は学校説明会がおこなわれました。今回モデルになられた方は、以前より、カイロ業界では名前をきいて知らない人はいない! という超有名な、3名の先生のところで治療を受けてこられてきたAさんです。一言でカイロプラクティックといいましても、様々なアプローチ法があるため、大川カイロでは、自分の症状に対してどのようにアプローチするのだろうか? そのようなお気持ちも持ち、Aさんはデモンストレーションに臨まれていたようでした。
 担当の安藤院長が問診、動作テストをおこないます。ご本人は頚椎4番がおかしい、とおっしゃっておられ、テストによると、確かに首の動きはどの方向にも制限されている様子でした。
『普段、お仕事をされているときの姿勢をとってもらえますか?』
『なかなか治りきらないのは、私はこの姿勢が原因だと思います。これはスラウチ姿勢といって、ちょうど頸椎の真ん中ぐらいに大きな負担がかかる姿勢なのです。PCを長時間仕事で操作する方に多い症状、姿勢症候群というものですね。』
 その後、首から肩へトリガーポイントセラピーをおこない、頚椎へのCMT。最後は座り方の改善のための0-100体操を説明しました。
『あたりまえのことをあたりまえのようにやるのが大川カイロプラクティックです。(安藤)』
 これまで受けてこられたアプローチとは異なる大川式に、新鮮な感動を受けられている様子のAさんでした。

【次回の学校説明会は8月19日(日)午後6時からです。スタッフ一同ご参加を心よりお待ちしております。(小梨)】

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大川グループ直営店、うめやしき整体院開院

Photo 8月1日、東京都大田区蒲田(京浜急行本線 梅屋敷駅より徒歩2分)に、大川グループ直営店、うめやしき整体院ブログ)が開院しました!
 院長は村上綾野先生。グループ初の女性院長誕生です!
 村上先生は、逗子整体院にてみっちり修行をしてきました。大川グループはこのように実力主義で、男性女性関係なく、新規開院のチャンスをもらうことができるのです。
 うめやしき整体院は、アットホームな整体院としてどんどん発展していくことと思います。お近くにお寄りの際は、是非お立ち寄りください。
(小梨)

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つなしま整体院求人PR

0102 今日も、求人スタッフのPRがおこなわれました。今回は直営店つなしま整体院の佐藤院長が来校。店舗の責任者は、みなさん優秀な人材を確保するためにほんとうに一生懸命! です。つなしま整体院は開院以来、順調に業績を伸ばしています。その秘訣は? パワーポイントを使ってわかりやすく説明する佐藤院長。
「技術だけではなく、受付、応対も含めて、すべてがお客様に喜んでもらえるように! 皆さんに元気になってもらえるように!」
「開業するためには必ず修行期間が必要です」
等々・・・、お話は納得のいくものばかりでした。(小梨)

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