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2007年11月

本八幡整体院 求人PR

 今日は、直営院、本八幡整体院のスタッフ和田先生が、求人募集PRのために来校。授業開始前に、求人募集と、さらに、「私が直営院に1年半勤めて、気がついたこと」を、卒業生から在校生の皆様へのメッセージとして、紹介されました。
 卒業生の実体験の話というのは、在校生もとても興味あるところ。このような交流が多いのも、大川学院の特色だと思います。
 では、その雰囲気を動画にてご紹介いたします。↓↓↓

(小梨)

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大川学院の紹介VTR

 大川学院は東京都の品川区東五反田に位置しております。現在は、この東京にしか学院はありませんので、多くの方たちが、地方から上京されて通学されています。今回は、そのような大川学院の「周囲の風景」「教室内の様子」「日曜日の準本科授業後の様子」を、簡単ではありますが動画にてご紹介いたします。↓↓↓


(小梨)

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ウォークスルー

Sany0005Sany0002 日曜の準本科コースに通う学生は、自宅にて、本科の基礎医学の講義を収録したビデオを、所定の期日までに見て勉強してくる仕組みになっています。このような「IT学習システム」は、日本の一部の大学でもを取り入れているところがあり、新聞の記事によると、導入前と導入後、学生の成績を比較した場合、導入後の方が、確かに成績はよくなっているのだそうです。ビデオの場合、わからないところがあれば、そこを繰り返し見て勉強することができる、のがいいのではないか、という意見があります。
 自宅で基礎医学を勉強してきた準本科の生徒さん。教室では、最後の仕上げとして「ウォークスルー」というものがおこなわれます。「ウォークスルー」というのは、簡単にいうと、学生さんが家でみてきた講義ビデオの内容、合計3時間~4時間のものを、30分間に要約して、講師が説明するというものです。
 実はこれがなかなか大切で、30分間という時間に絞って、本当に大事なことをポイントにして講師が話をしますから、これを聞くと、知識の整理がしやすくなるのです。実際に患者さんに医学の知識を用いて説明する場合は、「ウォークスルー」のように、「わかりやすく、簡潔に、ポイント話す」ということが重要です。覚えた知識を、実践で使えるようにするためにも、より注目していただきたい時間なのです。
(小梨)

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とごし銀座院 カイロプラクティック講座②開催

 今日は、待望の「とごし銀座院 カイロプラクティック講座②」が開催されました。前回の復習として身体のバランスについての視点、検査法の説明がおこなわれた後、肩関節、股関節の可動域を広げるテクニック、脊柱のノンスラストテクニックなどが実演。参加者の練習時間も設けられ、いかに、トリガーポイントセラピーやCMT(矯正)を使わずに、施術前、施術後の動きの違いを出していくか、それぞれがペアになり、練習をおこないました。

☆参加された方の感想
 『シンプルな中にも奥深さを感じました。「目的は何か?」を見極めて日々の仕事をしていくことの大切さを学びました。』
 『身体に対する意識の持たせ方がとても面白かったです!』
 『部分だけを見るのでなく、全体を見て、その原因を考えていくのにすごく役立ちました。』

 熱気にあふれたあっという間の4時間。セミナーの雰囲気を動画にてご紹介いたします。↓↓↓

(小梨)

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金沢八景整体院オープン!【卒業生開業先】

Kanazawa1_2Kanazawa3_2 直営院もとまち整体院にて副院長として活躍されていた瀬川先生が、神奈川県横浜市に金沢八景整体院を開院されました。もとまち整体院は、来られた患者さんに安心して施術を受けてもらえるよう、技術のみならず、院内の雰囲気などに対しても、とても細やかな配慮をされています。
 きっと瀬川先生も、金沢八景整体院にて、多くの患者さんの心と体の健康回復に貢献してくださることと思います。
(小梨)

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11月23日(金祝)はセミナーの日!

071015_009_2071015_003 いよいよあさって、23日(金祝)は、日本カイロプラクティック医学協会(JACM)が主催するとごし銀座院の安藤院長による「とごし銀座院 カイロプラクティック講座②」が開催されます。卒業生の会員の方は参加無料。在校生も有料ではありますが、受講することができます。
 今回はどんなことがおこなわれるのか? 以下に案内書から抜粋したテーマをご紹介いたします。

「治療に活かせる! とごし式バランス法 Ⅱ」
(1)肩関節、股関節の可動域を広げるテクニック
 臨床で遭遇することの多い、肩、股関節の問題。他院に負けない、カイロプラクティック流のアプローチを身につけよう!
(2)脊柱に動きをつけるノンスラストテクニック・・・etc
 カイロプラクティックはCMTだけではありません。CMTが適さない患者さんにも対応できるノンスラストテクニックを学びます。
(3)治療効果を実感してもらう方法・・・etc
 今回は、筋肉や関節に動きをつけて、治療前と後のバランスの差を実感させる方法をお教えいたします。患者さんが納得してくれなければ、次のリピートはありません。院を経営していくうえで、非常に大切な部分です。
 1回目の応用編となりますが、基本編の復習も少し行いますので2回目からの参加もOKです。 前回同様、CMTが上達するためのコツや練習方法もお教えいたします。

 好評だった第1弾に続く内容ですので、当日がとても楽しみです(上の写真は第1弾セミナーの様子です)!
(小梨)

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学校説明会

Sany0024 今日は学校説明会がおこなわれました。今回モデルになられた方は、「症状はまったくどこにもない」ため「私でもカイロプラクティックを受けてもいいのだろうか?」と疑問に思われていた方でした。
「本来、カイロプラクティックは、病気を予防することが得意なのですから、何の問題はありませんよ。」
との、安藤院長の説明によって、デモンストレーションが開始されました。
 動作テスト、姿勢検査によると、ご本人は気がついていなくても、「左側に首が回りづらい」「からだにねじれがあり、右肩があがっている」等のからだのアンバランスがあることがわかりました。早速、それらを解消するために施術が開始されたのでした。
 終了後は、大川学院長による「Q&A」がおこなわれました。

Q)
 患者さんは月に何回くらい来るのですか?
A)
 (とごし銀座院の安藤院長が回答→)当院の場合、統計によると、もっとも多いのが「週1回の来院」、次が「2週間に1回」、その後は「1ヶ月に1回とか3ヶ月に1回とかそれ以上」のケースとなります。基本的には「週1回の来院」と「2週間に1回」の来院で全体の7割を占めています。

Q)
 1日に何人、患者さんの施術をするのですか?
A)
 (以下、大川学院長による回答)安藤君のところでだいたい1日平均20人ちょっと、というところですね。20人ちょっとといってもこれは平均ですから、20人を超えるというのは、カイロプラクティック院の中では、なかなかのものなのですよ。

Q)
 普通はどれくらいの数字ですか?
A)
 そうですね、個人経営でスタッフを一人雇っているということを条件にすれば、1日平均10人くらいで、「おっ、がんばってるねー」ということになると思います。平均7~8人くらいで「ぼちぼち」といったところではないでしょうか。

Q)
 院を一人で経営することは可能なのですか?
A)
 可能は可能です。しかし、私が一人で経営することをお勧めするのか、しないのか、と問われれば、私はあまりお勧めはしていません。なぜだかわかりますか? このあたりのことは2年生の授業でも詳しくやるのですが、つまり、一人でやっているといろいろな不都合があるわけです。
 毎日治療があるわけですから、風邪一つひけませんよ! また、施術は患者さんとマンツーマンで40~50分、向き合っておこなうわけです。電話がかかってきたらどうするんですか? 予約の電話かもしれないから出ますよね。電話に出たとして、相手が自分の症状について長話を始めたらどうするのですか? などなど、他にもありますが、簡単にいうと理由はこんなところです。

Q)
 患者さんへの施術は1人が責任をもつ担当制になっているのですか?
A)
 実はこれも2年生の経営学の授業で触れることなのですが、そのような担当制はお勧めしていませんね。スタッフを雇っていても、いつかは辞めていきますよね。担当の者だけが、その患者さんの症状などについて、すべてを把握している。他のスタッフはまったく知らない、ということになってしまうと、患者さんというのは、その担当の人が辞めてしまった場合、もう来院しなくなってしまうのです。
 ですから、1人の患者さんを、2人のスタッフでみるということをお勧めしています。考えてみれば、分担できるところというのはあるんです。矯正は院長先生がやるけれども、筋肉をやわらかくするのはスタッフのA君に担当してもらおう、とか、姿勢指導はスタッフB君にやってもらおうとか・・・。また、そうすると患者さんの方も、院長先生にはなんだか言いにくいけれども、A君には「こういうのをやってほしい・・・」などの意見が言いやすい、というよいメリットもあるのです。

【次回の学校説明会は12月2日(日)午後6時からです。スタッフ一同ご参加を心よりお待ちしております。】

(小梨)

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1年準本科実技 モーション・パルペーション

 現在、1年生の実技はスクリーニング(スキャン)が続いています。「スクリーニング」というのは「選別する」「ふるいにかける」、「スキャン」は「ざっとみる」という意味があります。カイロプラクティックでいうスクリーニング(スキャン)とは、限られた時間を有効に使うため、来院された患者さんの身体の状態を、詳しい検査をする前に、おおよそ問題の部分がどこにあるのかをしぼるためにおこなうものなのです。
 種類もいろいろあり、姿勢を分析する「プラムライン分析」、筋の隆起、緊張をみる「フェザータッチ」、皮膚の張力を調べる「スキンロール」、背骨の配列を評価する「脊柱スタティックスキャン」、筋肉の凝り具合をみる「筋のパルペーション」、椎骨の特異的な動きをみる「モーション・パルペーション・スキャン」と、なかなか盛りだくさんの内容がおこなわれました。
 ↓↓↓は胸椎のモーションパルペーションの側屈および回旋操作について説明しているところです。教室内の雰囲気も含めて、どうぞ。

(小梨)

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学院事務局

Sany0004 学院事務局のNさんが、新しい本棚を組み立ててくれています。実はNさんは現在1年生。カイロプラクターを目指して授業を受けているのですが、同時に、事務局のお仕事を精力的にこなしてくれています。勉学と生活を両立させるために、在学中から直営院のスタッフだけでなく、このような事務系の仕事も用意されているのは、学院のよいところだと思います。
(小梨)

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2年生の整形外科学もスタート

Sany0006 整形外科学の教科書を読み解く上で重要な、X線・CT・MRIの画像診断についての勉強がようやく終わりました。これから2年生は復習を兼ねてまず脊柱の機能解剖を学びます。その上で背骨に起こる疾患の仕組み、例えば椎間板ヘルニアなど、について診断法の実技も交えて学習します。
 ここでしっかり勉強して身につけた知識は後々まで必ず役に立ちますし、患者さんに対して的確なアドバイスを伝える事ができるようになります。内容自体はアメリカのカイロプラクティック大学で教えられている整形外科学と遜色ないでしょう(写真は、MRIのしくみの説明時に使った音叉を学生にみせているところです)。
(河江)

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がんの発生と転移のしくみ

 今日の座学のテーマは「がんの発生と転移のしくみ」です。次回の「子宮がん」に先駆けて、先に「がん」についての基本知識をおさえておこう、として設定されたスケジュールです。
 さて、現在、日本人の3人に1人は「がん」で亡くなります。座学の授業の中で、もっとも興味がひかれるテーマをあげなさい、と言われれば、おそらくは今日のテーマは、5本の指の中にはいることでしょう。誰しもが気になるテーマ「がん」。がんの発生のしくみについて、わかりやすく、最新の内容も交えた大川学院長の講義がおこなわれました。
 では、その雰囲気を簡単にご紹介いたします。↓

(小梨)

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ディスアファレンテーション

 1年生では先週の「オーソドックスカイロプラクティック概論」の時間に、2年生では「臨床学」がはじまる初期の段階で授業にて説明されるものに「ディスアファレンテーション」というものがあります。
 これは「大川メソード」の中核の理論ともなるもので、これを知ると、なぜ「大川メソード」が従来のカイロプラクティックとは異なり、背骨の矯正だけでなく、筋肉の施術やカウンセリングなどにも力を入れているのかが明らかになります。
 「ぎっくり腰(急性腰痛)を患った際、なぜ、その翌日の方が症状が辛いのか?」
 臨床で遭遇するこのような疑問にも、ヒントを与えてくれる考え方なのです。以前、大川学院長が業界の専門誌マニュピレーションに連載していた「米国のカイロ最前線 連載14」も学院の授業で教材の一部として使われています。
 動画はご参考まで、冒頭の部分のみご紹介いたします。↓↓↓

(小梨)

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実践重視の2年生

P1010009 11月に入り、日曜日の準本科2年生も授業がスタートしました。
 2年生のテーマはなんといっても「実践」です。1年生では、とにかくテクニックをマスターすることに集中。これをどの場面で使うべきか・・・、ということはわざとやりませんでした。何よりも、まずは身体に手技の基本原則をたたき込むことが最重要課題だったからです。
 そしていよいよ2年生になると、学んできたテクニックを実際の臨床でどう活かしていくか? 整形外科学を勉強しながら、テクニックを結びつけていくのです。これからの内容も盛りだくさんです。
 さらに今回は写真のように、「治療院経営」についてのレクチャーもありました。かなり現実的なつっこんだ内容だったため、学生の皆さんも多大な刺激を受けられたようです。
(小梨)

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学校説明会

P1010020 今日は学校説明会がおこなわれました。今回モデルになられた方の主訴は右側に出る腰痛。姿勢分析で原因を推測後、トリガーポイントセラピーとCMT(背骨の矯正)によって、症状を改善させていきました。
 デモンストレーションの後は、大川学院長による「Q&A」の時間です。その模様を簡単ではありますが以下にお伝えいたします。

Q)
 カイロプラクティックの資格もいろいろあるようですが、実際にはどうなんでしょうか?
A)
 日本のカイロプラクティックは国家資格ではありません。よって、どんな名前がついていようが現実には、それぞれの学校や団体が、自らの基準に基づき、卒業証書や証明書を発行しているわけです。
 その証書があるとどんなメリットがあるのか? 大川学院の場合は、日本カイロプラクティック医学協会に入会することができます。これは卒業生で構成される団体です。
 その一番の利点は、損害賠償保険に加入できるということですね。一人だけで保険に加入しようと思っても保険会社は受け付けてくれませんから、団体として加入しなければならないのです。その他、卒後セミナーの受講や、機材の割引購入などの利点もあります。正確には資格という言い方は正しくないのですが、証書があることで、それぞれに特典が認められているのです。

Q)
 学校の実技のカリキュラムの特徴はトリガーポイントについての手技が中心ですか?
A)
 実技ではカイロプラクティックの矯正(CMT)と同じくらいの時間をトリガーポイントにかけています。これは他校との大きな違いといえるでしょう。
 背骨の矯正だけをやっているよりも、その大元の原因である筋肉も治療した方が効果的であると、われわれは考えるからです。時に、筋肉は触らずに、背骨の矯正だけで優れた治療効果を出す名人のような先生が確かにいらっしゃいます。が、その先生も、背骨の矯正に加えて筋肉を調整すれば、もっと治療効果はアップするはずです。

Q)
 治療を担当する人によって、効果が全然違うのを体験しています。卒業生のレベル、治療のセンスには差があるものなのですか?
A)
 それはもちろんあります。
 カイロプラクティックの場合は普通のお医者さん以上に、その辺りのセンスの差は大きく出ると思って間違いないです。なんといっても、患者さんに手で直接触れる仕事ですから。
 スポーツの世界と同じですね。同じスポーツをやっても、3年くらいやってオリンピックに出る人もいれば、そうならない人もいる。カイロプラクティックも同様で、このような差がつくということは当然のことなのです。
 しかし、これはプロから見た場合のことです。一般の素人さんの患者さんには、このレベルの差は、あるレベルを超えてしまえば、分からないものです。よって技術的な上手い下手というのは、現実的に治療院を運営していく上で、絶対的な要因ではありません。
 では何が重要なのか? これは気持ちです。患者さんのお役に立ちたいという気持ち。これは間違いなく相手に伝わります。そして、そこそこ以上の治療効果がその上にあれば、仕事としてはご支持いただけることになります。

【次回の学校説明会は11月18日(日)午後6時からです。スタッフ一同ご参加を心よりお待ちしております。】

(小梨)

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