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2008年1月

トラス最新号ができました!

 卒業生が加入することのできる日本カイロプラクティック医学協会(JACM)。学院が運営するこの協会では、テクニックや経営に関するセミナーを開いたり、賠償責任保険への加入手続きや、定期的な会報誌「トラス」の発行を行なっています。その最新号(2008 年1月号)がついに完成しました!
 今号の内容は以下のとおりです。正規の出版社で出しているような高級感はありませんが、内容は読み応えのあるように工夫しています!

・「葛西整体院の飛躍大作戦」
 開院後の伸び悩みはどこに原因があったのか?具体的な解決法は?葛西整体院の業績UPの理由に迫る!

・「臨床Q&A」
 「脊柱管狭窄症」と「側弯症」を併せ持ち「間欠性跛行」で苦しむ患者さんが来院。M院長が大川学院長に送った1通の質問のメール。その回答は?

・「症例報告 『原因は2カ所だった』」
 マッケンジー療法などを使っての試行錯誤のアプローチの中、ある事実が・・・! カイロプラクティックあざみの院 中井譲治先生のレポートです。

・「セミナーレポート 9~11月」
 好評だった「壮快カイロ経営講座、とごし銀座院カイロ講座①②」の模様をご紹介。

・「記憶に残る症例」
 難病とされる「脊髄小脳変性症」の患者さんを担当して。うらやす整体院、松田先生のレポートです。

・「クレーム様は神様です」
  ヒヤリ・ハットを3件ご紹介。

・「本日開店!」
  新規開院された卒業生の皆様をご紹介。   以上

 JACM会員の皆様、到着までいましばらくお待ち下さい。(小梨)
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授業後の実技補習風景

 日曜日の準本科は実技の時間をより重視したカリキュラムになっています。座学は自宅におけるビデオ配信(IT学習システム)が完備されていますので、いつでも反復して勉強できますが、実技はこの教室にいるときが勝負。沢山のものを吸収して帰っていってもらいたいと思います。
 動画は、先週授業を欠席してしまった学生さんに、補習をおこなう永井インストラクターです。平日は永井整体院を経営されて、大変忙しいにも関わらず、日曜日に数年前から継続していらっしゃって頂いております。長く続けていただけると、学生さんからの信頼も増しますので、ほんとうに貴重です(感謝)!
 動画では、初めてのことで真剣に教わろうとする学生さんと、一から丁寧に指導するインストラクターという、よい風景が撮影できました。↓↓↓

(小梨)

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田中先生来校

 午前10時ごろ、逗子整体院の田中院長と五味副院長が突然、事務局にいらっしゃいました。実は今日は、五反田のTOCビルにてセミナーがおこなわれる日だったのです。「近くなので顔を出しました」とのこと。
 今回のセミナーは柔道整復師や鍼灸師などの、有資格者の方への講演です。田中院長は今年も多忙で、他の整体師養成校にも講師として指導にいかれるだけでなく、いつもは年中無給である院の経営を任されています。セミナー終了後は、すぐに逗子整体院に戻って施術に入るそうです。
 田中先生の活躍は「全国柔整鍼灸共同組合」様のHP()にも載っていました!(小梨)
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学校説明会

 今日は学校説明会の日です。安藤院長の「カイロプラクティック施術デモンストレーション」では、「トリガーポイント」についての説明もおこなわれましたので、その雰囲気を動画にてどうぞ! ↓↓↓

 その後は、大川学院長による、参加者の皆様との「Q&A」がおこなわれました。

Q)
 プロになるのにはどれくらいの修業期間が必要だと思われますか?
A)
 その方の個人差もありますから、一概にはいえませんね。どんな内容をやっているか、というのが重要じゃないでしょうか。
 
Q)
 最短7ヶ月で一人前になって卒業というところがありますが、どう思われますか?
A)
 (質問された方へ向けて)7ヶ月ですか? それは毎日通うということですか?(質問された方は首をかしげる)
 では私の考えを述べましょう。どのような内容かということが大事ではありますが、私の経験だと、7ヶ月というのは短すぎると思う。入学してきた多くの学生を、開業後も事故をおこすことなく、安全に、そして食べていけるカイロプラクターに育成できるのか、と聞かれれば、それは無理だと思います。

Q)
 今、高校2年生なのですが、入学できますか?
A)
 できません! とはいっても「高校卒業程度の学力があると認められれば入学は可能」という規定がありますから、できないこともないのですが、おすすめしませんね。高校生の時はその時にしかできないことがあります。無駄に過ごしているように思っているのかもしれないけれども、それでいいのです。焦らず、その時にやるべきことをやって、卒業してから来てください。
 
【次回の学校説明会は2月3日(日)午後6時からです。スタッフ一同ご参加を心よりお待ちしております。】

(小梨)

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ワコーカイロプラクティック求人PR

 今日は、ワコーカイロプラクティックの標(しめぎ)先生が、スタッフ募集のPRに来校されました。院が来月から年中無休になるとのことで、さらに補強としてスタッフを採用される模様です。
 標(しめぎ)院長はなかなかユニークなカイロプラクティックの先生として患者さんからも評判です。PRはもちろん真面目におこなわれていましたが最後はやはり・・・!
 ↓↓↓興味のおありの方はどうぞご覧ください。

(小梨)

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ようが整体院求人PR

 今日は、授業前に「ようが整体院」の求人PRが、おこなわれました。現在1年生で、昼間部に通学しながら院にてスタッフとして活躍しているAさんが、院長代理として、同級生の皆様にPR。気心知れた皆さんの前とはいっても、マイクを持ってあらたまって・・・ということで、やや緊張されていたようです。
 「ようが整体院」はよくブログが話題になります! とにかく「おいしそうな話題」ばかり! 興味のある方はブログもご覧下さい。

(小梨) 

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河江先生の実技 仙腸関節のテスト

 2年生では、整形外科学や大川学院長の臨床テクニックや経営学の授業に加えて、河江先生のテクニックの授業が始まっています。
 この日のメインテーマは「仙腸関節」。「捻挫(靭帯損傷)vs.関節面の癒着(フィクセーション)」ということで、各種のストレス・テスト(靭帯の伸展方向にストレスをかけて、動きに加えて痛みがあるか確認)やモーションパルペーション( フィクセーションの有無とその方向を評価するもの)がおこなわれました。その結果から、捻挫・・・動き:増大、痛み:強い、癒着・・・動き:減少、痛み:弱い~違和感、などと判断していくものです。
 動画は「仙腸関節ストレッチテスト」。靱帯を伸ばして痛みが増悪するかどうか確認しているところです。↓↓↓

(小梨)

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中間テスト

 大川学院には、「チャート」という、テキストの要点をまとめて問題形式にした、オリジナルの教材があります。A4の紙で出来ていますので、教科書と違って持ち運びが楽。いつでも空いた時間に(例えば通勤や通学途中など)勉強することができるという優れものです!
 また、この「チャート」はコンピュータのプログラムなどでよく使われている、階層構造によってまとめられていますので、パッと見たときに、短時間でポイントをつかめるようにもなっています。授業で使われるスライドも同様で、この階層構造に慣れてくると、自分でも他のテキストをまとめる時に応用でき、とても効率よく勉強を進めることができます。
 今日の「中間テスト」では、この3ヶ月の間、毎授業時に配られた「チャート」の中から、5枚が出題されました。回答率80%で合格です。普段から着々と勉強している人にとっては、そんなに難しいことではないのですが、用意していない人にとってはなかなか大変???(例え不合格になっても追試があるので大丈夫。受験料も何回やっても無料です)
 写真は1年本科昼間部の様子です。(小梨)
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下位頚椎モーションパルペーション&CMT実技テスト

 今日は「下位頚椎モーションパルペーション&CMT」の実技テストがおこなわれました。大川学院では、たくさんあるディバーシファイドテクニックの中から実践的なものを選りすぐって、集中的に練習しています。
 今回のテスト範囲は「サービカルブレーク」「サム・サービカル」「ロータリー・サービカル」など、合計16個のテクニック。まずは操作に先立って「きちんと触診ができているかどうか」が問われます。そして「どこをどこにあてているのか」、「術者の肢位」、「患者さんの肢位」、「手順」など、教科書どおりにできているかどうかを試験官が採点します。
 それでは、実技テストの雰囲気を、以下の動画にてご紹介いたします。↓↓↓

(小梨)

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青山一丁目カイロプラクティック院 山口先生セミナー 第1回目

 1月14日(月祝)、待望の「青山一丁目カイロプラクティック院 山口博先生のセミナー【第1回目】」が開催されました。気温もだいぶ下がった都内、成人式に向かう晴れ姿の凛々しい若者をよく目にする中、多くの方にご来場いただきました!
 前半は、座学として以下の解説がおこなわれました。
☆「脚組み」「横座り」「高枕」「腕組み」他、姿勢を検証。症状との関係は?
☆上・中・下部胸椎。それぞれが歪んだり硬くなるとどのような症状があらわれるのか?
☆腰椎を中心とした左右のゆがみでよく起こる症状とは?
☆腰椎後弯で起こりやすい症状は?
☆腰椎過度前弯で起こりやすい症状は?
☆環軸関節を中心としたゆがみについて
☆頸神経叢、腕神経叢、などの問題でおきる症状について
 これらの解説後は、山口先生がいつもおこなっておられる基本の施術法が一通り実演されました。
 残りの時間は、胸椎、腰椎、頚椎の各CMTを練習。山口先生が、一人一人に丁寧に指導でまわられる中、初参加の方々は、その素晴らしいお人柄に触れて皆感動したのでした! 
 今勉強中の学生さんには、特に、山口先生他、長年、第1線で活躍されている先生には直接お会いして、その息吹を感じて欲しいと思います 【2月11日(月祝)には第2回目が開催】。
 それでは、ダイジェスト版ではありますが、セミナーの模様を動画にてお届けいたします!↓↓↓



(小梨)

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準本科も始まりました!

 2008年、はじめての準本科の授業も始まりました。
 今日のスケジュールは、11時からプリント(小テスト)、12時から「変形性関節症」などに対する説明(ウォークスルー)、昼休憩後の13時30分から17時まで実技、下位頸椎CMTの練習をしました。
 以下は「ウォークスルー」時の学生さんからの質問に対する、大川学院長の返答です。内容は、
 「関節症(RA=慢性関節リウマチ、OA=変形性膝関節症)の患者さんに対して、カイロプラクティックではどんなことができるのか」
というもの。ではどうぞ↓↓↓

(小梨)

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学校説明会

 今日は2008年初の学校説明会です。恒例の「とごし銀座院」安藤院長の「カイロプラクティック施術デモンストレーション」がおこなわれた後、大川学院長による、参加者の皆様との直接の「Q&A」が開催されました。

Q)
 先ほどの施術風景をみて、力がないと無理なのではと思ってしまったのですが?
A)
 安藤君はご覧のとおりの体格で、力技が得意ですから、そのように感じられたと思います。ですが、それはやり方次第だと思います。
 施術というのは実は全て一人でやるとは限らないのです。大川グループの直営院では、1人の患者さんの施術に、院長とスタッフの2人が関わることが普通です。そのようなスタイルであれば、力が必要なところはスタッフに任せてしまえばいいわけです。経験を積んでいくと、ポイントがわかってきますから、若いスタッフに指示を出すことも可能になってきます。
 自分で開業した時に「人を雇う煩わしさはない方がいい」「一人で全部やります」という先生も少なくありません。その場合は、一人の施術が終わったら、次の施術までの間、休憩を入れるようにしたらいいと思います。体力の回復を待って、自分のペースで施術するのです。そういったことも、カイロプラクティックという仕事が、患者さんの飛び込みによる来院が少なく、予約制で成り立っているためにできる事柄です。自由にアレンジできるというのは、この仕事のいいところです。
 
Q)
 女性にもできるのでしょうか?
A)
 これも先ほどと同じお答えになりますが、やはり「やり方」だと思います。一つ言えるのは、男性と同じようにやろうとしてはダメだということです。患者さんの6割は女性です。その方たちというのは、「ガチッと男の先生に施術してほしい」という気持ちの人がいると同時に、反面、「男性の先生ではこういったことは言いにくいなあ」「相談しにくいなあ」ということも必ず存在します。そのようなニーズをくんでいくのです。
 美容方面のメニューを加えていく、ということもよいでしょうし、思い切って女性専用にしてもよいと思います。そのように工夫して活躍している人はたくさんいますよ。

Q)
 カイロプラクティックをおこなう上で、DCの資格は必要ですか?
A)
 米国でカイロプラクティックをおこなうのであれば、当然、資格ですから必要です。しかし、もし、日本でカイロプラクティックをやりたいと思うのであれば、私は2つの点でその必要性を感じません。
 一つは資格という点。ご存知のとおり、日本ではカイロプラクティックは法制化されていませんから、2年間学校にいった人も、1週間で学んだ人も、はては勉強ひとつしていなくても、カイロプラクティックを開業することはできますし、法律上違法ではありません。実際には、きちんと勉強していなければ患者さんも来なくなってしまいますから、すぐに潰れてしまうのですが・・・。このように、日本では資格という意味で、必要性がない、ということです。
 もう1つは経営的な面です。「DC」を持っていたら患者さんがたくさん来るのでしょうか?
 私は全然関係ないと思いますね。今日、説明会に来られるくらいの方でも、知らない方がいるのですから、一般の人ならば尚更「DC」なんて言葉は聞いたこともありません。実際、私が治療院で施術していたときに、「DCだから」という理由で来院していた人はほとんどいません。
 では、患者さんにとっては、そこのカイロの先生のどんなところをよいと思って通院されるのか? それは「DC」という資格ではないのです。「知識」と「技術」と「人間性」、それが全てです。
 
【次回の学校説明会は1月27日(日)午後6時からです。スタッフ一同ご参加を心よりお待ちしております。】

(小梨)

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野田カイロプラクティックセンター三鷹院求人PR

 今日は、新規治療院(野田カイロプラクティックセンター三鷹院)の開院を間近に控えて、オープニングスタッフを募集するために、野田カイロプラクティックセンター中野本院にて活躍されている長沢先生が来校。求人PRとともに、卒業生から在校生への、応援のメッセージを送りました。
「学院の直営院でもそうだと思いますが、野田カイロプラクティックセンターもそう、がんばって実力をつけていけば、スタッフ皆平等にチャンスは与えられています!」
 実際に活躍している卒業生を目の当たりにすることは、学生の皆様にとっては非常によい刺激になります。このような機会がこの1,2年はほんとうに増えました。活気づきます!
 ↓↓↓以下はメッセージを伝えている模様です。

(小梨)

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山口先生セミナーPR その2

  いよいよ、来週の今日、1月14日(月祝)には青山一丁目カイロプラクティック院の「山口先生のセミナー」がおこなわれます。昨年は山口先生に、学生へのPRのコメントをお願いしましたところ、お忙しい中、快くお引き受けくださいました。そして内容もとても参考になります!
 今日はあらためて、そのコメント(小梨が若干編集しております)をご紹介。 当日のセミナーが楽しみです!

――山口先生から学生へ向けてのコメント――

ルーツはパーマーカレッジ
 カイロプラクティックには多くの理論、様々なテクニックがあります。健康食品や健康法も同様、数えあげたらきりがありません。少し前に流行ったものをあげると、「紅茶きのこ」「マンナン」「杜仲茶」「アガリクス」「インシュリンダイエット」等々。多くのものは一時的な流行で終わってしまいますが、反面、派手さはないけれど、流行りすたれなく人々の信頼を得て続いているものも数多く存在します。
 当院のルーツは大正時代にパーマーカレッジをご卒業された先生から引き継がれているものです。当院の施術もそのようなスキルではないかと思っております。
 現在では、年齢では6才から95才の方まで、ご職業も様々で、一般の方から会社経営者、VIP、セレブの方々などにひろく受け入れられております。

施術の基本方針
 基本方針は「姿勢、カイロ施術、ストレッチ」です。まずご来院の方の姿勢について考察と説明をしてから、背骨や筋肉の歪み、アンバランスと神経への影響、症状との関係を調べ、そこからカイロ施術の方針を立てます。
 その後、リラックスできる環境にて優しく筋肉を緩めてから関節操作を致します。CMTは、力ではなく身体を使い、例外を除いて「施術者は楽に」、「受ける方は気持ち良い」という施術になるように心掛けております。

姿勢についての考え方
 姿勢は、「仕事でのスタイルが定着している方」「スポーツなどの構える姿勢が仕事上でも出ている方」「足を組まなくては腰掛けられない方」「高い枕がないと眠れない方」等、個々人により様々です。
 姿勢のクセについても「止めるべきもの」と「やむをえないもの」とがあります。例えば、魚をさばく時に「まな板に対して身体を真っ直ぐにしておこなうこと」は現実的には無理ですし、PCに向かう時に、「いつも背すじを伸ばして!」というのも難しいと思います。
 しかしながら、「足を組む」「横座り」「高枕でTVを見る」等のクセは止められるものです。ソファー等に座る場合でも、クッションを使う等の工夫が出来ます。姿勢についてはこのように現実の生活に即した形で考えていきます。

ストレッチ
 必要がある方には、ストレッチをご紹介します。「背骨の歪みを矯正するもの」「伸びにくくなっている部位の筋肉の緊張を緩めるもの」「体に動きをつけるもの」など様々ですが、どれも器具を使わずに、仕事場でも一寸した時に出来るものにしています。長く複雑なものは続けてもらえないからです。

インターン生からの質問
 これまで、インターンやスタッフとしておいでになられた多くの学院生の方々から、
「なんで、こんなに緩い力でこんなに動くのですか?」
と、尋ねられたことがあります。その時はこのようにお答えしました。
「背骨や筋肉と対話しながらCMTを行えば、背骨の方から良い状況になるように動いてくれるのです。そのお手伝いをしているだけなのです」
と。
 3年前に、セミナーにご出席された松浦先生からも
「学院で行っていない理論やCMTですが、とても良いです!」
と、お褒めのお言葉を頂きました。本当に嬉しくて今でも、その時の事を今でも覚えています。
 当院においでになる学院生の方々の高い技術に驚く事はしょっちゅうです。学院での座学、カイロのスキルはしっかりと学んでください。その中で、一寸、方法は違うけれど、永年、受け継がれている当院の施術を知りたいと思われる方がいらっしゃいましたら大歓迎です。ぜひ、セミナーでお待ちしております。
 また、現在、当院ではインターンの方の受け入れを再開させて頂きました。いつでも、声を掛けて下さい。(山口)

↓↓↓写真は過去のセミナーの模様です。(小梨)
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