学校説明会
今日は準本科のオリエンテーションが無事終了、6時からは通常通りの学校説明会がおこなわれました。その中の、大川学院長の「Q&A」コーナーの模様をご紹介いたします。
Q)
女性は男性より力がないのでカイロプラクティックをやっていくのは大変だと思うのですが。
A)
要はやり用です。体力的に不安があるのならば、男性のスタッフを雇えばいいのです。全部1人でやろうとするから大変なのです。また、女性のカイロプラクターは有利な面もたくさんあります。例えば、元来、患者さんは女性の割合が多いですから、女性の先生に相談したい、施術してほしい、というニーズに答えることができます。
Q)
カイロプラクティックはまだ知名度がそんなに高くないと思うのですが、そのあたりはどう工夫していけばいいのでしょうか。
A)
いろいろと方法はあると思いますが、「広告」というのはお金がかかるので限度があります。それよりも確実なのは、毎日の施術を「誠心誠意、きちんとおこなう」ということです。時間はかかりますが、着実に患者さんを増やし、かつ知名度もあげていける方法です。
今ではどこの治療院もHPを作っています。HPというのはお金さえ出せば、誰でも、よい治療院だと思わせるものが作れます。つまりごまかせるということです。反対にごまかしのきかないのが日々の施術。これをきちんとやっていくことですね。
【次回の学校説明会は5月11日(日)午後6時からです。スタッフ一同ご参加を心よりお待ちしております。】
(小梨)
| 固定リンク