カテゴリー「学校説明会」の35件の記事

学校説明会

 今日は学校説明会がおこなわれました。大川学院長の「Q&A」コーナーの内容をお伝えいたします。

Q)
 カイロが国家資格ではない、ということで不利なのでは?

A)
 確かに日本においてカイロプラクティックは国家資格として認定されていません。ですが、よくよく考えてみると、だからといって国家資格をもっている先生と比べて大きく不利、ということはありません。患者さんの立場で考えてみましょう。「今、腰がものすごく痛い」とします。目の前に治療院が2つある。その2つを、「こっちの先生は国家資格を持っているからよさそう」とか、こっちの院は「資格をもっていない先生だから」という理由で、自分の通いたい院を選ぶでしょうか? 実は、そういうやり方では決めないことがほとんどなのです。患者さんにとってまず大事なのは、自分の痛みなどの症状をとってくれる、ということ。これが先決なのです。
 事故をおこした時の損害賠償はどうでしょうか? 例えば医師は国が認めた資格ですね。だからといって、医療過誤で賠償責任が生じた場合、そのお医者さんを、国が守って、代わりに賠償金を支払ってくれるのでしょうか?ありえませんね。損害賠償保険に加入していれば、払うのは保険会社であり、これは国家資格をもっている、いないには関係がありません。

Q)
 鍼灸に通ったことがありましたが、私にはあまり効果がありませんでした。カイロプラクティックは効果があるように感じたのですがどうでしょうか?

A)
 鍼に限らず、その治療法が「効く人」と「効かない人」というのはやはり存在します。もしかして注射はきらいですか? であれば、鍼は効果がないと思います。なぜだか分かりますか? 鍼は筋肉の緊張をゆるめることができるのですが、鍼を刺されることに対しての恐怖心が抜けなければ、筋肉の緊張もとれないわけですから、効果は期待できないのです。カイロプラクティックも同じで、矯正に対して強い恐怖心がある人に、どんな名人が矯正したところで、効果はあがらないはずです。意外と患者さんの好みである「好き、嫌い」という要素が入ってくるのが、この治療業界の特色というか、実情です。
 そのようなことを考えますと、施術家がおこなう治療法というものは、間口が広いに越したことはありません。背骨の矯正が使えない、という状況になったらどうしますか? うちのように筋肉へのアプローチや体操療法などが使えれば、十分対応できます。

Q)
 とくに開業しようという気持ちはないのですが、それでも入学してもよいのですか?
A)
 もちろんです。いろんな人が学生として通っていますよ。中には主婦の人で、趣味として勉強したい、という人もいるし、仕事としてではなく、身近な人に試してみたい、という方もおられます。皆、それぞれですから、まったく問題ありません。

【次回の学校説明会は7月20日(日)午後6時からです。スタッフ一同ご参加を心よりお待ちしております。】

(小梨)

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学校説明会

 今日は学校説明会がおこなわれました。大川学院長の「Q&A」コーナーの内容をお伝えいたします。

Q)
 体格がそんなに大きくないのですが、施術には不利でしょうか?
  
A)
 うまくなるまでは、確かに力はないよりはあった方が有利です。ただ、上達さえしてしまえば、手技は基本的には体重を利用したりするものですから、問題はなくなります。

Q
 40歳を越えていますが、卒業してカイロプラクターとして食べていけるようになれるでしょうか?
 
A)
 50、60歳くらいで卒業してきちんと活躍されている方がおられるのですから、それからみれば40歳というのはまだまだ大丈夫です。ただし、技術の習得という面でみると、若い人よりは不利だということは覚悟しておいてください。例えば、新しいスポーツを20歳の学生と同時期に習いはじめて、数ヶ月後の成長度合いを比較したらどうなっていると思いますか? 40歳の人が20歳の子にかなうわけがありません。それといっしょです。ただ、患者さんのほとんどは素人ですから、ある技術のレベルを越えてしまえば、その後の上手下手の区別はつかないものです。もちろんプロから見ての差というのは一生つきまといますよ。でも相手は一般の方なのです。そのレベルを超えられるように頑張ればいいのです。
 また、20歳の子がまねできないものを40歳の人はもっています。人生経験です。患者さんに対応する際、共感できる、というコミニュケーションとして大変重要になってくるのですが、人生経験が少ない若い子はその辺りが苦手で壁に当たることがあります。年を重ねると体力の面では不利なこともあるけれども、蓄積されてきたよい面もあるということです。

【次回の学校説明会は6月15日(日)午後6時からです。スタッフ一同ご参加を心よりお待ちしております。】

(小梨)

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学校説明会

 今日は学校説明会の日です。はじめのカイロプラクティック施術のデモンストレーションでは、参加者の方がモデルになり、背中の違和感や、肩の可動域低下を改善するための施術がおこなわれました。
 その後は大川学院長の「Q&A」コーナーです。その内容をダイジェストでお伝えいたします。

Q)
 在学中から、直営院に入って働くことは可能ですか?
  
A)
 可能です。また、こちらもそのような意気込みで勉強されることをすすめています。直営院はいま都内、神奈川、千葉に20店舗ほどありますが、いつでもスタッフを募集しているというわけではありません。ですが、誰かが独立するために辞めた時とか、新規オープンなどの際には募集がかかります。院もいろいろと個性がありますから、興味があるのでしたら、早くから多くまわって見てみることです。そして顔を売っておくのです。考えても見てください。院長先生は、スタッフとして雇った人と長い時間、院内でいっしょに働くわけです。大切な患者さんを任せることもあります。そのような重要な役割を担うのですから、学院の事務局から就職したい、という紹介のメールがきたくらいではとりませんよ。やっぱり会ってどんな人なのかをしっかりみないと。早くから顔をうっておけば、それだけ有利になります。

Q)
 レントゲン写真をもっていかないと診てくださらないカイロプラクティック院があるのですが、ここではレントゲン写真の読み方はやりますか? 
 
A)
 2年生の整形外科学の授業でおこないます。ただし、カイロプラクティック院を運営していく中で、必ず患者さんに写真を持ってきてもらう必要があるかというと、ないですね。よほど骨折や悪性腫瘍の疑いがあるとか、そういう場合のみです。レントゲン写真といっても、人体に全く無害なわけではないのですし、かつ、患者さんがその費用を負担するのです。そういうことを考えれば、慢性的なよくある腰痛や肩こりなどのときに、わざわざレントゲンをとってきてもらう意味というのはありません。なのに、「とってきなさいと言われた」と。これは流派によって考え方に違いがあるからです。昔から伝わる、カイロプラクティックのやり方を継承するストレート系と呼ばれる先生に多い傾向だと思います。対して、私たちの場合は、時代と共に治療法もよいものがあるならば加えて変えていこう、というミキサー系と呼ばれるスタイルのため、昔ながらのレントゲン写真を重視する方法にはこだわりません。この流派による差は、米国でもあります。

Q)
 多くの学校が週5日制をとるのに、なぜ大川学院は週3日なのですか?

 このご質問に対する回答は動画にてご覧ください。↓↓↓

【次回の学校説明会は5月25日(日)午後6時からです。スタッフ一同ご参加を心よりお待ちしております。】

(小梨)

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学校説明会

 今日は準本科のオリエンテーションが無事終了、6時からは通常通りの学校説明会がおこなわれました。その中の、大川学院長の「Q&A」コーナーの模様をご紹介いたします。

Q)
 女性は男性より力がないのでカイロプラクティックをやっていくのは大変だと思うのですが。
 
A)
 要はやり用です。体力的に不安があるのならば、男性のスタッフを雇えばいいのです。全部1人でやろうとするから大変なのです。また、女性のカイロプラクターは有利な面もたくさんあります。例えば、元来、患者さんは女性の割合が多いですから、女性の先生に相談したい、施術してほしい、というニーズに答えることができます。

Q)
 カイロプラクティックはまだ知名度がそんなに高くないと思うのですが、そのあたりはどう工夫していけばいいのでしょうか。
 
A)
 いろいろと方法はあると思いますが、「広告」というのはお金がかかるので限度があります。それよりも確実なのは、毎日の施術を「誠心誠意、きちんとおこなう」ということです。時間はかかりますが、着実に患者さんを増やし、かつ知名度もあげていける方法です。
 今ではどこの治療院もHPを作っています。HPというのはお金さえ出せば、誰でも、よい治療院だと思わせるものが作れます。つまりごまかせるということです。反対にごまかしのきかないのが日々の施術。これをきちんとやっていくことですね。

【次回の学校説明会は5月11日(日)午後6時からです。スタッフ一同ご参加を心よりお待ちしております。】

(小梨)

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学校説明会

 今日は学校説明会です。大川学院長の「Q&A」コーナーの模様を、簡単ではありますが、動画、文章にてご紹介いたします。

Q)
 カイロプラクター以外が背骨の矯正をすることはありますか? 例えば病院などではどうなのでしょうか?
 
A)
 全くやらないということはありませんが、やっているところは非常に少ないです。やらない大きな理由としては2つあります。一つ目は、保険点数にならないからで、2つ目は、大学の医学部ではそのようなことは教えないからです。従来からいわれてきた「骨のズレを戻す」という考え方は、医学的には認められていないのです。学術的にも、現在では「ズレ」ではなく、「失われた動きを回復する」のがカイロプラクティックの矯正である、と考えられています。
 お医者さんがおこなわないからこそ、私たちの仕事は日本でやっていける、ということも言えると思います。
 その他、トリガーポイントの見つけ方についての質問がありました。回答の様子はこちら↓↓↓

 
【次回の学校説明会は4月20日(日)午後6時からです。スタッフ一同ご参加を心よりお待ちしております。】

(小梨)

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学校説明会

 今日は学校説明会の日です。大川学院長による「Q&A」コーナーにて寄せられた、いくつかのご質問内容をご紹介いたします。

Q)
 2年で卒業できないときは?
A)
 大川学院は普通にやれば2年間で卒業できるカリキュラムになっていますが、基本的には単位制なので、2年間を過ぎても、単位が取れたときが卒業となります。実際、仕事の関係や、お子さんが出来たということで、1,2年休学して、また復学するという方もめずらしくありません。

Q)
 仕事の都合で授業を休んだ場合は、どのようなフォローが?
A)
 例えば、本科をまるまる1週間休んだ場合でも、本科、準本科のコース間の行き来が自由ですから、その週の日曜日にお出になれば、実技は本科とまったく同じものを学べます。座学に関しましては、今はITの時代で、自宅への講義ビデオの配信をやっていますから、それで勉強して追いついてくれればよいのです。

Q)
 私は姿勢が悪いのですが、カイロプラクティックができますか?
A)
 問題ありません。ただし、入学後は直してもらいます。姿勢が悪いままこの仕事をやっていると、患者さん以上に、自分がやられてしまいます。ですから、実技は立ち方から教えますし、それができないとテストも通らないようになっています。自分の姿勢も直せるのですから、一石二鳥だと思いますよ。
 
【次回の学校説明会は4月6日(日)午後6時からです。スタッフ一同ご参加を心よりお待ちしております。】

(小梨)

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学校説明会

 今日は学校説明会がおこなわれました。大川学院長による「Q&A」コーナーでは、今回もさまざまな質問が出ました。その中の、レントゲン撮影の話からはじまった「米国と日本におけるカイロプラクターの違い」について言及した部分の動画をご紹介します。↓↓↓

 
 その他の主な質疑応答です。
Q)
 高齢の方に、カイロプラクティックでは何ができますか?
A)
 昔はカイロプラクティックというと、背骨のボキボキッという背骨の矯正オンリーですすんできました。ですが、「カイロ=背骨の矯正のみ」としてしまうと、ご質問のような方、とくに骨がもろくなっているような場合には、危なくて手が出せない、ということになります。しかしながら、欧米でもそうですが、時代を経てきて、カイロプラクティックのスタイルは多角的なアプローチに変わってきています。
 当学院の場合もそうで、背骨の矯正にかける比重は昔のカイロが100とすると50%。後は筋肉の調整であるとか、姿勢の改善などをおこないますから、高齢の方でも、たとえ背骨の矯正ができないとしても、残りの2つのアプローチで十分対応できると考えています。
 何が患者さんの利益にかなうのか、ということを考えた場合、このような、多角的なアプローチ、流派ではミキサーといいますが、このやり方が今後も伸びていくだろうと確信しています。

Q)
 卒業後についてなのですが、海外でカイロプラクターとして活躍できますか?
A)
 できません。これは資格の問題によります。海外での活躍をお考えでしたら、はじめから海外で勉強するべきです。

Q)
 日本の総合病院などに就職できますか?
A)
 可能ではあります。しかし、カイロプラクターが総合病院に就職することがいろいろな面で有利か不利かと言われたら、これは不利ですね。すでに理学療法士という、専門の業種がありますから。

Q)
 出張治療はできますか?
A)
 できますが、あんまりお勧めはしませんね。実際、店舗を正式にもってしまうと、それまで出張をやっていた方も、効率のことを考えて、店舗での経営に専念することがほとんどです。院に来られない方の場合、寝たきりであるとか、そのような状況も考えられますが、それこそ、介護職などの専門の方たちがすでに存在するわけですから、カイロプラクターが請け負う領域ではないと思います。
 
【次回の学校説明会は3月16日(日)午後6時からです。スタッフ一同ご参加を心よりお待ちしております。】

(小梨)

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学校説明会

 今日は学校説明会の日です。「とごし銀座院」安藤院長の「カイロプラクティック施術デモンストレーション」では、モデルになっていただいた方が、「休日に限って頭痛が出る」と仰られましたので、休日に出る頭痛のメカニズムについて、自律神経のしくみなどを交えての説明と施術がおこなわれました。
 終了後は、大川学院長による「Q&A」のコーナーです。

Q)
 カイロプラクティックは「職人芸」みたいなものですか?
A)
 確かにそういうところはあります。最終的には「感覚」ですね。患者さんが何を求めて来院されたのかを察する能力から、指先の微妙な触診能力まで。素人さんにはまねできない、プロとしての熟練した能力が必要とされます。 しかしながら、「職人芸」という言葉に甘えてしまってはいけないとも思うのです。よく、「○○をするのに3年、それができたら○○をして5年、10年でやっと一人前」と・・・。じゃあ、本当にそうなのか、というと、私は違うと思います。
 これも実際にあった話ですが、ある職人さんが育つのには「10年かかる」と昔から言われてきた、と。しかし、10年も待っているようでは世の中のスピードには追いつけないし、会社もやっていけない。ということで、その会社は自らでカリキュラムをつくって、数年で1人前の職人を育てる、ということに挑戦したのです。やってみたらどうなったか・・・。出来ちゃったのです。きちんと人が育ったのです。つまり、よい環境、カリキュラムの工夫などがあれば、そういったことは十分可能なはずなのです。

Q)
 技術は2年で十分ということですか?
A)
 技術の差、レベルの差というのは、もちろん、プロになってからも一生涯ついてまわりますよ。開院して3年経験がある人から見れば、開院間もない人は足りないことだらけでしょうし、キャリア10年の人からみれば、キャリア5年の人はまだまだだと思われるはずです。「上」には「上」がいるということです。
 ただし、実際に開院した場合、皆さんが応対するのは、ほとんんどは一般の方です。一般の方からすれば、あるレベルを超えてしまえば、それ以上の差は言葉で言われなければわからないのです。
 そのレベルを超えるためには、うちのカリキュラムであれば、2年間という時間で十分可能ということです。実際に、それを証明している卒業生も多くいます。

Q)
 ここで2年勉強すれば1人前になれるのですね。
A)
 2年間、ここに来て、座って勉強してさえいれば、誰しもが卒業後はすぐに飯が喰えるようになる、そんなことは言っていませんよ。それを目指すためには、早いうち、1年生のうちから現場に出て、経験を積みながら勉強することです。医師などのような国家資格ではありませんから、違法でもありませんし、1年生でもできることは沢山あるんです。できる部分から、実際の患者さんを担当して、実力をつけていくのです。そのために直営院も現在17店舗、運営しています。
 決して皆がそうしないといけない、ということではありません。主婦の方で趣味でカイロプラクティックを勉強している方もいますし、10年後の定年後のために、と今勉強している方もいるのですから、やり方はいろいろです。ただし、なるべく早く、独立開業をしたい、というのであれば、先ほどのような経験を積まなければなりません。
 
【次回の学校説明会は3月2日(日)午後6時からです。スタッフ一同ご参加を心よりお待ちしております。】

(小梨)

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学校説明会

 今日の都内はめずらしく雪がつもりました。そのような中、いつも通りおこなわれた学校説明会。今回は、「Q&A」コーナーの雰囲気を、動画にてご紹介いたします。
「カイロプラクティックはどんな病気に効果があるのですか?」 という質問に対する、大川学院長の返答の模様です。↓↓↓

 その他の質疑応答は以下のとおりです。
Q)
 カイロプラクティックに来られる患者さんは年輩の方が多いのですか?
A)
 これは地域によります。年輩の方が多い地域で開院すれば年輩の方が多いでしょうし、若い方が多い地域で開けば、若い人が多いでしょう。では、大川グループの直営院ではどうかというと、平均をとれば、おそらくは一般の方が思うほど年輩の方は多くない、という数字になると思います。平均は40代くらいでしょうか。
 40代というと、どこか身体にもガタがきます。また、20、30代の頃よりも、経済的にも、時間的にも余裕が出てくるころ。かつ、10年後、20年後が少し不安でもあり、なんとかすこやかに過ごしていたいとも願う。そういうニーズがありますから、予防医学として力を発揮できるカイロプラクティックには、一番その年代の方が多く来られることになるのだと思います。
 
Q)
 「カイロプラクティックほど素敵な仕事はない」には、カイロプラクティックはスキマ産業と書いてありますが、カイロや整体院をよく目にする今、その状況は同じでしょうか?
A)
 確かに、院は増えていますね。ですが、やる人が増えている以上に、必要とする人の方がもっと早いスピードで増えています。私がアメリカから帰ってきて日本で開業した10数年前の当時は、開院して軌道にのるまで、少なくとも1~2年はかかるといわれたものです。それと比べると、現在、卒業生や直営院を開院して、きちんとやっているな、という人は、オープン後すぐ、または数ヶ月で、すぐに軌道にのるというケースが珍しくなくなっています。
 これには、学校の中にノウハウがたまっているということもありますが、それ以外にも、受けたいという人の数、需要が高まっている事は疑いようのない事実だと思います。この先も、この傾向は当分続きますから、やはりビジネスとしても有望といえます。

Q)
 将来は独立開業をはたしたいのですが、学校で学ぶこと以外にどういったことを勉強すればいいのでしょうか?
A)
 ごく当たり前の、一般的な、「人間対人間の接し方」です。道徳の授業見たいになってしまいますが、これは本当に大切です。医学的な知識、手技の技術的な部分については、学院で学ぶことで大丈夫だと思います。もっと学びたい人は、卒業した後でも、あちこちでセミナーがありますから、いろんなテクニックを学んでいいんです。しかしながら、喰っていく上で十分か不十分か、という議論をするのであれば、うちの学校で教えていることで十分といえます。
 それでは、学校でやったことだけやっていればみんな喰っていけるのか? そうじゃないですね。卒業した人でも、苦戦を強いられている人はいます。そういった人はどのあたりに問題があって苦戦しているのか? 多くの場合、ごく当たり前の「人間対人間のやりとりの部分」だと思います。
 もっと具体的にいうと、辛い状態で来られる患者さんを目の前にして、どれだけシンパシー、共感をみせることができるか。そういったものは演技ではできない。そういう患者さんのお役に立ちたいという気持ち。それが心にともっていなければならないのです。それが少しでも心の中にともってさえいれば、大丈夫。うちで教える技術と知識が加わることで鬼に金棒となります。
 では、そういった部分はどううすれば身につけられるのか? 別に学校に行かなくてもいいのです。日常生活の中で、いろんな人と交わる中で学ぶことができます。こういうことをやられたら嫌だろうなー、とか、こうされると喜ぶだろうなー、ということ。相手の気持ちを察するということですね。これができていなくて、患者さんを呼ぶために次々とテクニックを学んでいったってダメですね。
 
【次回の学校説明会は2月17日(日)午後6時からです。スタッフ一同ご参加を心よりお待ちしております。】

(小梨)

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学校説明会

 今日は学校説明会の日です。安藤院長の「カイロプラクティック施術デモンストレーション」では、「トリガーポイント」についての説明もおこなわれましたので、その雰囲気を動画にてどうぞ! ↓↓↓

 その後は、大川学院長による、参加者の皆様との「Q&A」がおこなわれました。

Q)
 プロになるのにはどれくらいの修業期間が必要だと思われますか?
A)
 その方の個人差もありますから、一概にはいえませんね。どんな内容をやっているか、というのが重要じゃないでしょうか。
 
Q)
 最短7ヶ月で一人前になって卒業というところがありますが、どう思われますか?
A)
 (質問された方へ向けて)7ヶ月ですか? それは毎日通うということですか?(質問された方は首をかしげる)
 では私の考えを述べましょう。どのような内容かということが大事ではありますが、私の経験だと、7ヶ月というのは短すぎると思う。入学してきた多くの学生を、開業後も事故をおこすことなく、安全に、そして食べていけるカイロプラクターに育成できるのか、と聞かれれば、それは無理だと思います。

Q)
 今、高校2年生なのですが、入学できますか?
A)
 できません! とはいっても「高校卒業程度の学力があると認められれば入学は可能」という規定がありますから、できないこともないのですが、おすすめしませんね。高校生の時はその時にしかできないことがあります。無駄に過ごしているように思っているのかもしれないけれども、それでいいのです。焦らず、その時にやるべきことをやって、卒業してから来てください。
 
【次回の学校説明会は2月3日(日)午後6時からです。スタッフ一同ご参加を心よりお待ちしております。】

(小梨)

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学校説明会

 今日は2008年初の学校説明会です。恒例の「とごし銀座院」安藤院長の「カイロプラクティック施術デモンストレーション」がおこなわれた後、大川学院長による、参加者の皆様との直接の「Q&A」が開催されました。

Q)
 先ほどの施術風景をみて、力がないと無理なのではと思ってしまったのですが?
A)
 安藤君はご覧のとおりの体格で、力技が得意ですから、そのように感じられたと思います。ですが、それはやり方次第だと思います。
 施術というのは実は全て一人でやるとは限らないのです。大川グループの直営院では、1人の患者さんの施術に、院長とスタッフの2人が関わることが普通です。そのようなスタイルであれば、力が必要なところはスタッフに任せてしまえばいいわけです。経験を積んでいくと、ポイントがわかってきますから、若いスタッフに指示を出すことも可能になってきます。
 自分で開業した時に「人を雇う煩わしさはない方がいい」「一人で全部やります」という先生も少なくありません。その場合は、一人の施術が終わったら、次の施術までの間、休憩を入れるようにしたらいいと思います。体力の回復を待って、自分のペースで施術するのです。そういったことも、カイロプラクティックという仕事が、患者さんの飛び込みによる来院が少なく、予約制で成り立っているためにできる事柄です。自由にアレンジできるというのは、この仕事のいいところです。
 
Q)
 女性にもできるのでしょうか?
A)
 これも先ほどと同じお答えになりますが、やはり「やり方」だと思います。一つ言えるのは、男性と同じようにやろうとしてはダメだということです。患者さんの6割は女性です。その方たちというのは、「ガチッと男の先生に施術してほしい」という気持ちの人がいると同時に、反面、「男性の先生ではこういったことは言いにくいなあ」「相談しにくいなあ」ということも必ず存在します。そのようなニーズをくんでいくのです。
 美容方面のメニューを加えていく、ということもよいでしょうし、思い切って女性専用にしてもよいと思います。そのように工夫して活躍している人はたくさんいますよ。

Q)
 カイロプラクティックをおこなう上で、DCの資格は必要ですか?
A)
 米国でカイロプラクティックをおこなうのであれば、当然、資格ですから必要です。しかし、もし、日本でカイロプラクティックをやりたいと思うのであれば、私は2つの点でその必要性を感じません。
 一つは資格という点。ご存知のとおり、日本ではカイロプラクティックは法制化されていませんから、2年間学校にいった人も、1週間で学んだ人も、はては勉強ひとつしていなくても、カイロプラクティックを開業することはできますし、法律上違法ではありません。実際には、きちんと勉強していなければ患者さんも来なくなってしまいますから、すぐに潰れてしまうのですが・・・。このように、日本では資格という意味で、必要性がない、ということです。
 もう1つは経営的な面です。「DC」を持っていたら患者さんがたくさん来るのでしょうか?
 私は全然関係ないと思いますね。今日、説明会に来られるくらいの方でも、知らない方がいるのですから、一般の人ならば尚更「DC」なんて言葉は聞いたこともありません。実際、私が治療院で施術していたときに、「DCだから」という理由で来院していた人はほとんどいません。
 では、患者さんにとっては、そこのカイロの先生のどんなところをよいと思って通院されるのか? それは「DC」という資格ではないのです。「知識」と「技術」と「人間性」、それが全てです。
 
【次回の学校説明会は1月27日(日)午後6時からです。スタッフ一同ご参加を心よりお待ちしております。】

(小梨)

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学校説明会

 今日は今年最後の学校説明会がおこなわれました。今回は、とごし銀座院の安藤院長のカイロプラクティック施術のデモンストレーション、症状と自律神経との関係について言及している場面を、簡単ではありますが動画にてご紹介します↓↓↓

 終了後は、大川学院長による「Q&A」がおこなわれました。

Q)
 大川メソードというのは、日本人に合わせた施術法なのですか?
A)
 そうです。欧米のカイロプラクティックだと、私もやっていたのですが、筋肉をゆるめたりせずにすぐに背骨の矯正をおこなう、ということはそれほど珍しいことではありません。しかし、それを日本でも同じようにやってしまうと、ある一定割合で事故が起きてしまう可能性があると思います。なんといっても、日本人の方が筋肉の緊張が強いからです。緊張が強いまま矯正すると、力対力になってしまい危険なのです。これが、大川学院が筋肉を重視する3つの理由の内の一つです。それから、筋肉の緊張が症状の原因であることも多い。原因にアプローチしましょうということ。これが2つ目です。また、日本では昔から気軽に、お父さん、お母さんの肩を子供が揉む、叩く、などの行為が日常生活の中で、割と自然におこなわれてきました。この生活の中で気軽に「揉む」という行為は、アメリカではまず見られない光景ですね。そのような風土が日本にはありますから、患者さんの方が、筋肉も施術してもらうことを求めている、ということがあります。患者さんが求めるものを提供することは経営上重要です。これが3つめの理由です。

Q)
 大川学院には、何か特別なテクニックなどはあるのですか?
A)
 全くのゼロからのオリジナルという意味で特別なものはありません。そのようなものは一般の方はありそうに思いますが、実際にはないのです。カイロプラクティックをはじめとする手技の技術というのは、逆のぼれば、古代エジプトのころからおこなわれていたといわれています。そこから何千年と各地で受け継がれ、工夫されて、今日にいたっているのです。よって、この何千年の間に一切発見されなくて、つい最近、この技術が見つかった! ということはきわめて考えにくい世界なのです。現代医学だと、遺伝子治療というのが今の最先端。それと比べて、対極に位置するのが手技の技術です。大川学院では、無駄なものは省き、昔から伝わるカイロプラクティックの矯正法やマッケンジー療法、トリガーポイントセラピーなど、これは使える、というものを集めて教えています。
 
Q)
 トリガーポイントができて痛くなるのは、血行が悪いからですか?
A)
 それもありますが、全てではありません。もし全てがそうだとすると、温泉にでも入って血行をよくすれば、全部治ってしまいます。実際にはそうはならない。いろいろあるということです。例えば、自律神経のバランスが崩れて交感神経が優位に立ちすぎる・・・、背骨の動きが悪くなってまわりの筋肉も動きが低下して血流が悪くなる・・・などなど、いくつかの要因が複数絡み合っていると考えるのが合理的です。

【次回の学校説明会は1月13日(日)午後6時からです。スタッフ一同ご参加を心よりお待ちしております。】

(小梨)

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学校説明会

 今日は12月の最初の学校説明会です。とごし銀座院の安藤院長が、参加者の方をモデルにカイロプラクティック施術のデモンストレーションをおこないました。姿勢検査の様子を短い時間ですがUPしましたので、雰囲気をご覧下さい。↓↓↓

 終了後は、大川学院長による「Q&A」がおこなわれました。

Q)
 整体とカイロの違いがよくわからないのですが?
A)
 どちらも手でおこなう治療法で、技術的にも形は首を曲げてみたり、腰をひねってみたりと似ていますから、一般の人は外からみた場合、区別がつかないと思います。医学が発達していない昔は麻酔がありませんから、手術ではなく、皮膚の上から、手などを用いてある病気を治そうと当然考えます。すると、基本的には東洋人も西洋人も人体の構造は同じですから、ある状態を治そうとした場合、結果的には同じようなメソードにいきつくらしいです。
 これが、整体とカイロが似ている理由です。カイロプラクティックの創始者、D・Dパーマーも、よく調べてみれば、カイロを創始する前に、東洋医学を研究していたことがわかっています。つまり、歴史をたどると、整体とカイロというのは、まったく違ったものではないともいえます。

Q)
 では、カイロを学ぶ利点は?
A)
 整体とカイロ、どちらを学ぶのがいいのか? 私ならばカイロプラクティックとお答えします。理由は2つあります。
 カイロプラクティックは米国で生まれ発展してきましたから、まだ未解明な部分はあるものの、解剖学、生理学などの言葉できちんと説明できるように進歩してきたのです。カイロプラクティックが科学的であるということは、施術者からすれば、患者さんにもカイロプラクティックについてきちんと説明できる、ということです。現代はインターネットが発達しており、患者さんは10年前と比べて、格段に知識を持っている、つまり賢くなっています。そのような状況で、施術者が「自分のやっていることをきちんと説明できる」ということは、相手の信頼感を得るということにつながるのです。
 それからもう一つは、「治療の二の手が打てる」ということです。どんな人でも、効果がみられなかった、つまり治療を外すということがありますが。そんな時、解剖学や生理学などを基礎にしているカイロプラクティックであれば、なぜうまくいかなかったのかを、基礎医学をベースに考えて、対策を練ることができるのです。

Q)
 将来、カイロプラクティックに健康保険が適用になる可能性はありますか?
A)
 皆無です。
 なぜなら、健康保険の適用になるためには、まずカイロプラクティックというものが法制化され、国家資格として位置づけられなければなりません。しかし、国家資格になることはありえません。何故でしょう? 説明します。
 過去、日本においてカイロプラクティックを法制化するならば、これ以上のタイミングはないという時がありました。1997年、カイロプラクティックの世界大会が日本で開催されたときのことです。あれで、できなかったわけですから、今後、法制化の見込みはまずないでしょう(詳しくは文庫本『稼げるカイロプラクターになりなさい』をご覧下さい。資料請求は学院HPにて)。
 また、法制化されることがいいことなのかと考えると、私はそうも思いません。法制化されれば、ざまざまな制約、たとえば保険点数の申請に少なくない労力、時間をとられたり、施術内容も保険点数で規制されることで、今のような、本当に患者さんが求めている施術が提供できなくなることが考えられます。

【次回の学校説明会は12月16日(日)午後6時からです。スタッフ一同ご参加を心よりお待ちしております。】

(小梨)

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学校説明会

Sany0024 今日は学校説明会がおこなわれました。今回モデルになられた方は、「症状はまったくどこにもない」ため「私でもカイロプラクティックを受けてもいいのだろうか?」と疑問に思われていた方でした。
「本来、カイロプラクティックは、病気を予防することが得意なのですから、何の問題はありませんよ。」
との、安藤院長の説明によって、デモンストレーションが開始されました。
 動作テスト、姿勢検査によると、ご本人は気がついていなくても、「左側に首が回りづらい」「からだにねじれがあり、右肩があがっている」等のからだのアンバランスがあることがわかりました。早速、それらを解消するために施術が開始されたのでした。
 終了後は、大川学院長による「Q&A」がおこなわれました。

Q)
 患者さんは月に何回くらい来るのですか?
A)
 (とごし銀座院の安藤院長が回答→)当院の場合、統計によると、もっとも多いのが「週1回の来院」、次が「2週間に1回」、その後は「1ヶ月に1回とか3ヶ月に1回とかそれ以上」のケースとなります。基本的には「週1回の来院」と「2週間に1回」の来院で全体の7割を占めています。

Q)
 1日に何人、患者さんの施術をするのですか?
A)
 (以下、大川学院長による回答)安藤君のところでだいたい1日平均20人ちょっと、というところですね。20人ちょっとといってもこれは平均ですから、20人を超えるというのは、カイロプラクティック院の中では、なかなかのものなのですよ。

Q)
 普通はどれくらいの数字ですか?
A)
 そうですね、個人経営でスタッフを一人雇っているということを条件にすれば、1日平均10人くらいで、「おっ、がんばってるねー」ということになると思います。平均7~8人くらいで「ぼちぼち」といったところではないでしょうか。

Q)
 院を一人で経営することは可能なのですか?
A)
 可能は可能です。しかし、私が一人で経営することをお勧めするのか、しないのか、と問われれば、私はあまりお勧めはしていません。なぜだかわかりますか? このあたりのことは2年生の授業でも詳しくやるのですが、つまり、一人でやっているといろいろな不都合があるわけです。
 毎日治療があるわけですから、風邪一つひけませんよ! また、施術は患者さんとマンツーマンで40~50分、向き合っておこなうわけです。電話がかかってきたらどうするんですか? 予約の電話かもしれないから出ますよね。電話に出たとして、相手が自分の症状について長話を始めたらどうするのですか? などなど、他にもありますが、簡単にいうと理由はこんなところです。

Q)
 患者さんへの施術は1人が責任をもつ担当制になっているのですか?
A)
 実はこれも2年生の経営学の授業で触れることなのですが、そのような担当制はお勧めしていませんね。スタッフを雇っていても、いつかは辞めていきますよね。担当の者だけが、その患者さんの症状などについて、すべてを把握している。他のスタッフはまったく知らない、ということになってしまうと、患者さんというのは、その担当の人が辞めてしまった場合、もう来院しなくなってしまうのです。
 ですから、1人の患者さんを、2人のスタッフでみるということをお勧めしています。考えてみれば、分担できるところというのはあるんです。矯正は院長先生がやるけれども、筋肉をやわらかくするのはスタッフのA君に担当してもらおう、とか、姿勢指導はスタッフB君にやってもらおうとか・・・。また、そうすると患者さんの方も、院長先生にはなんだか言いにくいけれども、A君には「こういうのをやってほしい・・・」などの意見が言いやすい、というよいメリットもあるのです。

【次回の学校説明会は12月2日(日)午後6時からです。スタッフ一同ご参加を心よりお待ちしております。】

(小梨)

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学校説明会

P1010020 今日は学校説明会がおこなわれました。今回モデルになられた方の主訴は右側に出る腰痛。姿勢分析で原因を推測後、トリガーポイントセラピーとCMT(背骨の矯正)によって、症状を改善させていきました。
 デモンストレーションの後は、大川学院長による「Q&A」の時間です。その模様を簡単ではありますが以下にお伝えいたします。

Q)
 カイロプラクティックの資格もいろいろあるようですが、実際にはどうなんでしょうか?
A)
 日本のカイロプラクティックは国家資格ではありません。よって、どんな名前がついていようが現実には、それぞれの学校や団体が、自らの基準に基づき、卒業証書や証明書を発行しているわけです。
 その証書があるとどんなメリットがあるのか? 大川学院の場合は、日本カイロプラクティック医学協会に入会することができます。これは卒業生で構成される団体です。
 その一番の利点は、損害賠償保険に加入できるということですね。一人だけで保険に加入しようと思っても保険会社は受け付けてくれませんから、団体として加入しなければならないのです。その他、卒後セミナーの受講や、機材の割引購入などの利点もあります。正確には資格という言い方は正しくないのですが、証書があることで、それぞれに特典が認められているのです。

Q)
 学校の実技のカリキュラムの特徴はトリガーポイントについての手技が中心ですか?
A)
 実技ではカイロプラクティックの矯正(CMT)と同じくらいの時間をトリガーポイントにかけています。これは他校との大きな違いといえるでしょう。
 背骨の矯正だけをやっているよりも、その大元の原因である筋肉も治療した方が効果的であると、われわれは考えるからです。時に、筋肉は触らずに、背骨の矯正だけで優れた治療効果を出す名人のような先生が確かにいらっしゃいます。が、その先生も、背骨の矯正に加えて筋肉を調整すれば、もっと治療効果はアップするはずです。

Q)
 治療を担当する人によって、効果が全然違うのを体験しています。卒業生のレベル、治療のセンスには差があるものなのですか?
A)
 それはもちろんあります。
 カイロプラクティックの場合は普通のお医者さん以上に、その辺りのセンスの差は大きく出ると思って間違いないです。なんといっても、患者さんに手で直接触れる仕事ですから。
 スポーツの世界と同じですね。同じスポーツをやっても、3年くらいやってオリンピックに出る人もいれば、そうならない人もいる。カイロプラクティックも同様で、このような差がつくということは当然のことなのです。
 しかし、これはプロから見た場合のことです。一般の素人さんの患者さんには、このレベルの差は、あるレベルを超えてしまえば、分からないものです。よって技術的な上手い下手というのは、現実的に治療院を運営していく上で、絶対的な要因ではありません。
 では何が重要なのか? これは気持ちです。患者さんのお役に立ちたいという気持ち。これは間違いなく相手に伝わります。そして、そこそこ以上の治療効果がその上にあれば、仕事としてはご支持いただけることになります。

【次回の学校説明会は11月18日(日)午後6時からです。スタッフ一同ご参加を心よりお待ちしております。】

(小梨)

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学校説明会

 今日は学校説明会の日です。今回モデルになられた方は、姿勢の歪みと首の症状を訴えられていました。問診、動作テスト、姿勢検査、触診にて、その症状の原因がどこにあるのか、順を追って探していくと、首周りに、トリガーポイントという、筋肉のコリの強いものがみられました。圧迫すると目の奥などに関連痛が生じます。筋肉の順応性短縮が、症状のもとになっていたようです。トリガーポイントセラピーとCMT(関節の矯正)によって、そのコリを解除、再発防止の姿勢改善法も説明されました。

安藤先生の施術と説明をちょこっと動画で紹介
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 デモンストレーションの後は、大川学院長による「Q&A」がおこなわれました。

Q)
 4月入学生と10月入学生が、1年生の間は合同で授業をやると聞きました。半年長くやっている4月生に対して、10月生が混じると、授業についていけないなどの不都合は生じないのでしょうか?
A)
 そのようなことが生じないよう、前期はセミスペシフィックCMT(より実践的)、後期はスペシフィックCMT(より伝統的)と、ツータイプあるを手技を半年間づつ分けて学ぶよう、カリキュラムを工夫しています。
 空手に例えれば、前期は「組み手」、後期は「型稽古」です。型をやらずにはじめから殴る蹴るをやっていると、確かに早く強くなります。しかし、その後が伸びません。一方、型ばかりやっていても組み手の試合には勝てない。
 カイロプラクティックも同じです。伝統的なフォームと実践的なスピードとタイミング、これらの総合こそが肝腎です。

Q)
 カイロプラクティックの適応範囲はどこまででしょう?
A)
 腰痛や肩こりは当然として、その他でも非常に広い範囲の患者さんの訴えに、カイロプラクティックはお役に立てます。が、ここでいう「お役に立つ」は、お医者さんが言うところの「治す」とは、やや意味合いが違うことが多い点に注意、です。
 例えば内臓疾患、胃潰瘍を例にとりましょうか。お医者さんは、その原因がピロリ菌であれば除菌をしたり、胃壁に既に穴が開いてしまっているのなら手術でそれをふさいだりします。が、カイロプラクティックでは、「手技による矯正→交感神経の緊張を緩和→胃腸の血行が改善→胃潰瘍が改善」というルートで患者さんのお役に立とうとします。患者さんの自然治癒力に働きかけて快復の「お手伝い」をする、のがカイロプラクティック的アプローチである、といえるでしょう。
 交感神経とは何か、ですか? う~ん、体に緊張と血行不良をもたらす神経のネットワークです、と言っておきましょう。それ以上は専門的になりすぎますので…。

Q)
 例えば花粉症やアトピー性皮膚炎もカイロプラクティックは治せますか?
A)
 弊校は、確たる学術的な裏付けがない限り、カイロプラクティックがそれを「治せる」とは、倫理上、言うべきでないと考えます。この意味で、両者ともカイロプラクティックでは治せない。その他、がんや慢性関節リウマチ、肩の反復性脱臼、等々、あげればきりがありませんが、カイロプラクティックで治すことができないものなんて、当然ですがいくらでもあります。「何でも治す」という治療家がいたら、そもそも、それはインチキです。
 では、しかし、そういった疾患において、カイロプラクティックがお役にたてることが何もないのかというと、これは、そうでもないのです。
 例えば反復性脱臼であれば、脱臼しないような生活習慣、トレーニング法を指導したりできます。関節リウマチならば、筋肉のこわばりからくる症状を軽減させ、患者さんのQOL(生活の質)を向上させることができます。繰り返しますがリウマチは治りません。が、QOLは向上できるのです。
 そういう意味では、花粉症やアトピー性皮膚炎に対してもカイロプラクティックが「お役に立てる」ことは、いっぱりあります。が、ここでも、そのわれわれの仕事は、お医者さん言うところの「治す」とは意味合いが異なるわけです。

【次回の学校説明会は11月4日(日)午後6時からです。スタッフ一同ご参加を心よりお待ちしております。】

(小梨)

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学校説明会

P10107009 今日は学校説明会の日です。どうして腰痛になったのか、筋肉の順応性短縮という話をおりまぜてデモンストレーションがおこなわれました。写真はマッケンジーエクササイズという体操法により、腰椎の動きを回復しているところです。(小梨)
【次回の学校説明会は10月21日(日)午後6時からです。10月生募集は現在も受付中です。スタッフ一同ご参加を心よりお待ちしております。(小梨)】

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学校説明会

P1010013ho 今日は学校説明会がおこなわれました。安藤院長のデモンストレーション、にてモデルになられたAさんは、脚を組むような姿勢をとると痛みが出てしまうという、股関節まわりの症状を訴えられていました。偶然ですが、今日の2年生の授業は「股関節」がテーマ。説明会を周りで見ていた2年生の学生さんも参考になったようです。(小梨)

【次回の学校説明会は10月7日(日)午後6時からです。10月入学の募集はまだおこなっております。スタッフ一同ご参加を心よりお待ちしております。(小梨)】

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学校説明会

P101000555 今日は学校説明会がおこなわれました。安藤院長のデモンストレーションにてモデルになられたAさん。下肢長差(足の長さの違い)がありましたので姿勢を調べていくと、ねじれの部分を発見。腰の部分は、左右の筋緊張のバランスが崩れており、トリガーポイントセラポーで、そのバランスを整えました。 結果、筋肉の柔らかさが整い、下肢長差は消失。写真は、他の参加者の方が、触って確認しているところです。
 大川学院長によるQ&Aもおこなわれましたので、内容を以下に一部ご紹介いたします。(小梨)

Q)美容系の施術で開業している卒業生はいますか? また、その美容系のテクニックは授業で習いますか?
A)最近は結構増えています。それらのテクニックは実は学院の授業ではやりません。なぜかといいますと、純粋に時間の制限ということがあるからです。2年間という期間しかないわけですから、どちらかといえば応用にはいる美容系よりも、基礎となる医学、テクニックの習得を第一にしています。基礎ができていれば、応用はそれからいくらでも身につけることができます。

Q)国家資格になっていませんが、仕事としてカイロプラクティックのよいところは?
A)法律にしばられていませんから、違法でなければ、いろんなアプローチができることです。治療の1回目が失敗しても、勉強して、次はこうやっていこう、ということができる。工夫の余地のある仕事は楽しいですよ。

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学校説明会

P1010041ho 今日は学校説明会です。参加された皆様には、暑い中、大阪や宮崎県などからもわざわざお越し頂きました。ありがとうございます。写真は、モデルになられた方に、姿勢を安定させるための筋力強化「中殿筋エクササイズ」を指導しているところです。
 その後は大川学院長によるQ&Aもおこなわれましたので、内容を一部ご紹介いたします。

Q)硬い筋肉は、施術によってすぐにやわらかくなるのですか?
A)筋肉が「硬い」という言葉の意味は2つあります。まず、柔軟体操などをやったときに「身体が硬いー」というもの。これは「①順応性短縮」といいます。もう一つは、身体に痛みや不快感があるときに発生する「②筋スパズム(不随意収縮)」で、痛みがあれば、身体は自然に筋肉を硬くしてガードしようとすることからおきてきます。①の順応性短縮の場合、これは時間をかけないと本当の意味で筋肉は伸びてきません。カイロプラクティックの治療でよく効果がでるのは、②のケースです。この場合、効果はすぐにあらわれます。

Q)実技の練習は健康な人同士でやることになると思いますが、悪影響はないのですか?
A)悪影響を与える可能性はあります。それを最小限におさえるよう、カリキュラムは段階を追って練習していくようつくってあります。これまで大きな怪我というのはもちろん一切ありませんが、ごくたまにおきる小さな怪我(少し痛くなった)のようなものも全くゼロにできるか? というとそれは無理といわざるおえません。どんなスポーツでも、いっさいの筋肉痛や擦り傷、関節痛を抜きにして、人に試合で勝てるレベルまではいけないのといっしょです。カイロプラクティックの習得もスポーツと似ている面があります。また「こういうまずい手技をやったら、痛くなった」というのを自分の身体で体験することは、将来の患者さんへの施術に対する、責任感を強める、よい経験にもなるものです。

【次回の学校説明会は9月2日(日)午後6時からです。スタッフ一同ご参加を心よりお待ちしております。(小梨)】

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学校説明会

P10103018 今日は学校説明会がおこなわれました。今回モデルになられた方は、以前より、カイロ業界では名前をきいて知らない人はいない! という超有名な、3名の先生のところで治療を受けてこられてきたAさんです。一言でカイロプラクティックといいましても、様々なアプローチ法があるため、大川カイロでは、自分の症状に対してどのようにアプローチするのだろうか? そのようなお気持ちも持ち、Aさんはデモンストレーションに臨まれていたようでした。
 担当の安藤院長が問診、動作テストをおこないます。ご本人は頚椎4番がおかしい、とおっしゃっておられ、テストによると、確かに首の動きはどの方向にも制限されている様子でした。
『普段、お仕事をされているときの姿勢をとってもらえますか?』
『なかなか治りきらないのは、私はこの姿勢が原因だと思います。これはスラウチ姿勢といって、ちょうど頸椎の真ん中ぐらいに大きな負担がかかる姿勢なのです。PCを長時間仕事で操作する方に多い症状、姿勢症候群というものですね。』
 その後、首から肩へトリガーポイントセラピーをおこない、頚椎へのCMT。最後は座り方の改善のための0-100体操を説明しました。
『あたりまえのことをあたりまえのようにやるのが大川カイロプラクティックです。(安藤)』
 これまで受けてこられたアプローチとは異なる大川式に、新鮮な感動を受けられている様子のAさんでした。

【次回の学校説明会は8月19日(日)午後6時からです。スタッフ一同ご参加を心よりお待ちしております。(小梨)】

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学校説明会

715 今日は学校説明会がおこなわれました。施術のデモンストレーションのモデルに立候補された方は、普段、からだの調子はどこも悪くない、というAさんです。
『症状があまりない、という方でもカイロプラクティックはどんどん受けていただいて構いません。健康な人がより健康になる、カイロプラクティックのケアが本来得意とするところです。(安藤)』
 ご本人曰く「しいていえば猫背が気になる」とのことから、最後は、よい姿勢のとり方を他の参加者の方も交えて練習しました。写真は腹圧の重要性を解説しているところです。

【次回の学校説明会は8月5日(日)午後6時からです。スタッフ一同ご参加を心よりお待ちしております。(小梨)】

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学校説明会

070701 今日は学校説明会です。モデルになられた方は、普段お仕事で、30~40キロもの荷物をかついでいるとのこと。加えて「サーフィン」にてだいぶ身体を酷使されている様子でした。姿勢と筋肉のバランスを整えながら、メンテナンスの重要性について話がふくらんでいきました。

【次回の学校説明会は7月15日(日)午後6時からです。スタッフ一同ご参加を心よりお待ちしております。(小梨)】

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学校説明会

070617_2 今日は学校説明会がありました。写真は「姿勢分析」について説明しているところです。「姿勢」に、からだの痛みや不調の原因が隠されていないかどうかを調べています。参加された皆様も、興味深く聞き入っておられました。

【次回の学校説明会は7月1日(日)午後6時です。スタッフ一同ご参加を心よりお待ちしております。(小梨)】

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学校説明会 Q&Aコーナー

070617qa 学校説明会のQ&Aコーナーとは、大川学院長が、参加された皆様のご質問に直接お答えするものです。説明会に参加される皆様の当日のご質問、お待ちしております! (小梨)

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学校説明会

070603 今日は学校説明会の日です。今回のカイロ施術実演のモデルになられた方は「本当の患者さんとして来院してほしい!」と安藤院長が声を大にしてしまうほど、全身のケアを必要とされる方でした。以前、地元でカイロの施術を受けられていたとのことですが、今回は大川式の施術を体験。終了後も熱心にカイロプラクティックについて質問されておられました。

【次回の学校説明会は6月17日(日)午後6時からとなります。スタッフ一同ご参加を心よりお待ちしております。(小梨)】

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学校説明会

070520 今日は学校説明会がおこなわれました。今回のカイロ施術実演のモデルになられた方は、首肩に症状がみられます。早速、安藤院長が動作テストをすると、頚椎(首)の動きには左右差がありました。続いての姿勢検査では、腰椎、骨盤を中心とした、脊柱の全体的な前後のカーブの異常を発見。施術は、この2点を改善する目的ですすめられていきました。
 最近の傾向なのですが、卒業生の治療院で施術を受けて、カイロプラクティックに興味をもち、学校説明会にこられるというケースが増えています。今回も群馬、国立のそれぞれで受けられてきた方が参加されていました。

【参加された皆様、本当にお疲れ様でした。次回の学校説明会は6月3日(日)午後6時からとなります。スタッフ一同ご参加を心よりお待ちしております。(小梨)】

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学校説明会

070506 今日は学校説明会がおこなわれました。今回のカイロプラクティック施術実演担当は、とごし銀座院の安藤院長です。モデルになられた参加者の方は、身体に強い痛みなどはないけれども、小学生の頃から「歩き方」が気になっていたので診てもらいたい、と仰られる男性のAさんです。このように「姿勢」や「歩き方」を気にされて来院される方は、近年、増加傾向にあります。
 実演では、問診、歩行や姿勢、整形外科学テスト、動作テストなどの検査がおこなわれていきます。立位の状態で若干の姿勢の歪みが見られました。が、歩行に影響を及ぼすほどではないと推測されます。
 ところが、腹臥位(うつぶせ)で検査を続けると、左の腰の部分がものすごく緊張しているのを発見。左右の脚長差に差が出ていたのですが、どうやら、この腰の筋肉が骨盤を引っ張って、脚の長さを短く見せていたようです。一通りの施術が終わり、最後は「歩き方の指導」をおこない、実演は終了しました。今回のデモンストレーションに参加して解決策が見つかり、Aさんはほっとされた様子でした。

【参加された皆様、本当にお疲れ様でした。次回の学校説明会は5月20日(日)午後6時からとなります。スタッフ一同ご参加を心よりお待ちしております。(小梨)】

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学校説明会

070415 今日は学校説明会がありました。大川学院長のカイロプラクティック施術実演では、姿勢の改善指導がおこなわれました。写真は、悪い姿勢がどれだけ首の筋肉に負担をかけるのか、ご本人に体感してもらっている時のものです。頭の重さは4~5kg。それを支える首はなかなか大変なのです。やはり姿勢は大事ですね。

【参加された皆様、本当にお疲れ様でした。楽しんで頂けましたでしょうか。次回の学校説明会は5月6日(日)午後6時からです。スタッフ一同ご参加を心よりお待ちしております。(小梨)】

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学校説明会

070401 今日は学校説明会です。以下は大川学院長のカイロプラクティック施術実演の一コマです。
 実演のモデルになられたTさんはがっちりした体格。一見とても健康に見えます。ところが・・・。
 頚の動作テストをおこなうと、左右に45°くらいまでしか回りません。Tさんの年齢では、ふつう90°近く回せるのが正常です。。
 頚部のトリガーポイントを触診し、押圧を加えると、腕から指先まで、響き(関連痛といいます)が再現します。ご本人も、以前から結構つらい症状をお持ちだということは自覚しておいででした。続いてトリガーポイントセラピー、CMT(背骨の矯正)がおこなわれていきます。―――― 再度、動作テストをおこなってみると、頚の動きは回復。続いて、症状を繰り返さないためのカウンセリング、姿勢指導にはいっていきました。――――
  
【参加された皆様、本当にお疲れ様でした。楽しんで頂けましたでしょうか。次回の学校説明会は4月15日(日)午後6時からです。スタッフ一同ご参加を心よりお待ちしております。(小梨)】

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学校説明会

070325 今日は学校説明会がありました。以下は質疑応答コーナーでの一コマです。
質問:『米国のカイロプラクティックについて具体的に教えてください』
返答:大川学院長が、実際に海外で学んできた経験をもとにおこないました。
『米国では、過去、医師会とカイロプラクティック業界との軋轢があり、それを乗り越えて現在があります。昔はカイロ独自の道をいくしかなかったわけですが、現在は、西洋医学と協力(コラボレーション)していくことができます。その方が患者さんの利益にもなるのです。』

 日曜日というお休みの中、参加された皆様、本当にお疲れ様でした。(小梨)
【次回の学校説明会は4月1日(日)午後6時からです。スタッフ一同ご参加を心よりお待ちしております。】

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学校説明会

070311 今日は学校説明会です。今回の模擬治療は大川学院長が担当し、学院で学ぶオーソドックスな施術法が実演されました。
 大川メソードの特徴は「筋肉・関節・生活習慣」という3つの視点からのアプローチです。今回モデル役になられた方は、普段の立ち仕事によって腰痛を患っておられ、腰の筋肉にトリガーポイントがみられます。指や肘で押圧すると臀部あたりに関連痛(響き)が発生。施術ではそのあたりを重点的にやわらかくした後、CMT(矯正)によって腰椎の関節の動きを改善しました。
 施術後の検査では、モデル役の方ご本人もその効果を実感。この「施術前と施術後を比べ、改善したという変化を感じてもらう」ということが、もっとも難しいところであるとともに、やりがいがあって楽しいところである、という説明につながっていきました。
 個別相談の時間も入れると、会は午後9時30分に終了。参加された皆様、本当にお疲れ様でした。(小梨)

【次回の学校説明会は3月25日(日)午後6時からです。スタッフ一同ご参加を心よりお待ちしております。】

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学校説明会

070218 今日は学校説明会がおこなわれました。その中の「質疑応答」コーナーというのは、大川学院長が参加者の皆様の質問に直接お答えするものです。
「本当に技術が身につくの?」「大川学院のここは負けないということは?」等々、次々に質問の手が挙がります。議論は白熱し、大川学院の理念「本当の教育、勉強とは何か」というところまで説明は広がっていったのでした。
 午後6時に始まった会は午後9時近くに終了。参加された皆様、本当にお疲れ様でした。(小梨)

【次回の学校説明会は3月11日(日)午後6時からです。スタッフ一同ご参加を心よりお待ちしております。】

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学校説明会

今日は学校説明会がおこなわれました。大川学院は東京にしかありませんので、参加される方は毎回日本全国からいらっしゃいます。そしてなんと今日は・・・・・・「南は鹿児島」「北は青森県」からお越しになられたお客様がおられました! スタッフ一同改めて御礼を申し上げます。
 さて、今日の安藤院長のカイロ施術実演ですが、モデルには、船上でお仕事をされている方が選ばれました。お仕事柄、筋肉の緊張が強く、首を右に回す動きが左に比べてだいぶ悪いことが判明。早速、トリガーポイントセラピーとCMT(背骨の矯正)がおこなわれました。
 施術後、再び首の検査をすると先ほどの動きの悪さが見事に解消。これにはモデルになられた方も、参加された方も一同びっく