2年生実技、胸椎、腰椎CMT(関節操作)の復習
2年生準本科では、先週に引き続き、1年生にて学んだセミスペシッフィックのCMT(関節操作)の復習練習がおこなわれました。↓↓↓
(小梨)
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2年生準本科では、先週に引き続き、1年生にて学んだセミスペシッフィックのCMT(関節操作)の復習練習がおこなわれました。↓↓↓
(小梨)
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今日は学校説明会がおこなわれました。大川学院長の「Q&A」コーナーの内容をお伝えいたします。
Q)
体格がそんなに大きくないのですが、施術には不利でしょうか?
A)
うまくなるまでは、確かに力はないよりはあった方が有利です。ただ、上達さえしてしまえば、手技は基本的には体重を利用したりするものですから、問題はなくなります。
Q
40歳を越えていますが、卒業してカイロプラクターとして食べていけるようになれるでしょうか?
A)
50、60歳くらいで卒業してきちんと活躍されている方がおられるのですから、それからみれば40歳というのはまだまだ大丈夫です。ただし、技術の習得という面でみると、若い人よりは不利だということは覚悟しておいてください。例えば、新しいスポーツを20歳の学生と同時期に習いはじめて、数ヶ月後の成長度合いを比較したらどうなっていると思いますか? 40歳の人が20歳の子にかなうわけがありません。それといっしょです。ただ、患者さんのほとんどは素人ですから、ある技術のレベルを越えてしまえば、その後の上手下手の区別はつかないものです。もちろんプロから見ての差というのは一生つきまといますよ。でも相手は一般の方なのです。そのレベルを超えられるように頑張ればいいのです。
また、20歳の子がまねできないものを40歳の人はもっています。人生経験です。患者さんに対応する際、共感できる、というコミニュケーションとして大変重要になってくるのですが、人生経験が少ない若い子はその辺りが苦手で壁に当たることがあります。年を重ねると体力の面では不利なこともあるけれども、蓄積されてきたよい面もあるということです。
【次回の学校説明会は6月15日(日)午後6時からです。スタッフ一同ご参加を心よりお待ちしております。】
(小梨)
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以下の動画は2年生準本科の実技授業風景です。1年生にて学んだセミスペシッフィックの頚椎CMT(関節操作)を、実践で使えるように、というのがテーマでおこなわれています(セミスペシッフィックCMTというのは、椎骨を2から3個まとめて動かそう、という大川学院独特のテクニックのことをいいます)。↓↓↓
(小梨)
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今日は卒業生で活躍している野田カイロプラクティックセンターの野田先生が来校。1年生の皆様へ、求人PRをおこなったとともに、「常に新しいことにチャレンジする」という、自らの経営哲学についてのお話しをされました。↓↓↓
(小梨)
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「在学中から現場に出で学ぶことがなぜ必要なのか」「直営院で働くメリットは?」 などについて、ようが整体院の山口先生が、1年生の皆様にお話されました。↓↓↓
(小梨)
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こちらも5月7日(水)に開院した「大川カイロプラクティックセンター学芸大整体院」(〒152-0004 東京都目黒区鷹番3-18-18 ロフティ学芸大102 電話番号:03-3711-4003 院長:近藤美和子)。室内の写真が届きましたのでご紹介いたします。
きれいな姿勢の取り方や歩き方等、多くの女性の方のニーズにもお答えできる院です。お近くの方はどうぞお立ち寄り下さい。(小梨)




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5月7日(水)に、「大川カイロプラクティックセンター 行徳整体院」が開院しました。(〒272-0133 千葉県市川市行徳駅前1-5-1号 メゾン・ド・サンク106号 電話番号:047-396-6497 院長:伊藤順二)
現在正式なHPは準備中ですので、院外や院内の様子を写真にてお伝えいたします。ご覧の通り、できたての大変きれいな室内です。お近くの方はどうぞお立ち寄り下さい。(小梨)




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今日は学校説明会の日です。はじめのカイロプラクティック施術のデモンストレーションでは、参加者の方がモデルになり、背中の違和感や、肩の可動域低下を改善するための施術がおこなわれました。
その後は大川学院長の「Q&A」コーナーです。その内容をダイジェストでお伝えいたします。
Q)
在学中から、直営院に入って働くことは可能ですか?
A)
可能です。また、こちらもそのような意気込みで勉強されることをすすめています。直営院はいま都内、神奈川、千葉に20店舗ほどありますが、いつでもスタッフを募集しているというわけではありません。ですが、誰かが独立するために辞めた時とか、新規オープンなどの際には募集がかかります。院もいろいろと個性がありますから、興味があるのでしたら、早くから多くまわって見てみることです。そして顔を売っておくのです。考えても見てください。院長先生は、スタッフとして雇った人と長い時間、院内でいっしょに働くわけです。大切な患者さんを任せることもあります。そのような重要な役割を担うのですから、学院の事務局から就職したい、という紹介のメールがきたくらいではとりませんよ。やっぱり会ってどんな人なのかをしっかりみないと。早くから顔をうっておけば、それだけ有利になります。
Q)
レントゲン写真をもっていかないと診てくださらないカイロプラクティック院があるのですが、ここではレントゲン写真の読み方はやりますか?
A)
2年生の整形外科学の授業でおこないます。ただし、カイロプラクティック院を運営していく中で、必ず患者さんに写真を持ってきてもらう必要があるかというと、ないですね。よほど骨折や悪性腫瘍の疑いがあるとか、そういう場合のみです。レントゲン写真といっても、人体に全く無害なわけではないのですし、かつ、患者さんがその費用を負担するのです。そういうことを考えれば、慢性的なよくある腰痛や肩こりなどのときに、わざわざレントゲンをとってきてもらう意味というのはありません。なのに、「とってきなさいと言われた」と。これは流派によって考え方に違いがあるからです。昔から伝わる、カイロプラクティックのやり方を継承するストレート系と呼ばれる先生に多い傾向だと思います。対して、私たちの場合は、時代と共に治療法もよいものがあるならば加えて変えていこう、というミキサー系と呼ばれるスタイルのため、昔ながらのレントゲン写真を重視する方法にはこだわりません。この流派による差は、米国でもあります。
Q)
多くの学校が週5日制をとるのに、なぜ大川学院は週3日なのですか?
このご質問に対する回答は動画にてご覧ください。↓↓↓
【次回の学校説明会は5月25日(日)午後6時からです。スタッフ一同ご参加を心よりお待ちしております。】
(小梨)
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2年生の授業では、1年生の時に学んだテクニック類をもう一度再確認のために、また、実践で使えるように復習練習をしていきます。インストラクターが受け手になって、細かいところのアドバイスをおこなっているところです。↓↓↓
(小梨)
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5月7日(水)、いよいよ大川グループの新規直営院が以下のとおり都内と千葉に開院いたします。
「大川カイロプラクティックセンター学芸大整体院」
院長:近藤美和子
住所:〒152-0004 東京都目黒区鷹番3-18-18 ロフティ学芸大102
電話番号:03-3711-4003
「大川カイロプラクティックセンター 行徳整体院」
院長:伊藤順二
住所:〒272-0133 千葉県市川市行徳駅前1-5-1号 メゾン・ド・サンク106号
電話番号:047-396-6497
近藤先生はとごし銀座院にて、伊藤先生はりらっくすステーションにて、十分経験を積んでこられ、この度の開院となりました。各HPは、まだ準備中ですが、5/7(水)から営業ははじめております。お近くの方はどうぞ、お立ち寄り下さい。
(小梨)
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