テーピング
今日はようが整体院の遠藤院長が来校し、テーピングの授業をおこないました。前回の整形外科学の講義が「足関節捻挫」でしたので、その対処法、予防法ということでおこなわれた授業です。 また、授業前には、求人PRで訪れていた卒業生の標先生と野田先生と久しぶりに再会されたのでした。
ではスポーツテーピングの模様をどうぞ↓↓↓
(小梨)
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今日はようが整体院の遠藤院長が来校し、テーピングの授業をおこないました。前回の整形外科学の講義が「足関節捻挫」でしたので、その対処法、予防法ということでおこなわれた授業です。 また、授業前には、求人PRで訪れていた卒業生の標先生と野田先生と久しぶりに再会されたのでした。
ではスポーツテーピングの模様をどうぞ↓↓↓
(小梨)
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今日は第12期生の卒業式が開催されました。直営院や卒業生の院でスタッフとして働かれている方、すでに開業されている方、数ヶ月に開業を控えている方など、進路は千差万別。学生同士もインターン期間を経て、久しぶりの再開となったのでした。
卒業証書授与の後は、恒例の記念写真撮影会です。当日の雰囲気は動画にてどうぞ↓↓↓
(小梨)
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今日は期末テストの後、「四肢のテクニック」の実技テストもおこなわれました。
テスト範囲は触診が「第3中手骨と有頭骨との関節の遊び」「膝関節の前後のすべり」「橈骨頭の回転」などの7項目、テクニックは「楔状骨ブレークテクニック」「肩鎖関節テクニック」「肘、上腕リフトテクニック」など、脊柱以外の関節へのアプローチ12種目が問題範囲とされました。実技テストの模様は以下の動画にてご覧下さい。↓↓↓
(小梨)
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今日は、街のカイロプラクティックセンター池ノ上整体院を経営されている卒業生の三浦先生が、スタッフ募集のPRのために来校されました。少し高めの料金設定でも、患者さんに来ていただける理由、他院との違い等もわかりやすく説明していただきました。↓↓↓
(小梨)
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2008年3月20日、日本カイロプラクティック医学協会(JACM)主催、「ラキスグループ 経営ノウハウ&実践テクニックセミナー」が開催されました。講師はラキスグループ代表の宮川智一先生と、大井町カイロプラクティック院院長の宮崎隆先生です。
当日は多大な労力をつなぎこんだと推測される各種の経営ツールを惜しげもなく公開。多くの卒業生は、とてもよい刺激を得ているようでした。
実技の指導に登場した宮崎先生。セミナーの最後におこなわれた、内臓マニュピレーションの実演、非常にインパクトが強かったようで、多くの方からセミナーの続編のリクエストをいただきました。
では、当日の模様をダイジェスト版にてご紹介します。↓↓↓
【参加者の声】
―宮川先生へ―
『患者さんへの対応がきめ細やかで、それでいて押しつけがましくないのがとても印象良く伝わってきて勉強になりました。』
『よいポイントを教えて頂きました。気になっていながら出来ずにいたことをやりあげる、よいきっかけになりました。』
『今まで受けた講習の中でも一番興味深いものであった。白金台カイロが人気があるはずだ。くやしいけれど自分も行きたくなりました。』
『同じようなことを考えているな、と思う反面、考えの先がより深かったり、さらに実行具合が進んでいるなと感じました。私も実践していきたいと思います。色々教えていただきありがとうございました。』
『すぐにでも使える、ツールをおしげもなく教えて頂きありがとうございました。』
―宮崎先生へ―
『内臓系の話しを、もっと詳しく聞きたい。またよろしくお願いいたします。』
『宮崎先生の、とことん納得がいくまで教えてくださっている情熱を感じました。頭部を押圧することでフェイシャルが変化することを実感できとてもためになると同時に楽しかったです。』
その他、たくさんの方から感想をいただきました。ありがとうございます。
(小梨)
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千葉県の行徳に、新しく直営院をオープンすることが決定した伊藤先生が来校。授業前にスタッフ募集のPRをおこないました。PRにもありますように、きっと素晴らしい治療院を作り上げていってくださることと思います。千葉方面にお住まいの方も乞ご期待下さい。↓↓↓
(小梨)
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今日は学校説明会の日です。大川学院長による「Q&A」コーナーにて寄せられた、いくつかのご質問内容をご紹介いたします。
Q)
2年で卒業できないときは?
A)
大川学院は普通にやれば2年間で卒業できるカリキュラムになっていますが、基本的には単位制なので、2年間を過ぎても、単位が取れたときが卒業となります。実際、仕事の関係や、お子さんが出来たということで、1,2年休学して、また復学するという方もめずらしくありません。
Q)
仕事の都合で授業を休んだ場合は、どのようなフォローが?
A)
例えば、本科をまるまる1週間休んだ場合でも、本科、準本科のコース間の行き来が自由ですから、その週の日曜日にお出になれば、実技は本科とまったく同じものを学べます。座学に関しましては、今はITの時代で、自宅への講義ビデオの配信をやっていますから、それで勉強して追いついてくれればよいのです。
Q)
私は姿勢が悪いのですが、カイロプラクティックができますか?
A)
問題ありません。ただし、入学後は直してもらいます。姿勢が悪いままこの仕事をやっていると、患者さん以上に、自分がやられてしまいます。ですから、実技は立ち方から教えますし、それができないとテストも通らないようになっています。自分の姿勢も直せるのですから、一石二鳥だと思いますよ。
【次回の学校説明会は4月6日(日)午後6時からです。スタッフ一同ご参加を心よりお待ちしております。】
(小梨)
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先週に引き続いて、今日は野田カイロプラクティックセンターの野田院長が来校され、授業前に「喰えるカイロプラクターになるために」というメッセージを、学生の皆さんに贈りました。「開業はゴールではない、スタートだ!」と、具体的な「廃業率」のデータも合わせたインパクトのあるお話しに、学生の皆さんもグイグイと引きつけられていきました。
勉強がいつのまにかルーティーンになってモチベーションが下がりそうなときは、このような、卒業生の生の声を聞くことがよい刺激になります。本科の昼の方たちは、直にスピーチを聞く機会が多いので少しお得? ですね。休憩時間には「よかった! いい刺激を受けた!」との感想の声も聞こえてきました。
それでは、興味のおありの方はこちらの動画をご覧下さい。動画の最後・・・、なかなか一ひねりされていますね!↓↓↓
(小梨)
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今日は「腰椎・仙腸関節のモーションパルペーション&CMT」の実技テストがおこなわれました。
テスト範囲は「腰椎の乳頭突起コンタクトによる回旋CMT」、腰椎には触れずに、特定の関節に動きを与える「ランバーロール」など、基本のテクニック類からの出題となりました。
それでは、実技テストの模様を以下の動画にてご覧下さい。↓↓↓
(小梨)
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4月に新しい直営院がオープンすることになりました。場所は東京都目黒区の東京急行電鉄東横線、学芸大学駅(がくげいだいがくえき)近くです。早速、1,2年生の授業の日に、院長となる近藤先生が来校、スタッフ募集のPRをおこないました。
近藤先生は普段はとごし銀座院にて施術をおこなっています。大川グループ2人目の女性院長誕生ということで、注目度も大です。
2年生の授業の日のPR模様↓↓↓
1年生の授業の日のPR模様。こちらの方が先でしたので、だいぶ緊張されていたようですが、大川学院長とのコンビネーションで無事乗り切りました! ↓↓↓
(小梨)
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今日は学校説明会がおこなわれました。大川学院長による「Q&A」コーナーでは、今回もさまざまな質問が出ました。その中の、レントゲン撮影の話からはじまった「米国と日本におけるカイロプラクターの違い」について言及した部分の動画をご紹介します。↓↓↓
その他の主な質疑応答です。
Q)
高齢の方に、カイロプラクティックでは何ができますか?
A)
昔はカイロプラクティックというと、背骨のボキボキッという背骨の矯正オンリーですすんできました。ですが、「カイロ=背骨の矯正のみ」としてしまうと、ご質問のような方、とくに骨がもろくなっているような場合には、危なくて手が出せない、ということになります。しかしながら、欧米でもそうですが、時代を経てきて、カイロプラクティックのスタイルは多角的なアプローチに変わってきています。
当学院の場合もそうで、背骨の矯正にかける比重は昔のカイロが100とすると50%。後は筋肉の調整であるとか、姿勢の改善などをおこないますから、高齢の方でも、たとえ背骨の矯正ができないとしても、残りの2つのアプローチで十分対応できると考えています。
何が患者さんの利益にかなうのか、ということを考えた場合、このような、多角的なアプローチ、流派ではミキサーといいますが、このやり方が今後も伸びていくだろうと確信しています。
Q)
卒業後についてなのですが、海外でカイロプラクターとして活躍できますか?
A)
できません。これは資格の問題によります。海外での活躍をお考えでしたら、はじめから海外で勉強するべきです。
Q)
日本の総合病院などに就職できますか?
A)
可能ではあります。しかし、カイロプラクターが総合病院に就職することがいろいろな面で有利か不利かと言われたら、これは不利ですね。すでに理学療法士という、専門の業種がありますから。
Q)
出張治療はできますか?
A)
できますが、あんまりお勧めはしませんね。実際、店舗を正式にもってしまうと、それまで出張をやっていた方も、効率のことを考えて、店舗での経営に専念することがほとんどです。院に来られない方の場合、寝たきりであるとか、そのような状況も考えられますが、それこそ、介護職などの専門の方たちがすでに存在するわけですから、カイロプラクターが請け負う領域ではないと思います。
【次回の学校説明会は3月16日(日)午後6時からです。スタッフ一同ご参加を心よりお待ちしております。】
(小梨)
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