カテゴリー「授業・座学」の33件の記事

授業風景「高血圧症」

 4月から始まった1年生前期の授業も、いよいよ折り返し地点まできました。
「脳」から始まり、「眼」や「耳」、「咽頭、喉頭」、「肺」、「心臓」と、人体を頭から順々に下りて、解剖、生理、病理学を学んできましたが、次回はそれらの内容がきちんと身についているかが試される「中間テスト」です。範囲は今日の授業までとなります。
 では、大川学院長担当の昼間部の授業の模様をご覧下さい。↓↓↓.

(小梨)

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実技前に行なわれる筋骨格系の解剖学

 1年生の実技は、トリガーポイントセラピーと呼ばれる、筋肉へのアプローチ法の授業が続いています。
 実技をおこなう前には、毎回、そのテクニックをおこなう部位の、筋肉、骨格に関する解剖学の授業がおこなわれます。各筋肉の名前、付着部(起始、停止)、作用、触診する場合はどこに触れるのか、特徴、などについて学びます。最後には、トリガーポイントという筋肉の凝りの強いもの(硬結)ができた場合に、それらがどこに症状をおこしやすいか、飛ばしやすいのか、関連痛についても勉強します。
 以下は、その模様をご覧下さい。↓↓↓

(小梨)

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「IT学習システム 学習支援サイト」の紹介②

 大川カイロプラクティック専門学院にておこなわれた、「眼」の解剖学、生理学の講義風景です。「眼」の基本的な構造の他、近視、遠視、乱視のしくみなど、日本においてカイロプラクティックを仕事とするうえで必要十分な範囲の医学知識を学びます。
 密度濃く、授業は組み立てられていますので、通常は1回聞いただけでは、部分的に理解できないところもいくつかでてきてしまうものです。よって学生の皆さんは、家に帰ってからもう一度、「IT学習システム」を使い、同じ授業のビデオを見て、復習をおこなうのです。実技だけでなく、座学(基礎医学)も芯から身につけるためには反復あるのみ。よって、24時間いつでも見ることができる「IT学習システム」は、学生の強い味方となっています。↓↓↓

(小梨)

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準本科もスタートしました。

 今日から日曜日の準本科の新学期がはじまりました。今学期の学生さんも日本全国、宮崎県や愛媛県、岡山県、大阪府と、いたるところからはるばる通学されており、自己紹介の時間は学生さん同士、内心驚かれていたようです。
 授業前には、河江先生より解剖実習ツアーの案内がおこなわれました。このツアーは、参加がまったくの自由ですので、人数が集まった年に開催されます。行き先はオレゴン州にある米国のカイロプラクティック大学です。↓↓↓

 その後は、1,2年生に分かれ、2年生のブースでは、オリエンテーションを実施。これからおこなう臨床学について、それから整形外科学を学ぶ理由、などの説明が大川学院長よりおこなわれました。↓↓↓

(小梨)

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本科新学期スタート

 今日から1年生本科授業がスタート。解剖・生理学は頭からはじまって、だんだんと下(腹部、下半身)の方へとおりてきます。一連の臓器がおわったあとは(10月以降の後期になりますが)、こんどは神経系、内分泌系、免疫系といった、からだ全身の機能、営みについて勉強することになります。
 実技の時間は「カイロプラクティック概論」。カイロプラクティック誕生の歴史を勉強しました。
 以下は座学の模様です。↓↓↓

(小梨)

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開業場所選び

 2年生の授業は、本格的な、経営に関する内容に入っています。
 これまで、鍼灸や柔整の学校に通いながら、大川学院に通学されていた方もおられましたが、それらの方がみな同様に言っていた感想としては次のようなものがあります。
「大川学院では、経営に関する授業が結構おこなわれていたので驚いたsign03
 学院の歴史がまだ浅い頃は、そんなに詳しくはやっていなかったのですが、現在は直営院が17店舗に増えておりますので、実例も増えて、内容もなかなか詳しいです。
 それでは、「開業場所選び」という講義の一コマですが、雰囲気をどうぞ↓↓↓


(小梨)

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胸椎の機能解剖学

 実技の授業は、頚・胸・腰椎・骨盤と、部位ごとにわけて、基本的な検査法とテクニックを勉強しますが、各単元の最初には、機能解剖学がスライドを使っておこなわれます。使用するテキストは、エンタプライズから出されている「カイロプラクティック・テクニック総覧」です。
 世界的に評価が高く、カイロプラクティックの習熟度に応じて、理解できる部分が増すため、とても重宝される専門書です。
 以下はエンタプライス社のこの本に対する説明です。
【カイロ界内部の質的向上を図るだけでなく、隣接する広範な医療分野へもカイロの有効性の認識を広めることに成功しており、世界的に も高い評価を得ている。 学生にとってはテクニックを基礎原理から体系的に学ぶためのテキスト として、すでに臨床・研究の場にある専門家には最新の臨床成果を吸収し、 レベルアップを図るための情報源として最適。】(ちなみにテクニック総覧は新版にリニューアルされました!)
 はじめて読む場合には、なかなか理解するのに時間がかかってしまう本ですが、一度授業を受けた後であれば読みやすくなるはず・・・、ということで、学生さんには、授業後に、もう一度読んでもらうことをお勧めしています。
 以下は授業の模様です。↓↓↓

(小梨)

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準本科も始まりました!

 2008年、はじめての準本科の授業も始まりました。
 今日のスケジュールは、11時からプリント(小テスト)、12時から「変形性関節症」などに対する説明(ウォークスルー)、昼休憩後の13時30分から17時まで実技、下位頸椎CMTの練習をしました。
 以下は「ウォークスルー」時の学生さんからの質問に対する、大川学院長の返答です。内容は、
 「関節症(RA=慢性関節リウマチ、OA=変形性膝関節症)の患者さんに対して、カイロプラクティックではどんなことができるのか」
というもの。ではどうぞ↓↓↓

(小梨)

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腰椎椎間板ヘルニア

 大川学院がとくに重要視する「椎間板ヘルニア」についての授業。とくに2年生では、他の疾患の倍以上時間をかけて、詳しく勉強していきます。最近、その時に活躍しているアイテムがあります。今期3B社購入したばかりの「椎間板ヘルニアと変形性脊椎症モデル」です。
 その出来ばえをみて大川学院長は、
「これを作った人は腰椎椎間板ヘルニアのことをよくわかってるな!」
と驚きの声をあげました。とにかくよく出来ているのです。感心。
 椎骨ごとに分解ができて、それぞれ段階的に、椎間板ヘルニアおよび変形性脊椎症をリアルに再現しています。
 ↓↓↓は模型の写真です。2年生の「腰椎椎間板ヘルニア」の講義の模様もご覧下さい。
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(小梨)

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ウォークスルー

Sany0005Sany0002 日曜の準本科コースに通う学生は、自宅にて、本科の基礎医学の講義を収録したビデオを、所定の期日までに見て勉強してくる仕組みになっています。このような「IT学習システム」は、日本の一部の大学でもを取り入れているところがあり、新聞の記事によると、導入前と導入後、学生の成績を比較した場合、導入後の方が、確かに成績はよくなっているのだそうです。ビデオの場合、わからないところがあれば、そこを繰り返し見て勉強することができる、のがいいのではないか、という意見があります。
 自宅で基礎医学を勉強してきた準本科の生徒さん。教室では、最後の仕上げとして「ウォークスルー」というものがおこなわれます。「ウォークスルー」というのは、簡単にいうと、学生さんが家でみてきた講義ビデオの内容、合計3時間~4時間のものを、30分間に要約して、講師が説明するというものです。
 実はこれがなかなか大切で、30分間という時間に絞って、本当に大事なことをポイントにして講師が話をしますから、これを聞くと、知識の整理がしやすくなるのです。実際に患者さんに医学の知識を用いて説明する場合は、「ウォークスルー」のように、「わかりやすく、簡潔に、ポイント話す」ということが重要です。覚えた知識を、実践で使えるようにするためにも、より注目していただきたい時間なのです。
(小梨)

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2年生の整形外科学もスタート

Sany0006 整形外科学の教科書を読み解く上で重要な、X線・CT・MRIの画像診断についての勉強がようやく終わりました。これから2年生は復習を兼ねてまず脊柱の機能解剖を学びます。その上で背骨に起こる疾患の仕組み、例えば椎間板ヘルニアなど、について診断法の実技も交えて学習します。
 ここでしっかり勉強して身につけた知識は後々まで必ず役に立ちますし、患者さんに対して的確なアドバイスを伝える事ができるようになります。内容自体はアメリカのカイロプラクティック大学で教えられている整形外科学と遜色ないでしょう(写真は、MRIのしくみの説明時に使った音叉を学生にみせているところです)。
(河江)

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がんの発生と転移のしくみ

 今日の座学のテーマは「がんの発生と転移のしくみ」です。次回の「子宮がん」に先駆けて、先に「がん」についての基本知識をおさえておこう、として設定されたスケジュールです。
 さて、現在、日本人の3人に1人は「がん」で亡くなります。座学の授業の中で、もっとも興味がひかれるテーマをあげなさい、と言われれば、おそらくは今日のテーマは、5本の指の中にはいることでしょう。誰しもが気になるテーマ「がん」。がんの発生のしくみについて、わかりやすく、最新の内容も交えた大川学院長の講義がおこなわれました。
 では、その雰囲気を簡単にご紹介いたします。↓

(小梨)

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ディスアファレンテーション

 1年生では先週の「オーソドックスカイロプラクティック概論」の時間に、2年生では「臨床学」がはじまる初期の段階で授業にて説明されるものに「ディスアファレンテーション」というものがあります。
 これは「大川メソード」の中核の理論ともなるもので、これを知ると、なぜ「大川メソード」が従来のカイロプラクティックとは異なり、背骨の矯正だけでなく、筋肉の施術やカウンセリングなどにも力を入れているのかが明らかになります。
 「ぎっくり腰(急性腰痛)を患った際、なぜ、その翌日の方が症状が辛いのか?」
 臨床で遭遇するこのような疑問にも、ヒントを与えてくれる考え方なのです。以前、大川学院長が業界の専門誌マニュピレーションに連載していた「米国のカイロ最前線 連載14」も学院の授業で教材の一部として使われています。
 動画はご参考まで、冒頭の部分のみご紹介いたします。↓↓↓

(小梨)

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実践重視の2年生

P1010009 11月に入り、日曜日の準本科2年生も授業がスタートしました。
 2年生のテーマはなんといっても「実践」です。1年生では、とにかくテクニックをマスターすることに集中。これをどの場面で使うべきか・・・、ということはわざとやりませんでした。何よりも、まずは身体に手技の基本原則をたたき込むことが最重要課題だったからです。
 そしていよいよ2年生になると、学んできたテクニックを実際の臨床でどう活かしていくか? 整形外科学を勉強しながら、テクニックを結びつけていくのです。これからの内容も盛りだくさんです。
 さらに今回は写真のように、「治療院経営」についてのレクチャーもありました。かなり現実的なつっこんだ内容だったため、学生の皆さんも多大な刺激を受けられたようです。
(小梨)

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前立腺肥大症、前立腺がん

 今日の1年生の授業は、まず、ある程度以上の年齢になられた男性にとっては気になる病気「前立腺肥大症、前立腺がん」についての講義が、大川学院長担当でおこなわれました。
「前立腺とは? 膀胱のすぐ下にある、男性だけの生殖器」
「自覚症状の出方はがんよりも肥大症の方が早い。これは内腺(前立腺内の、より尿道に近いエリア)が大きくなって尿道が圧迫されるから」
「肥大症の症状としては排尿障害が最も多い。排尿障害とは? 出始めるのに間がある、なかなか出てこない、出切るまでに時間がかかる、出る勢いが遅い、(腹筋に)力を入れないと出ない、などなど」
 症状についてもわかりやすく解説。大切なところですので、熱心な2年生も数名、授業を受けに来校されていました。大川学院ではそういった学年間の「行き来」は全く自由です。
 続くカイロプラクティック概論の講義。サブラクセーション、フィクセーション、そして1991年に日本の厚生省が調査研究をした通称「三浦レポート」(正式名「脊椎原性疾患の施術に関する医学的研究」)に関する話が出ました。
Sany0004_2Sany0002 授業終了後は学院直営院逗子院の五味副院長(写真左)が、新規スタッフのスカウトに来校。かつて逗子で修行を積んだ五反田院院長の成木院長(写真右)も、直営院NO1の逗子院を推薦されていました。
(小梨)

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手根管症候群

P10100111 2年生の夏休み明け、授業初日です。テーマは「手根管症候群」。手首のところにある、手根管内における絞扼性神経障害で、正中神経が圧迫されて、麻痺などの症状が引き起こされます。「タイピスト病」ともいわます。
 病理の説明を聞いた後、手首のところを外側~内側に「行ったり来たり」しながら打腱器で打ち、正中神経をとらえる練習をしました。走行経路も正中神経が腋窩から上腕内側を通ってくるのを骨格モデルで確認します。
 その後は治療法について説明と実習がおこなわれました。(小梨)

『頚椎CMT。CMTには常に、ゲートコントロール機序、交感神経の活動抑制機序があるので患部の和痛、筋弛緩、血管拡張の効果が望めます。正中神経はC5~T1ですから、主に中・下部頚椎を標的とします。標的選定にあたっては、スプリング・テストの結果も加味してください。』
『その他、手関節の可動性を維持するために「手根管症候群(CTS)テクニック」、前腕の屈筋、伸筋に発生するトリガーポイントの治療および、それらの予防としての「UEテクニック」も練習しましょう(大川学院長)』(写真は上腕三頭筋のストレッチをしているところです)

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胸郭出口症候群

 2年生の実技は大川学院長が担当、「胸郭出口症候群」へのアプローチとして、各症候群のオーソペディックテストおよび治療(アドソンテスト(2通り)、第1肋骨頭テクニック、ライトテスト(2通り)、ドアウェイ・エクササイズ)がおこなわれました。(小梨)
『頚肋症候群は先天的なものなので、基本的にはルーティーンによる対症療法を継続するしかない。前斜角筋症候群について。前斜角筋は胸鎖乳突筋と甲状軟骨の間を深く押圧することによって触れることができるが・・・・・・、よって、TPTはストレッチに頼ることになる。頸椎を健側に最大側屈した上で、患側にやや回旋させる。この回旋の度合いが前斜角筋が十分に伸びるかどうかの決め手である・・・・・・』
『CMTは、コンビネーションテクニックを応用して、第一肋骨頭を足方に押し下げると同時に第1肋鎖関節のブロックをリリースする。やや頭方に立ち、CHの肘を完全伸展させて、術者としては手前(頭方→足方)にスラストする。一応、第1肋骨頭への豆状骨コンタクトであるが、現実には間に僧帽筋などが入るので、豆状骨「付近」で肋骨頭「付近」にコンタクトすることになる』
『肋鎖(圧迫)症候群は、鎖骨内側の腹側を凸とするカーブが小さい(鎖骨がフラットである)と肋鎖間隙の神経血管束の絞扼が生じやすい。これも先天的なものなので、仕方ない。これらに加えて、肋鎖関節と肩鎖関節がブロックを起こしていると、肋鎖症候群は生じやすい。よって、肋鎖関節テクニック、肩鎖関節テクニックを使ってこれをリリースすることは、本症状の軽減、予防に効果的である』
『過外転症候群について。小胸筋も、大胸筋の真下にあるため、虚血圧迫することは困難である。よって、やはりストレッチに頼らざるを得ない。 ドアの入り口に両手を乗せ、肩を90°外転、90°外旋にして前方に寄りかかる。これを約20秒間行う。小胸筋は特殊な筋で、普通の意味での関節をまたいでいない。肩甲骨と胸郭の間の接触を関節とみなすのであれば、これが小胸筋がまたぐ「関節」である。この関節の可動性を回復・維持するのに最も適した手技はR1の「腕取り」である。いわゆる胸張り体操もよい。原則さえ分かっていれば、様々な治療や体操を工夫し、提供できるはずである。』

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開業場所選び

Photo_4 2年生では、治療院経営に必要な、数々のノウハウを公開する授業もはじまりました。
『開業場所選びは大事ですよ! 開業後2~3年以降は治療技術がモノをいいますから場所はさほど関係なくなります。しかし開業後2~3年までは場所による差は比較的大きく出ます。下手なところを選べばつぶれます!』
『経験の浅いうちに、ハイギアで成功している治療家を真似てはいけません! 経験を積んだらハイギアを目指そう! これからの話は全て「ローギア的な場所とはどういう所か」についてです。』
『基本戦略は、当然、カイロプラクティックに通われる患者さんの条件を満たした人が多い場所を探すことです。よいカイロプラクティック患者さんの条件とは・・・・・・基本コンセプト、大切にしたい人たちは・・・・・・・。なぜなら・・・(大川学院長)』
 開業場所選びの授業は、まだ続きます(小梨)

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マッケンジー・エクササイズの続編

01_8 2年生では、マッケンジー・エクササイズの授業が続いています。 内容は、「前回の内障のレベルについての復習、そして肘立て伏臥、マッケンジー・エクササイズ、キャット・エクササイズ、エンゼルフィッシュ・エクササイズの練習、内障の治療/カウンセリング、持続的伸展 自宅でのベッドからの降り方、布団からの立ち上がり方・・・・・・」等々盛りだくさんです。
 写真は、急性腰痛を患った患者さんに、腰を傷めない、イスからの立ち上がり方を説明しているところです。学生同士組んでおこなう練習では、内障4(側弯変形)の治療として、先にトリガーポイントセラピーをおこなう利点が説明されました。その後に側弯変形が残っていればヘルニアの疑いが高いとのこと。(小梨)

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乳がん

01_10『日本人女性がかかる「がん」で一番多いのは何ですか?』
 大川学院長の質問から今日の講義は始まりました。以下は授業の一コマです(小梨)。
『答えは「乳がん」です。テキストでは「胃がん」についで第2位とありますがこれは既に古い。90年代なかばに逆転し、さらに増加傾向にあります。罹患(りかん)数は2003年の調査によると年3万人・・・。
「乳がん」とは「乳腺に」発生する「がん」です。もうちょっと疫学を詳しくやりましょう!
発症のピークは45~50歳で増加傾向にあります。昭和50(1975)年~平成8(1996 )年で2倍近く。しかし、順位は胃→大腸→肺に次ぐ4~5位。低い理由は乳房が他の臓器よりも体の表層にあり、早期発見が容易だからです。
 死亡率を国際比較すると、「欧米」っぽい所に多いことがわかります。「乳がん」の罹患率は食生活の欧米化(高蛋白、高脂肪)にともなって日本でも増加しました。
データをみると、アジアやアフリカよりも欧米で高い。中国では郡部より都市部の方が高い。中国より香港の方が高い。罹患率の高い地域へ移住すると高率で上がる。日系ブラジル人は日本人より高い。これらから推測されること・・・。乳がんは経済的に豊かで食生活が欧米化している地域に多い!ということです。』

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肩のトラブルと関係が深い棘上筋

01_9 今日の後半の授業は「棘上筋、肩甲挙筋、三角筋」についての講義です。中でも、棘上筋は多くの肩のトラブルの原因として非常に重要な筋肉。2年生の臨床学にて詳しく学びます。今日はそのほんの「触り」です。
 なぜ、棘上筋が肩のトラブルと関係が深いかといいますと、実は、その付着部が問題となっています。人体中唯一、筋腹が2つの骨組織(上を肩峰と鎖骨、下を肩甲骨と上腕骨頭)によって挟まれる形になった筋肉だからなのです(肩甲骨の上の部分に付着している)。結果、慢性的な圧迫を受けやすく、阻血状態にも陥りやすいという宿命を背負いました。
 解剖学を勉強した後は触診です。棘上筋は外側は三角筋に、内側は僧帽筋の下に位置するため、直接的にはさわれません。よって、筋肉の付着部(起始、停止)を暗記しておくことが必ず必要で、僧帽筋の上から、圧を加えていきます。トリガーポイントが存在すると、肩から上・前腕に関連痛を飛ばすことでもよく知られています。(小梨)

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マッケンジー理論

01_1102_3 2年生では、大川メソードの柱のひとつである「マッケンジー・セラピー」の授業がはじまりました!
『マッケンジー・セラピーとは何か。これは、ニュージーランドの理学療法士、ロビン・マッケンジーによって、1950年代から腰痛を主な対象とした開発された治療法です。腰痛体操などで有名なウィリアムス理論とは全く正反対の考え方であり、相容れません。ウィリアムス理論は簡単にいうと、腰椎にとっては伸展が「悪」であるとする考え方。これが腰痛を発生させ、また、その回復も妨げる。だから、腰痛治療・予防には腰椎を屈曲させるのがよい、というもの。
 腰椎の前弯が増すことの何がいけないのだろう? 脊柱起立筋が短縮するから、硬くなった筋肉がコリと痛みを引きおこすだろうし、椎間孔も狭まる。神経根が圧迫されて、腰痛および下肢痛が引きおこされるであろう。ウィリアムス体操はこの考えを基本にして考案された・・・・・・。
 対してマッケンジー理論の概要は、大部分の腰痛の原因を椎間板に求める。大部分の腰痛は程度の軽い椎間板ヘルニアである。ヘルニア性の腰痛と非ヘルニア性の腰痛との差は、髄核移動の程度の差に過ぎない( 「五十歩百歩」 )。髄核が線維輪を持ち上げ、あるいは破ってしまうのがヘルニアであるが、それ以前の段階でも後方へ移動した髄核は、痛みの原因になりうる・・・・・・。(大川学院長)』
 以降、シリーズとして、「マッケンジー・セラピー」の講義が続いていきます。(小梨)

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高血圧

01_12 座学のテーマは「高血圧」です。授業では、血圧測定の仕組みも説明されました。(小梨)
『「血圧測定」に使用される血管は上腕動脈です。弾性型動脈の特徴は、壁が弾性に富んでいるため、圧を受けると広がり、その後元にもどることができます。血管壁が柔軟であれば、壁が受け止める圧は「低く」維持されます。(河江DC)』

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心臓

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『今日から「心臓」です。心臓といえば、昔から「死」の判定基準とされてきました。しかしながら、心臓には自動性が備わっているので、脳が死んでもしばらくは生き続けることができるのです。脳死と心臓停止のいずれを人の死とみなすべきか? これには「臓器移植」という問題が深く関わっています。
 脳死後も心臓が停止するまでは、体は暖かくて、髪の毛も伸びます。遺族の気持ちとしては心臓が停止しなくては死とは思いにくい・・・。しかし・・・ (大川DC)』
 心臓についての講義は、よく新聞などでも取り上げられる「臓器移植」問題と共に話が進められていきました。(小梨)

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肺気腫

Photo_8 今日の1年生の座学は「肺気腫について」です。
『肺気腫とはどんな症状かといいますと、かぜでもないのに、慢性的なセキやタンが毎日、何年も続きます。体動時や階段の上り下りなどで妙に息が切れるという人も多く、ずばり、なりやすいのは40歳以上でたばこを吸う人です!』
『COPDの原因ですが、ずばりタバコ!です。どこの国でも、タバコ消費量が増えると、ほぼ10年経って、COPD死が増えます。全喫煙者の約15%が、症状がみられるまでの肺気腫へと進行するのです。日本人の喫煙率(2002年)は・・・高い! 男性:49% 女性:14%・・・』
 座学は「肺」に関するテーマが続いていますが、必ずタバコの話は出てきますね。(小梨)

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R1概論 トリガーポイントとは?

R1 R1というのは、大川グループにておいて日常おこなわれている施術の名称で、別名では「トリガーポイントセラピー」ともいいます。「Trigger」というのは「引き金」の意味です。「トリガーポイント」は筋肉・筋膜によく発生しますが、この「トリガーポイント」に刺激を加えると、「痛み」や「しびれなどの異常感覚」がその部位のみならず、他の離れた部位へ飛びます。この、飛んだ痛みは「関連痛」と呼ばれます。
「トリガーポイントセラピー」の基本的な施術手順は次のようになります。
① 触診・・・筋肉中のロープ状の硬い部分を探す。さらにそのロープ状の中の硬結を探す。(このときに、トリガーポイントが出来やすい筋肉や、関連痛のパターンを知っていると便利)
② 押圧・・・①で見つけたロープ、硬結に母指や肘にて刺激を加えてみる。
③ コミニュケーション・・・相手に、関連痛の有無を確認する。
 的確にポイントをとらえると、患者さんからは
「痛タタタッ! 先生、まさにそれです。そこが痛いんです!」
「“ズシーン” と、奥まで響きます!」
「“そこそこ! ”“先生、足先まできます!”」
などという返答を聞くことができます。この「関連痛」こそがトリガーポイントの大きな特徴で、経験を積んだ先生ほど、このポイントを上手にみつけ、症状の改善に結びつけることができるのです。(小梨)

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おすすめのデオドラント剤

 前回の特別講義の中で紹介されたデオドラント剤です。経緯は前回のブログをご覧下さい。(小梨)
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「体臭について」の特別講義

01_1802_7 大川学院には「ご意見箱」というものが常設されています。学生さんが自由に、意見、要望等を述べることができるのですが、先日、写真のようなご意見をいただきました。これからジメジメと蒸し暑い梅雨に入ります。ちょうどよいタイミングでもあり、早速、大川学院長による特別講義「体臭について」がおこなわれることになりました。その模様をお伝えいたします。

『カイロプラクティックという仕事ほど、相手(患者さん、お客様)に接近する仕事はありません。ですから、口臭や体臭といった問題が施術者にあると、ときには経営上、致命傷となる場合があります。治療院がつぶれるということです。
 「におい」の怖いところは、本人が気がつきにくい、ということです。嗅覚の講義で学んだとおりです。一般の生活上では、相手の口臭や体臭に気がついても、それを本人に告げることは失礼にあたる場合が多いですから、言わないことがほとんどだと思います。しかし、同業者であれば、同じ学生であれば、これは指摘してあげるべきです。この道でやっていくと決めているのであれば、それが本人のためだからです。口臭、体臭を防ぐコツをいろいろ言ってもわからなくなるでしょうから、5ポイントに絞って、これから説明します。
 まず①、口臭の気になる人は「2時間に1回、マウスウォッシュを使いましょう」
『口臭に関しては、湿度の高い低いは関係ありません。皆さんは歯磨きを1日に2~3回やって、食べかすは取り除いているでしょうが、ビジネス上は、食べかすの有無は関係ありません。臭うかどうかなのです・・・・・・』
 その②、「スティックタイプのデオドラント剤を使いましょう」
『私たちの仕事は汗をかきます。ですから、腋臭が強い弱いに関わらず、デオドラント剤を使用することをおすすめします。ロールオンやスプレータイプは効果が弱いですね・・・・・・』
 その③、「朝、シャワーを浴びてきましょう」
『夜、お風呂に入ってから寝床につき、朝シャワーをあびずに出勤する。これ最悪です。お風呂に入ると汗をかきます。そのまま布団の中で一晩放置するわけですから、菌が大繁殖。納豆と同じです・・・・・・』
 その④・・・・・・、
 というようにその他は「洗濯について」「生乾きによる大腸菌の繁殖について」「梅雨時は乾燥機の使用を」など、普段の生活にも応用できる内容の講義が続き、学生さんは皆熱心にメモをとりながら聞いておられたのでした。(小梨)

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2年生は「整形外科学 頚椎椎間板ヘルニア」 1年生座学は「口腔と歯」

Photo_13 先日の2年生は、整形外科学「頚椎椎間板ヘルニア」の講義がおこなわれました。「椎間板ヘルニア」というのは、椎間板の変性(老化)を基盤として、椎間板の線維輪が損傷、中の髄核が飛び出してしまう病態のことをいいます。通常は後方または後側方に飛び出すため、神経根あるいは脊髄を圧迫し、痛みやしびれ、筋力低下などの症状が発生します。
 今回の授業では、どの部分の椎間板が損傷したかを推測するときに用いられる、「腱反射テスト」の練習をおこないました。各筋肉の腱を正確にとらえる、というのも、繰り返しの練習が必要ですね。

 月曜日の1年生は「口腔と歯」の講義でした。このような、基礎の解剖学、生理学を勉強すると、人体を生み出した「大自然」の偉大さを痛感せずにはいられません。例えば「舌」。「舌」は味覚を感じるところですが、「舌」の部位により、感じる味覚にはかたよりがあります。
 例えば「にがい」という味は、舌の先ではなく、舌の奥の方、舌根近くで広く感受されるようになっています。これは、「にがいもの」=「毒」である可能性が高いからです。「毒」を飲み込むわけにはいきませんから、チェック漏れがないよう、舌根近くで広く感じられるようにできているのです。
 その他の味、甘い、酸っぱい、などは、舌の使い方によっては味わわずに飲み込んでしまうことができます。苦い味だけは、そういうことはできないのです。人間が生き延びるための、よくできたシステムです。(小梨)

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中耳炎

Photo_14 座学は「耳」にはいりました。今日の学習のテーマは「中耳炎」です。
「何故、子供は中耳炎をやりやすいのか?」
「そもそも中耳炎とは何か?」
ということで話がすすめられていきます。途中、「中耳炎を理解するための病理学」として、「細菌とウイルスの違い」にも言及。
『どちらも微生物で肉眼では見えないが、大きな違いがいくつもある』
『細菌は細胞膜を持つ。大きさは約1 μmで【1mの1/1000=1mm、その1/1000=μm(マイクロメーター )】光学顕微鏡で解像でき、代謝能力を持つ。動物の死体が腐るのは細菌のおかげ』
『対してウイルスは細胞膜を持たず小さい。細菌の1/10~1/100の大きさである。光学顕微鏡では解像できない。代謝能力も持たない。生きた宿主細胞に寄生して生きる』
『抗生物質とは細菌を殺す薬。細菌の細胞膜を破壊する。よってウイルスは殺せない。細胞膜がないのだから・・・』
 話がだんだんと広がっていきます。そして最後には余談として「カイロプラクティック創設神話」の話につながっていきました。
『D.D.パーマーがリラードの難聴を治した、と言われているが、聴覚神経は脊椎を通っていないので
「頚椎を矯正して難聴治療」というのは理屈に合わない。しかし、「循環障害説」と採ればつじつまは合ってくる。CMTは交感神経の興奮を抑え、副交感神経を優位に立たせる。CMTによって(血液の)循環障害が改善され突発性難聴が治ったと考えることは可能である。(大川DC)』
 今日も、なかなか密度の濃い座学の授業でした。(小梨) 

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座学「白内障、緑内障」、実技「交差押圧、三方牽引」

Photo_16 16日(水)の座学は、前回が「眼」についての解剖学、生理学でしたので、今回は「眼」の病気である「白内障、緑内障」がテーマですすめられました。
 「白内障」は年をとると多くの方が経験するものです。ただし、視力は低下しますが失明の危険性はありません。対して「緑内障」は眼の神経(視神経)が死ぬことを意味しますから、失明の危険性がある病態。区別して理解しておく必要があります。さらに、近年では、眼圧が正常でも、この緑内障にかかる人が少なくない、ということがわかってきたそうです。講義では、最新の研究の内容も説明されました。
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 実技は「交差押圧」をよりレベルアップする内容に皆さん挑戦しました。①背中を押圧している左右の圧が平等であること ②棘突起をさけること ③「すり手」をつかうこと。「すり手」というのは、術者のセンサーである「手」の機能を有効に使うための、大切なテクニックで、これができると、患者さんの筋肉を的確にとらえることができます。本格的な実技がはじまってからは、残って練習していく学生さんが増えました。皆さん熱心ですね(小梨)。

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座学「眼」、実技は「交差押圧」

Photo_18 いよいよ座学は「頭部」「脳」に関する項目が終わり、「眼」に入りました。「眼」はカイロプラクティックには関係ないのでは? と思われた学生さんもおられたようですが、実はそうでもないのです。「白内障」「緑内障」や「眼精疲労」「近視、遠視、乱視」等々・・・、一般的に話題になりやすい眼の病態というのは結構存在します。今回は、なぜ「近視」になるのか? 「眼軸」や「毛様体」のしくみを知り、はじめて理解された方が多かったようです。座学には、患者さんへのアドバイスのネタが満載です。
 また、前回の講義内容についての質問もありました。
質問『脳の髄膜にできる髄膜腫。テキストでは良性腫瘍と書いてあるが、悪性が発生することはあるのですか』
回答『良性腫瘍ができるところには、すべて悪性腫瘍はできる可能性があります。髄膜腫の場合も、割合は少ないですが、悪性腫瘍が発生することがあります。悪性、良性ともに腫瘍ができないのは神経細胞のみです。腫瘍というのは、細胞分裂の異常。神経細胞は細胞分裂しませんから、遺伝子のコピーの失敗はおきるはずがないのです。それから心臓。皆さん、心臓のガン、って聞いたことありますか? ないと思います。皆無ではないのですが、まずガンができることはありません。なぜだかわかりますか? 心臓は常に動いていますから、ガン細胞はとりつくしまがないのです・・・(大川学院長)』と、質問から話は「がんの一般論」まで広がっていきました。
Photo_19 実技は「交差押圧」という手技です。フェンサースタンスを使っての体重移動、手の当て方・・・。基本的な事柄ですが、皆さんは汗だくになって練習されていました(小梨)。

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脳梗塞

Photo_20 『脳血管障害とは、血液がらみの問題で脳の組織が壊死をおこす(死ぬ)こと。梗塞と出血があり、別名、脳卒中ともいう。脳梗塞とは脳の血管が詰まって(血液循環障害)その先の血流域の組織が壊死する(死ぬ)ことで、当然死亡を含めて重篤な症状が出たり、後遺症が残ったりする。一般的に「梗塞」と言ったら、血が来なくなって組織が壊死することである。日本人の3大死因は①がん②心臓病③脳卒中である。③はかつてはトップだったが、漸減、現在は心臓病とほぼ互角くらいである。日本人の死因で脳卒中は何故減ったのか・・・・・・』
 今日は、よくテレビや新聞などでも報道されて知られる脳の病気、「脳梗塞」についての授業でした。まだまだ「頭」に関するテーマの座学が続いております。(小梨)

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