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2008年2月

小山先生(body box)求人PR

 今日は、健康関連の業務をおこなっている企業に就職、現在は店舗を任され、責任者としても活躍しておられる、卒業生の小山先生(body box メガロス プラシア 立川店店長)が、スタッフ募集のPRにお越しになられました。
 ちょうど、2,3日ほど前に、1年生で最も若い学生のMくん(18歳)から、卒業後の就職についての相談を受けたばかりでしたので、Mくんなどの若い学生の皆さんには、独立開業だけでなく、こういう活躍の仕方もあるんだな、と、よい刺激になったのではないかと思われます。
 では、その求人PRの模様を、ダイジェスト版ですがどうぞ↓↓↓

(小梨)

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逗子整体院 求人PR

 直営院逗子整体院はグループの中ではもっとも歴史のある院です。地元密着型の治療院として着実に発展し、現在では多くの患者さんが来院されています。
 今回はスタッフの西村先生が、新しい求人票をもってこられました。スタッフ3名のコメント付です。興味のおありの方はどうぞご覧ください。(小梨)
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開業場所選び

 2年生の授業は、本格的な、経営に関する内容に入っています。
 これまで、鍼灸や柔整の学校に通いながら、大川学院に通学されていた方もおられましたが、それらの方がみな同様に言っていた感想としては次のようなものがあります。
「大川学院では、経営に関する授業が結構おこなわれていたので驚いたsign03
 学院の歴史がまだ浅い頃は、そんなに詳しくはやっていなかったのですが、現在は直営院が17店舗に増えておりますので、実例も増えて、内容もなかなか詳しいです。
 それでは、「開業場所選び」という講義の一コマですが、雰囲気をどうぞ↓↓↓


(小梨)

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学校説明会

 今日は学校説明会の日です。「とごし銀座院」安藤院長の「カイロプラクティック施術デモンストレーション」では、モデルになっていただいた方が、「休日に限って頭痛が出る」と仰られましたので、休日に出る頭痛のメカニズムについて、自律神経のしくみなどを交えての説明と施術がおこなわれました。
 終了後は、大川学院長による「Q&A」のコーナーです。

Q)
 カイロプラクティックは「職人芸」みたいなものですか?
A)
 確かにそういうところはあります。最終的には「感覚」ですね。患者さんが何を求めて来院されたのかを察する能力から、指先の微妙な触診能力まで。素人さんにはまねできない、プロとしての熟練した能力が必要とされます。 しかしながら、「職人芸」という言葉に甘えてしまってはいけないとも思うのです。よく、「○○をするのに3年、それができたら○○をして5年、10年でやっと一人前」と・・・。じゃあ、本当にそうなのか、というと、私は違うと思います。
 これも実際にあった話ですが、ある職人さんが育つのには「10年かかる」と昔から言われてきた、と。しかし、10年も待っているようでは世の中のスピードには追いつけないし、会社もやっていけない。ということで、その会社は自らでカリキュラムをつくって、数年で1人前の職人を育てる、ということに挑戦したのです。やってみたらどうなったか・・・。出来ちゃったのです。きちんと人が育ったのです。つまり、よい環境、カリキュラムの工夫などがあれば、そういったことは十分可能なはずなのです。

Q)
 技術は2年で十分ということですか?
A)
 技術の差、レベルの差というのは、もちろん、プロになってからも一生涯ついてまわりますよ。開院して3年経験がある人から見れば、開院間もない人は足りないことだらけでしょうし、キャリア10年の人からみれば、キャリア5年の人はまだまだだと思われるはずです。「上」には「上」がいるということです。
 ただし、実際に開院した場合、皆さんが応対するのは、ほとんんどは一般の方です。一般の方からすれば、あるレベルを超えてしまえば、それ以上の差は言葉で言われなければわからないのです。
 そのレベルを超えるためには、うちのカリキュラムであれば、2年間という時間で十分可能ということです。実際に、それを証明している卒業生も多くいます。

Q)
 ここで2年勉強すれば1人前になれるのですね。
A)
 2年間、ここに来て、座って勉強してさえいれば、誰しもが卒業後はすぐに飯が喰えるようになる、そんなことは言っていませんよ。それを目指すためには、早いうち、1年生のうちから現場に出て、経験を積みながら勉強することです。医師などのような国家資格ではありませんから、違法でもありませんし、1年生でもできることは沢山あるんです。できる部分から、実際の患者さんを担当して、実力をつけていくのです。そのために直営院も現在17店舗、運営しています。
 決して皆がそうしないといけない、ということではありません。主婦の方で趣味でカイロプラクティックを勉強している方もいますし、10年後の定年後のために、と今勉強している方もいるのですから、やり方はいろいろです。ただし、なるべく早く、独立開業をしたい、というのであれば、先ほどのような経験を積まなければなりません。
 
【次回の学校説明会は3月2日(日)午後6時からです。スタッフ一同ご参加を心よりお待ちしております。】

(小梨)

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胸椎モーションパルペーション&CMT実技テスト

 今日は「胸椎モーションパルペーション&CMT」の実技テストがおこなわれました。
 今回のテスト範囲は「坐位の胸椎モーションパルペーション」、代表的な胸椎テクニックである「CBTP」、「チェスタードロップ」「コンビネーションテクニック」など。6つのカテゴリーの中からの出題となりましたが、試験に先がけて、学生にとっての直営院があるメリット、CMT(矯正)を安全におこなうためのアドバイス、もなされました。
 それでは、実技テストの模様を以下の動画にてご覧下さい。↓↓↓

(小梨)

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胸椎の機能解剖学

 実技の授業は、頚・胸・腰椎・骨盤と、部位ごとにわけて、基本的な検査法とテクニックを勉強しますが、各単元の最初には、機能解剖学がスライドを使っておこなわれます。使用するテキストは、エンタプライズから出されている「カイロプラクティック・テクニック総覧」です。
 世界的に評価が高く、カイロプラクティックの習熟度に応じて、理解できる部分が増すため、とても重宝される専門書です。
 以下はエンタプライス社のこの本に対する説明です。
【カイロ界内部の質的向上を図るだけでなく、隣接する広範な医療分野へもカイロの有効性の認識を広めることに成功しており、世界的に も高い評価を得ている。 学生にとってはテクニックを基礎原理から体系的に学ぶためのテキスト として、すでに臨床・研究の場にある専門家には最新の臨床成果を吸収し、 レベルアップを図るための情報源として最適。】(ちなみにテクニック総覧は新版にリニューアルされました!)
 はじめて読む場合には、なかなか理解するのに時間がかかってしまう本ですが、一度授業を受けた後であれば読みやすくなるはず・・・、ということで、学生さんには、授業後に、もう一度読んでもらうことをお勧めしています。
 以下は授業の模様です。↓↓↓

(小梨)

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青山一丁目カイロプラクティック院 山口先生セミナー 第2回目

 2月11日(祝月)、待望の「青山一丁目カイロプラクティック院 山口博先生セミナー」の「第2回目」が開催されました。
 山口先生は、これまでの臨床で得た経験を、参加者の皆様にもわかりやすいよう、イソップ童話他、巧みな例え話を交えて解説。また、参加者一人一人に丁寧に実技のフォローもされ、教室内は、真剣ながらも、和やかな、よい雰囲気に包まれた、素晴らしいセミナーとなりました。

【参加者の声】
『違うテクニックなので、大変参考になりました。姿勢評価の方法などは、見方が一致しているところも多く、再認識できたことで自信になりました。』
『フェイシャルがよかったです!』
『技術や知識だけでなく、人間的な魅力も手本にさせていただきたいと思いました。』
『笑顔でいられるよう私も頑張ります。』

 その他、たくさんの方から喜びの感想をいただきました。ありがとうございます。
 それでは、ダイジェスト版ではありますが、2回目のセミナーの模様を動画にてお届けいたします!↓↓↓


(小梨)

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学校説明会

 今日の都内はめずらしく雪がつもりました。そのような中、いつも通りおこなわれた学校説明会。今回は、「Q&A」コーナーの雰囲気を、動画にてご紹介いたします。
「カイロプラクティックはどんな病気に効果があるのですか?」 という質問に対する、大川学院長の返答の模様です。↓↓↓

 その他の質疑応答は以下のとおりです。
Q)
 カイロプラクティックに来られる患者さんは年輩の方が多いのですか?
A)
 これは地域によります。年輩の方が多い地域で開院すれば年輩の方が多いでしょうし、若い方が多い地域で開けば、若い人が多いでしょう。では、大川グループの直営院ではどうかというと、平均をとれば、おそらくは一般の方が思うほど年輩の方は多くない、という数字になると思います。平均は40代くらいでしょうか。
 40代というと、どこか身体にもガタがきます。また、20、30代の頃よりも、経済的にも、時間的にも余裕が出てくるころ。かつ、10年後、20年後が少し不安でもあり、なんとかすこやかに過ごしていたいとも願う。そういうニーズがありますから、予防医学として力を発揮できるカイロプラクティックには、一番その年代の方が多く来られることになるのだと思います。
 
Q)
 「カイロプラクティックほど素敵な仕事はない」には、カイロプラクティックはスキマ産業と書いてありますが、カイロや整体院をよく目にする今、その状況は同じでしょうか?
A)
 確かに、院は増えていますね。ですが、やる人が増えている以上に、必要とする人の方がもっと早いスピードで増えています。私がアメリカから帰ってきて日本で開業した10数年前の当時は、開院して軌道にのるまで、少なくとも1~2年はかかるといわれたものです。それと比べると、現在、卒業生や直営院を開院して、きちんとやっているな、という人は、オープン後すぐ、または数ヶ月で、すぐに軌道にのるというケースが珍しくなくなっています。
 これには、学校の中にノウハウがたまっているということもありますが、それ以外にも、受けたいという人の数、需要が高まっている事は疑いようのない事実だと思います。この先も、この傾向は当分続きますから、やはりビジネスとしても有望といえます。

Q)
 将来は独立開業をはたしたいのですが、学校で学ぶこと以外にどういったことを勉強すればいいのでしょうか?
A)
 ごく当たり前の、一般的な、「人間対人間の接し方」です。道徳の授業見たいになってしまいますが、これは本当に大切です。医学的な知識、手技の技術的な部分については、学院で学ぶことで大丈夫だと思います。もっと学びたい人は、卒業した後でも、あちこちでセミナーがありますから、いろんなテクニックを学んでいいんです。しかしながら、喰っていく上で十分か不十分か、という議論をするのであれば、うちの学校で教えていることで十分といえます。
 それでは、学校でやったことだけやっていればみんな喰っていけるのか? そうじゃないですね。卒業した人でも、苦戦を強いられている人はいます。そういった人はどのあたりに問題があって苦戦しているのか? 多くの場合、ごく当たり前の「人間対人間のやりとりの部分」だと思います。
 もっと具体的にいうと、辛い状態で来られる患者さんを目の前にして、どれだけシンパシー、共感をみせることができるか。そういったものは演技ではできない。そういう患者さんのお役に立ちたいという気持ち。それが心にともっていなければならないのです。それが少しでも心の中にともってさえいれば、大丈夫。うちで教える技術と知識が加わることで鬼に金棒となります。
 では、そういった部分はどううすれば身につけられるのか? 別に学校に行かなくてもいいのです。日常生活の中で、いろんな人と交わる中で学ぶことができます。こういうことをやられたら嫌だろうなー、とか、こうされると喜ぶだろうなー、ということ。相手の気持ちを察するということですね。これができていなくて、患者さんを呼ぶために次々とテクニックを学んでいったってダメですね。
 
【次回の学校説明会は2月17日(日)午後6時からです。スタッフ一同ご参加を心よりお待ちしております。】

(小梨)

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