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学校説明会

 今日は学校説明会がおこなわれました。大川学院長の「Q&A」コーナーの内容をお伝えいたします。

Q)
 体格がそんなに大きくないのですが、施術には不利でしょうか?
  
A)
 うまくなるまでは、確かに力はないよりはあった方が有利です。ただ、上達さえしてしまえば、手技は基本的には体重を利用したりするものですから、問題はなくなります。

Q
 40歳を越えていますが、卒業してカイロプラクターとして食べていけるようになれるでしょうか?
 
A)
 50、60歳くらいで卒業してきちんと活躍されている方がおられるのですから、それからみれば40歳というのはまだまだ大丈夫です。ただし、技術の習得という面でみると、若い人よりは不利だということは覚悟しておいてください。例えば、新しいスポーツを20歳の学生と同時期に習いはじめて、数ヶ月後の成長度合いを比較したらどうなっていると思いますか? 40歳の人が20歳の子にかなうわけがありません。それといっしょです。ただ、患者さんのほとんどは素人ですから、ある技術のレベルを越えてしまえば、その後の上手下手の区別はつかないものです。もちろんプロから見ての差というのは一生つきまといますよ。でも相手は一般の方なのです。そのレベルを超えられるように頑張ればいいのです。
 また、20歳の子がまねできないものを40歳の人はもっています。人生経験です。患者さんに対応する際、共感できる、というコミニュケーションとして大変重要になってくるのですが、人生経験が少ない若い子はその辺りが苦手で壁に当たることがあります。年を重ねると体力の面では不利なこともあるけれども、蓄積されてきたよい面もあるということです。

【次回の学校説明会は6月15日(日)午後6時からです。スタッフ一同ご参加を心よりお待ちしております。】

(小梨)

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