学校説明会
今日は学校説明会の日です。はじめのカイロプラクティック施術のデモンストレーションでは、参加者の方がモデルになり、背中の違和感や、肩の可動域低下を改善するための施術がおこなわれました。
その後は大川学院長の「Q&A」コーナーです。その内容をダイジェストでお伝えいたします。
Q)
在学中から、直営院に入って働くことは可能ですか?
A)
可能です。また、こちらもそのような意気込みで勉強されることをすすめています。直営院はいま都内、神奈川、千葉に20店舗ほどありますが、いつでもスタッフを募集しているというわけではありません。ですが、誰かが独立するために辞めた時とか、新規オープンなどの際には募集がかかります。院もいろいろと個性がありますから、興味があるのでしたら、早くから多くまわって見てみることです。そして顔を売っておくのです。考えても見てください。院長先生は、スタッフとして雇った人と長い時間、院内でいっしょに働くわけです。大切な患者さんを任せることもあります。そのような重要な役割を担うのですから、学院の事務局から就職したい、という紹介のメールがきたくらいではとりませんよ。やっぱり会ってどんな人なのかをしっかりみないと。早くから顔をうっておけば、それだけ有利になります。
Q)
レントゲン写真をもっていかないと診てくださらないカイロプラクティック院があるのですが、ここではレントゲン写真の読み方はやりますか?
A)
2年生の整形外科学の授業でおこないます。ただし、カイロプラクティック院を運営していく中で、必ず患者さんに写真を持ってきてもらう必要があるかというと、ないですね。よほど骨折や悪性腫瘍の疑いがあるとか、そういう場合のみです。レントゲン写真といっても、人体に全く無害なわけではないのですし、かつ、患者さんがその費用を負担するのです。そういうことを考えれば、慢性的なよくある腰痛や肩こりなどのときに、わざわざレントゲンをとってきてもらう意味というのはありません。なのに、「とってきなさいと言われた」と。これは流派によって考え方に違いがあるからです。昔から伝わる、カイロプラクティックのやり方を継承するストレート系と呼ばれる先生に多い傾向だと思います。対して、私たちの場合は、時代と共に治療法もよいものがあるならば加えて変えていこう、というミキサー系と呼ばれるスタイルのため、昔ながらのレントゲン写真を重視する方法にはこだわりません。この流派による差は、米国でもあります。
Q)
多くの学校が週5日制をとるのに、なぜ大川学院は週3日なのですか?
このご質問に対する回答は動画にてご覧ください。↓↓↓
【次回の学校説明会は5月25日(日)午後6時からです。スタッフ一同ご参加を心よりお待ちしております。】
(小梨)
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