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「勲(いさお)君を救う会」

 12月上旬、本八幡整体院の和田先生から大川学院長に「個人的な相談があります」との連絡がありました。
 お話によると、和田先生の中学時代からの友人が、「右心不全」「拘束型心筋症」との診断を受け、現在、助かる手段は「心臓移植」以外ないのだそうです。しかしながら国内で移植手術を受けられる可能性はほとんどゼロ。残る手段は、アメリカでの移植手術なのですが、そのためには莫大な費用が必要。一般の家庭だけでは賄えない額だとのことです。ですが、事態は一刻を争うため、すでに来年、手術を受けるために渡米することは決まっているのだそうです。
 この費用を捻出するため、和田先生をはじめ友人グループで「いさお君を救う会」を立ち上げ募金活動を行うことになりました。患者である友人とご両親の勤め先3社もバックアップをしてくれて、活動が始まっています。

 大川グループでは、この和田さんのご相談に応じ、全直営院の院長の協力も得、募金箱を設置することにしました。以下は、大川学院長の、この件に関するコメントです。
 
『だいたいこんなこと、何故、海外にまで出て行かなくてはできないのか? どうして日本人が日本国内で、先進の医療を受けることができないのか? 先進国であるはずなのに? その理由としては、日本における脳死の判定基準が妙に高いこと、移植医療への儒教的な抵抗感、などが言われます。いずれにせよ日本という国の医療システムの不備の犠牲者だよね、そのお友達は。ボクらカイロプラクターも、国民医療の中で、本来国がやるべきことで、でもできていない部分に光をあてて仕事をしている。そういう意味で、このこと、全くの人ごととは、ボクには考えることができません』
↓↓↓勲さんと、募金箱作りに協力されている皆様の写真です。
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 募金活動についての詳細はこちらをご覧ください。→「勲(いさお)君を救う会」
(小梨)

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