胸椎の機能解剖学
実技の授業は、頚・胸・腰椎・骨盤と、部位ごとにわけて、基本的な検査法とテクニックを勉強しますが、各単元の最初には、機能解剖学がスライドを使っておこなわれます。使用するテキストは、エンタプライズから出されている「カイロプラクティック・テクニック総覧」です。
世界的に評価が高く、カイロプラクティックの習熟度に応じて、理解できる部分が増すため、とても重宝される専門書です。
以下はエンタプライス社のこの本に対する説明です。
【カイロ界内部の質的向上を図るだけでなく、隣接する広範な医療分野へもカイロの有効性の認識を広めることに成功しており、世界的に も高い評価を得ている。 学生にとってはテクニックを基礎原理から体系的に学ぶためのテキスト として、すでに臨床・研究の場にある専門家には最新の臨床成果を吸収し、 レベルアップを図るための情報源として最適。】(ちなみにテクニック総覧は新版にリニューアルされました!)
はじめて読む場合には、なかなか理解するのに時間がかかってしまう本ですが、一度授業を受けた後であれば読みやすくなるはず・・・、ということで、学生さんには、授業後に、もう一度読んでもらうことをお勧めしています。
以下は授業の模様です。↓↓↓
(小梨)
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