「先生のための心理学」「膝の痛みに対するアプローチ」

2年生の授業、河江先生のクラスでは「先生のための心理学」がおこなわれました。カイロプラクターになると、「先生」とよばれることが多くなります。そうなると、誰しもが陥りやすくなる問題点、そして普段の心がけの大切さ等々、実際に開業した際に直面するであろう事柄が盛り込まれた授業でした。
大川学院長担当のクラスでは、「膝の痛みに対するアプローチ」の実技がおこなわれました。膝の状態を探る「整形外科学的テスト」を練習したあと、膝周囲への筋肉へのトリガーポイントセラピーや膝関節へのモビリゼーションを練習。
『大腿直筋の関連痛が膝に飛んでいる場合がある(大川学院長)』
など、1年生で習ったトリガーポイントに関する知識が、ここでつながってきます。やはり、1年生のときにしっかり学んできた学生は、2年生の授業ののみこみもはやいようですね(小梨)
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