授業風景「高血圧症」
4月から始まった1年生前期の授業も、いよいよ折り返し地点まできました。
「脳」から始まり、「眼」や「耳」、「咽頭、喉頭」、「肺」、「心臓」と、人体を頭から順々に下りて、解剖、生理、病理学を学んできましたが、次回はそれらの内容がきちんと身についているかが試される「中間テスト」です。範囲は今日の授業までとなります。
では、大川学院長担当の昼間部の授業の模様をご覧下さい。↓↓↓.
(小梨)
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4月から始まった1年生前期の授業も、いよいよ折り返し地点まできました。
「脳」から始まり、「眼」や「耳」、「咽頭、喉頭」、「肺」、「心臓」と、人体を頭から順々に下りて、解剖、生理、病理学を学んできましたが、次回はそれらの内容がきちんと身についているかが試される「中間テスト」です。範囲は今日の授業までとなります。
では、大川学院長担当の昼間部の授業の模様をご覧下さい。↓↓↓.
(小梨)
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逗子整体院のスタッフ募集PRに引き続き、直営院 うめやしき整体院の村上院長も、同様、求人募集のアナウンスをおこないました。詳細内容に興味のある学生の皆様はこちらをご覧下さい。↓↓↓
(小梨)
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直営院逗子整体院のスタッフ吉田先生が1年生本科昼間部の授業終了後、スタッフ募集のPRをおこないました。逗子院ではどのような人材を募集しているのか、興味のある学生の皆さんはこちらをご覧ください。↓↓↓
(小梨)
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1年生の実技は、トリガーポイントセラピーと呼ばれる、筋肉へのアプローチ法の授業が続いています。
実技をおこなう前には、毎回、そのテクニックをおこなう部位の、筋肉、骨格に関する解剖学の授業がおこなわれます。各筋肉の名前、付着部(起始、停止)、作用、触診する場合はどこに触れるのか、特徴、などについて学びます。最後には、トリガーポイントという筋肉の凝りの強いもの(硬結)ができた場合に、それらがどこに症状をおこしやすいか、飛ばしやすいのか、関連痛についても勉強します。
以下は、その模様をご覧下さい。↓↓↓
(小梨)
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同じく準本科2年生の授業風景ですが、河江先生担当の時間は、姿勢検査がおこなわれました。まだ慣れていない学生も多いので、身体の指標(ランドマーク)にシールを貼ってから分析をしていきました(↓↓↓)。
(小梨)
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準本科2年生の実技は、マッケンジーシステム(ニュージーランドのロビン・マッケンジー氏が考案した治療法)に入っています。今日は状態をみわけるための動作テスト、胸椎部分のみ講義と実習がありました。(↓↓↓)
(小梨)
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うらやす整体院の松田院長が、求人PRのために来校しました。うらやす院はいつも活気があり、順調に実績を伸ばしています。この度は、浅井副院長が開院準備にはいるとのことでの急募でした(PRの模様はこちら↓↓↓)。
(小梨)
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大川カイロプラクティック専門学院にておこなわれた、「眼」の解剖学、生理学の講義風景です。「眼」の基本的な構造の他、近視、遠視、乱視のしくみなど、日本においてカイロプラクティックを仕事とするうえで必要十分な範囲の医学知識を学びます。
密度濃く、授業は組み立てられていますので、通常は1回聞いただけでは、部分的に理解できないところもいくつかでてきてしまうものです。よって学生の皆さんは、家に帰ってからもう一度、「IT学習システム」を使い、同じ授業のビデオを見て、復習をおこなうのです。実技だけでなく、座学(基礎医学)も芯から身につけるためには反復あるのみ。よって、24時間いつでも見ることができる「IT学習システム」は、学生の強い味方となっています。↓↓↓
(小梨)
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本科1年生では、ルーティーン2の実技テストがおこなわれました。ルーティーン2とは、軽めの筋肉緩和操作のことを指します。手技をおこないながらも、手をあてる場合には「広いコンタクト面を使う」とか、「垂直押圧の原則」、「すり手、すり肘」、「フェンサースタンスの活用」などなど、初学者はこの手技を通じて、手技療法にお ける自分のからだのコントロール方、各種の基本原則を学んでいくのです。それでは、実技テストの風景をどうぞ↓↓↓
(小梨)
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2年生準本科では、先週に引き続き、1年生にて学んだセミスペシッフィックのCMT(関節操作)の復習練習がおこなわれました。↓↓↓
(小梨)
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以下の動画は2年生準本科の実技授業風景です。1年生にて学んだセミスペシッフィックの頚椎CMT(関節操作)を、実践で使えるように、というのがテーマでおこなわれています(セミスペシッフィックCMTというのは、椎骨を2から3個まとめて動かそう、という大川学院独特のテクニックのことをいいます)。↓↓↓
(小梨)
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今日は卒業生で活躍している野田カイロプラクティックセンターの野田先生が来校。1年生の皆様へ、求人PRをおこなったとともに、「常に新しいことにチャレンジする」という、自らの経営哲学についてのお話しをされました。↓↓↓
(小梨)
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「在学中から現場に出で学ぶことがなぜ必要なのか」「直営院で働くメリットは?」 などについて、ようが整体院の山口先生が、1年生の皆様にお話されました。↓↓↓
(小梨)
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今日は学校説明会の日です。はじめのカイロプラクティック施術のデモンストレーションでは、参加者の方がモデルになり、背中の違和感や、肩の可動域低下を改善するための施術がおこなわれました。
その後は大川学院長の「Q&A」コーナーです。その内容をダイジェストでお伝えいたします。
Q)
在学中から、直営院に入って働くことは可能ですか?
A)
可能です。また、こちらもそのような意気込みで勉強されることをすすめています。直営院はいま都内、神奈川、千葉に20店舗ほどありますが、いつでもスタッフを募集しているというわけではありません。ですが、誰かが独立するために辞めた時とか、新規オープンなどの際には募集がかかります。院もいろいろと個性がありますから、興味があるのでしたら、早くから多くまわって見てみることです。そして顔を売っておくのです。考えても見てください。院長先生は、スタッフとして雇った人と長い時間、院内でいっしょに働くわけです。大切な患者さんを任せることもあります。そのような重要な役割を担うのですから、学院の事務局から就職したい、という紹介のメールがきたくらいではとりませんよ。やっぱり会ってどんな人なのかをしっかりみないと。早くから顔をうっておけば、それだけ有利になります。
Q)
レントゲン写真をもっていかないと診てくださらないカイロプラクティック院があるのですが、ここではレントゲン写真の読み方はやりますか?
A)
2年生の整形外科学の授業でおこないます。ただし、カイロプラクティック院を運営していく中で、必ず患者さんに写真を持ってきてもらう必要があるかというと、ないですね。よほど骨折や悪性腫瘍の疑いがあるとか、そういう場合のみです。レントゲン写真といっても、人体に全く無害なわけではないのですし、かつ、患者さんがその費用を負担するのです。そういうことを考えれば、慢性的なよくある腰痛や肩こりなどのときに、わざわざレントゲンをとってきてもらう意味というのはありません。なのに、「とってきなさいと言われた」と。これは流派によって考え方に違いがあるからです。昔から伝わる、カイロプラクティックのやり方を継承するストレート系と呼ばれる先生に多い傾向だと思います。対して、私たちの場合は、時代と共に治療法もよいものがあるならば加えて変えていこう、というミキサー系と呼ばれるスタイルのため、昔ながらのレントゲン写真を重視する方法にはこだわりません。この流派による差は、米国でもあります。
Q)
多くの学校が週5日制をとるのに、なぜ大川学院は週3日なのですか?
このご質問に対する回答は動画にてご覧ください。↓↓↓
【次回の学校説明会は5月25日(日)午後6時からです。スタッフ一同ご参加を心よりお待ちしております。】
(小梨)
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2年生の授業では、1年生の時に学んだテクニック類をもう一度再確認のために、また、実践で使えるように復習練習をしていきます。インストラクターが受け手になって、細かいところのアドバイスをおこなっているところです。↓↓↓
(小梨)
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今日から日曜日の準本科の新学期がはじまりました。今学期の学生さんも日本全国、宮崎県や愛媛県、岡山県、大阪府と、いたるところからはるばる通学されており、自己紹介の時間は学生さん同士、内心驚かれていたようです。
授業前には、河江先生より解剖実習ツアーの案内がおこなわれました。このツアーは、参加がまったくの自由ですので、人数が集まった年に開催されます。行き先はオレゴン州にある米国のカイロプラクティック大学です。↓↓↓
その後は、1,2年生に分かれ、2年生のブースでは、オリエンテーションを実施。これからおこなう臨床学について、それから整形外科学を学ぶ理由、などの説明が大川学院長よりおこなわれました。↓↓↓
(小梨)
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今日から、本格的な1年生の授業がはじまりました。授業終了後には、早速、卒業生の松本先生(壮快カイロプラクティック経営)が来校され、皆様にメッセージをおくりました。治療院のスタッフ募集を兼ねてのものですが、それだけではなく、新入生の皆様に、どのような気持ちで学んでいくとよいのか、まさに”喰えるカイロプラクターになるためには”というテーマでのお話でした。授業後の20分間にわたるスピーチでしたが、誰一人帰ることなく、熱心に皆さん耳を傾けておられました。(以下はその模様、ダイジェスト番です↓↓↓)
(小梨)
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今日から1年生本科授業がスタート。解剖・生理学は頭からはじまって、だんだんと下(腹部、下半身)の方へとおりてきます。一連の臓器がおわったあとは(10月以降の後期になりますが)、こんどは神経系、内分泌系、免疫系といった、からだ全身の機能、営みについて勉強することになります。
実技の時間は「カイロプラクティック概論」。カイロプラクティック誕生の歴史を勉強しました。
以下は座学の模様です。↓↓↓
(小梨)
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今日は2008年4月入学の新入生の方たちがはじめて登校する「オリエンテーション」の日です。大川学院では入学式というようなものはありません。2年間は長いようで短く、また短いようで長いものです。リラックスしている30分はあっという間に経ってしまいますが、集中した30分では、結構な量の勉強や仕事ができます。早速、「時は金なり」ということで講義および実技(基本の立ち方)が始まりました。↓↓↓
(小梨)
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今日は学校説明会です。大川学院長の「Q&A」コーナーの模様を、簡単ではありますが、動画、文章にてご紹介いたします。
Q)
カイロプラクター以外が背骨の矯正をすることはありますか? 例えば病院などではどうなのでしょうか?
A)
全くやらないということはありませんが、やっているところは非常に少ないです。やらない大きな理由としては2つあります。一つ目は、保険点数にならないからで、2つ目は、大学の医学部ではそのようなことは教えないからです。従来からいわれてきた「骨のズレを戻す」という考え方は、医学的には認められていないのです。学術的にも、現在では「ズレ」ではなく、「失われた動きを回復する」のがカイロプラクティックの矯正である、と考えられています。
お医者さんがおこなわないからこそ、私たちの仕事は日本でやっていける、ということも言えると思います。
その他、トリガーポイントの見つけ方についての質問がありました。回答の様子はこちら↓↓↓
【次回の学校説明会は4月20日(日)午後6時からです。スタッフ一同ご参加を心よりお待ちしております。】
(小梨)
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今日はようが整体院の遠藤院長が来校し、テーピングの授業をおこないました。前回の整形外科学の講義が「足関節捻挫」でしたので、その対処法、予防法ということでおこなわれた授業です。 また、授業前には、求人PRで訪れていた卒業生の標先生と野田先生と久しぶりに再会されたのでした。
ではスポーツテーピングの模様をどうぞ↓↓↓
(小梨)
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今日は第12期生の卒業式が開催されました。直営院や卒業生の院でスタッフとして働かれている方、すでに開業されている方、数ヶ月に開業を控えている方など、進路は千差万別。学生同士もインターン期間を経て、久しぶりの再開となったのでした。
卒業証書授与の後は、恒例の記念写真撮影会です。当日の雰囲気は動画にてどうぞ↓↓↓
(小梨)
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今日は期末テストの後、「四肢のテクニック」の実技テストもおこなわれました。
テスト範囲は触診が「第3中手骨と有頭骨との関節の遊び」「膝関節の前後のすべり」「橈骨頭の回転」などの7項目、テクニックは「楔状骨ブレークテクニック」「肩鎖関節テクニック」「肘、上腕リフトテクニック」など、脊柱以外の関節へのアプローチ12種目が問題範囲とされました。実技テストの模様は以下の動画にてご覧下さい。↓↓↓
(小梨)
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今日は、街のカイロプラクティックセンター池ノ上整体院を経営されている卒業生の三浦先生が、スタッフ募集のPRのために来校されました。少し高めの料金設定でも、患者さんに来ていただける理由、他院との違い等もわかりやすく説明していただきました。↓↓↓
(小梨)
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2008年3月20日、日本カイロプラクティック医学協会(JACM)主催、「ラキスグループ 経営ノウハウ&実践テクニックセミナー」が開催されました。講師はラキスグループ代表の宮川智一先生と、大井町カイロプラクティック院院長の宮崎隆先生です。
当日は多大な労力をつなぎこんだと推測される各種の経営ツールを惜しげもなく公開。多くの卒業生は、とてもよい刺激を得ているようでした。
実技の指導に登場した宮崎先生。セミナーの最後におこなわれた、内臓マニュピレーションの実演、非常にインパクトが強かったようで、多くの方からセミナーの続編のリクエストをいただきました。
では、当日の模様をダイジェスト版にてご紹介します。↓↓↓
【参加者の声】
―宮川先生へ―
『患者さんへの対応がきめ細やかで、それでいて押しつけがましくないのがとても印象良く伝わってきて勉強になりました。』
『よいポイントを教えて頂きました。気になっていながら出来ずにいたことをやりあげる、よいきっかけになりました。』
『今まで受けた講習の中でも一番興味深いものであった。白金台カイロが人気があるはずだ。くやしいけれど自分も行きたくなりました。』
『同じようなことを考えているな、と思う反面、考えの先がより深かったり、さらに実行具合が進んでいるなと感じました。私も実践していきたいと思います。色々教えていただきありがとうございました。』
『すぐにでも使える、ツールをおしげもなく教えて頂きありがとうございました。』
―宮崎先生へ―
『内臓系の話しを、もっと詳しく聞きたい。またよろしくお願いいたします。』
『宮崎先生の、とことん納得がいくまで教えてくださっている情熱を感じました。頭部を押圧することでフェイシャルが変化することを実感できとてもためになると同時に楽しかったです。』
その他、たくさんの方から感想をいただきました。ありがとうございます。
(小梨)
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千葉県の行徳に、新しく直営院をオープンすることが決定した伊藤先生が来校。授業前にスタッフ募集のPRをおこないました。PRにもありますように、きっと素晴らしい治療院を作り上げていってくださることと思います。千葉方面にお住まいの方も乞ご期待下さい。↓↓↓
(小梨)
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先週に引き続いて、今日は野田カイロプラクティックセンターの野田院長が来校され、授業前に「喰えるカイロプラクターになるために」というメッセージを、学生の皆さんに贈りました。「開業はゴールではない、スタートだ!」と、具体的な「廃業率」のデータも合わせたインパクトのあるお話しに、学生の皆さんもグイグイと引きつけられていきました。
勉強がいつのまにかルーティーンになってモチベーションが下がりそうなときは、このような、卒業生の生の声を聞くことがよい刺激になります。本科の昼の方たちは、直にスピーチを聞く機会が多いので少しお得? ですね。休憩時間には「よかった! いい刺激を受けた!」との感想の声も聞こえてきました。
それでは、興味のおありの方はこちらの動画をご覧下さい。動画の最後・・・、なかなか一ひねりされていますね!↓↓↓
(小梨)
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今日は「腰椎・仙腸関節のモーションパルペーション&CMT」の実技テストがおこなわれました。
テスト範囲は「腰椎の乳頭突起コンタクトによる回旋CMT」、腰椎には触れずに、特定の関節に動きを与える「ランバーロール」など、基本のテクニック類からの出題となりました。
それでは、実技テストの模様を以下の動画にてご覧下さい。↓↓↓
(小梨)
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4月に新しい直営院がオープンすることになりました。場所は東京都目黒区の東京急行電鉄東横線、学芸大学駅(がくげいだいがくえき)近くです。早速、1,2年生の授業の日に、院長となる近藤先生が来校、スタッフ募集のPRをおこないました。
近藤先生は普段はとごし銀座院にて施術をおこなっています。大川グループ2人目の女性院長誕生ということで、注目度も大です。
2年生の授業の日のPR模様↓↓↓
1年生の授業の日のPR模様。こちらの方が先でしたので、だいぶ緊張されていたようですが、大川学院長とのコンビネーションで無事乗り切りました! ↓↓↓
(小梨)
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今日は学校説明会がおこなわれました。大川学院長による「Q&A」コーナーでは、今回もさまざまな質問が出ました。その中の、レントゲン撮影の話からはじまった「米国と日本におけるカイロプラクターの違い」について言及した部分の動画をご紹介します。↓↓↓
その他の主な質疑応答です。
Q)
高齢の方に、カイロプラクティックでは何ができますか?
A)
昔はカイロプラクティックというと、背骨のボキボキッという背骨の矯正オンリーですすんできました。ですが、「カイロ=背骨の矯正のみ」としてしまうと、ご質問のような方、とくに骨がもろくなっているような場合には、危なくて手が出せない、ということになります。しかしながら、欧米でもそうですが、時代を経てきて、カイロプラクティックのスタイルは多角的なアプローチに変わってきています。
当学院の場合もそうで、背骨の矯正にかける比重は昔のカイロが100とすると50%。後は筋肉の調整であるとか、姿勢の改善などをおこないますから、高齢の方でも、たとえ背骨の矯正ができないとしても、残りの2つのアプローチで十分対応できると考えています。
何が患者さんの利益にかなうのか、ということを考えた場合、このような、多角的なアプローチ、流派ではミキサーといいますが、このやり方が今後も伸びていくだろうと確信しています。
Q)
卒業後についてなのですが、海外でカイロプラクターとして活躍できますか?
A)
できません。これは資格の問題によります。海外での活躍をお考えでしたら、はじめから海外で勉強するべきです。
Q)
日本の総合病院などに就職できますか?
A)
可能ではあります。しかし、カイロプラクターが総合病院に就職することがいろいろな面で有利か不利かと言われたら、これは不利ですね。すでに理学療法士という、専門の業種がありますから。
Q)
出張治療はできますか?
A)
できますが、あんまりお勧めはしませんね。実際、店舗を正式にもってしまうと、それまで出張をやっていた方も、効率のことを考えて、店舗での経営に専念することがほとんどです。院に来られない方の場合、寝たきりであるとか、そのような状況も考えられますが、それこそ、介護職などの専門の方たちがすでに存在するわけですから、カイロプラクターが請け負う領域ではないと思います。
【次回の学校説明会は3月16日(日)午後6時からです。スタッフ一同ご参加を心よりお待ちしております。】
(小梨)
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今日は、健康関連の業務をおこなっている企業に就職、現在は店舗を任され、責任者としても活躍しておられる、卒業生の小山先生(body box メガロス プラシア 立川店店長)が、スタッフ募集のPRにお越しになられました。
ちょうど、2,3日ほど前に、1年生で最も若い学生のMくん(18歳)から、卒業後の就職についての相談を受けたばかりでしたので、Mくんなどの若い学生の皆さんには、独立開業だけでなく、こういう活躍の仕方もあるんだな、と、よい刺激になったのではないかと思われます。
では、その求人PRの模様を、ダイジェスト版ですがどうぞ↓↓↓
(小梨)
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2年生の授業は、本格的な、経営に関する内容に入っています。
これまで、鍼灸や柔整の学校に通いながら、大川学院に通学されていた方もおられましたが、それらの方がみな同様に言っていた感想としては次のようなものがあります。
「大川学院では、経営に関する授業が結構おこなわれていたので驚いた
」
学院の歴史がまだ浅い頃は、そんなに詳しくはやっていなかったのですが、現在は直営院が17店舗に増えておりますので、実例も増えて、内容もなかなか詳しいです。
それでは、「開業場所選び」という講義の一コマですが、雰囲気をどうぞ↓↓↓
(小梨)
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今日は「胸椎モーションパルペーション&CMT」の実技テストがおこなわれました。
今回のテスト範囲は「坐位の胸椎モーションパルペーション」、代表的な胸椎テクニックである「CBTP」、「チェスタードロップ」「コンビネーションテクニック」など。6つのカテゴリーの中からの出題となりましたが、試験に先がけて、学生にとっての直営院があるメリット、CMT(矯正)を安全におこなうためのアドバイス、もなされました。
それでは、実技テストの模様を以下の動画にてご覧下さい。↓↓↓
(小梨)
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実技の授業は、頚・胸・腰椎・骨盤と、部位ごとにわけて、基本的な検査法とテクニックを勉強しますが、各単元の最初には、機能解剖学がスライドを使っておこなわれます。使用するテキストは、エンタプライズから出されている「カイロプラクティック・テクニック総覧」です。
世界的に評価が高く、カイロプラクティックの習熟度に応じて、理解できる部分が増すため、とても重宝される専門書です。
以下はエンタプライス社のこの本に対する説明です。
【カイロ界内部の質的向上を図るだけでなく、隣接する広範な医療分野へもカイロの有効性の認識を広めることに成功しており、世界的に も高い評価を得ている。 学生にとってはテクニックを基礎原理から体系的に学ぶためのテキスト として、すでに臨床・研究の場にある専門家には最新の臨床成果を吸収し、 レベルアップを図るための情報源として最適。】(ちなみにテクニック総覧は新版にリニューアルされました!)
はじめて読む場合には、なかなか理解するのに時間がかかってしまう本ですが、一度授業を受けた後であれば読みやすくなるはず・・・、ということで、学生さんには、授業後に、もう一度読んでもらうことをお勧めしています。
以下は授業の模様です。↓↓↓
(小梨)
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2月11日(祝月)、待望の「青山一丁目カイロプラクティック院 山口博先生セミナー」の「第2回目」が開催されました。
山口先生は、これまでの臨床で得た経験を、参加者の皆様にもわかりやすいよう、イソップ童話他、巧みな例え話を交えて解説。また、参加者一人一人に丁寧に実技のフォローもされ、教室内は、真剣ながらも、和やかな、よい雰囲気に包まれた、素晴らしいセミナーとなりました。
【参加者の声】
『違うテクニックなので、大変参考になりました。姿勢評価の方法などは、見方が一致しているところも多く、再認識できたことで自信になりました。』
『フェイシャルがよかったです!』
『技術や知識だけでなく、人間的な魅力も手本にさせていただきたいと思いました。』
『笑顔でいられるよう私も頑張ります。』
その他、たくさんの方から喜びの感想をいただきました。ありがとうございます。
それでは、ダイジェスト版ではありますが、2回目のセミナーの模様を動画にてお届けいたします!↓↓↓
(小梨)
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今日の都内はめずらしく雪がつもりました。そのような中、いつも通りおこなわれた学校説明会。今回は、「Q&A」コーナーの雰囲気を、動画にてご紹介いたします。
「カイロプラクティックはどんな病気に効果があるのですか?」 という質問に対する、大川学院長の返答の模様です。↓↓↓
その他の質疑応答は以下のとおりです。
Q)
カイロプラクティックに来られる患者さんは年輩の方が多いのですか?
A)
これは地域によります。年輩の方が多い地域で開院すれば年輩の方が多いでしょうし、若い方が多い地域で開けば、若い人が多いでしょう。では、大川グループの直営院ではどうかというと、平均をとれば、おそらくは一般の方が思うほど年輩の方は多くない、という数字になると思います。平均は40代くらいでしょうか。
40代というと、どこか身体にもガタがきます。また、20、30代の頃よりも、経済的にも、時間的にも余裕が出てくるころ。かつ、10年後、20年後が少し不安でもあり、なんとかすこやかに過ごしていたいとも願う。そういうニーズがありますから、予防医学として力を発揮できるカイロプラクティックには、一番その年代の方が多く来られることになるのだと思います。
Q)
「カイロプラクティックほど素敵な仕事はない」には、カイロプラクティックはスキマ産業と書いてありますが、カイロや整体院をよく目にする今、その状況は同じでしょうか?
A)
確かに、院は増えていますね。ですが、やる人が増えている以上に、必要とする人の方がもっと早いスピードで増えています。私がアメリカから帰ってきて日本で開業した10数年前の当時は、開院して軌道にのるまで、少なくとも1~2年はかかるといわれたものです。それと比べると、現在、卒業生や直営院を開院して、きちんとやっているな、という人は、オープン後すぐ、または数ヶ月で、すぐに軌道にのるというケースが珍しくなくなっています。
これには、学校の中にノウハウがたまっているということもありますが、それ以外にも、受けたいという人の数、需要が高まっている事は疑いようのない事実だと思います。この先も、この傾向は当分続きますから、やはりビジネスとしても有望といえます。
Q)
将来は独立開業をはたしたいのですが、学校で学ぶこと以外にどういったことを勉強すればいいのでしょうか?
A)
ごく当たり前の、一般的な、「人間対人間の接し方」です。道徳の授業見たいになってしまいますが、これは本当に大切です。医学的な知識、手技の技術的な部分については、学院で学ぶことで大丈夫だと思います。もっと学びたい人は、卒業した後でも、あちこちでセミナーがありますから、いろんなテクニックを学んでいいんです。しかしながら、喰っていく上で十分か不十分か、という議論をするのであれば、うちの学校で教えていることで十分といえます。
それでは、学校でやったことだけやっていればみんな喰っていけるのか? そうじゃないですね。卒業した人でも、苦戦を強いられている人はいます。そういった人はどのあたりに問題があって苦戦しているのか? 多くの場合、ごく当たり前の「人間対人間のやりとりの部分」だと思います。
もっと具体的にいうと、辛い状態で来られる患者さんを目の前にして、どれだけシンパシー、共感をみせることができるか。そういったものは演技ではできない。そういう患者さんのお役に立ちたいという気持ち。それが心にともっていなければならないのです。それが少しでも心の中にともってさえいれば、大丈夫。うちで教える技術と知識が加わることで鬼に金棒となります。
では、そういった部分はどううすれば身につけられるのか? 別に学校に行かなくてもいいのです。日常生活の中で、いろんな人と交わる中で学ぶことができます。こういうことをやられたら嫌だろうなー、とか、こうされると喜ぶだろうなー、ということ。相手の気持ちを察するということですね。これができていなくて、患者さんを呼ぶために次々とテクニックを学んでいったってダメですね。
【次回の学校説明会は2月17日(日)午後6時からです。スタッフ一同ご参加を心よりお待ちしております。】
(小梨)
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日曜日の準本科は実技の時間をより重視したカリキュラムになっています。座学は自宅におけるビデオ配信(IT学習システム)が完備されていますので、いつでも反復して勉強できますが、実技はこの教室にいるときが勝負。沢山のものを吸収して帰っていってもらいたいと思います。
動画は、先週授業を欠席してしまった学生さんに、補習をおこなう永井インストラクターです。平日は永井整体院を経営されて、大変忙しいにも関わらず、日曜日に数年前から継続していらっしゃって頂いております。長く続けていただけると、学生さんからの信頼も増しますので、ほんとうに貴重です(感謝)!
動画では、初めてのことで真剣に教わろうとする学生さんと、一から丁寧に指導するインストラクターという、よい風景が撮影できました。↓↓↓
(小梨)
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今日は学校説明会の日です。安藤院長の「カイロプラクティック施術デモンストレーション」では、「トリガーポイント」についての説明もおこなわれましたので、その雰囲気を動画にてどうぞ! ↓↓↓
その後は、大川学院長による、参加者の皆様との「Q&A」がおこなわれました。
Q)
プロになるのにはどれくらいの修業期間が必要だと思われますか?
A)
その方の個人差もありますから、一概にはいえませんね。どんな内容をやっているか、というのが重要じゃないでしょうか。
Q)
最短7ヶ月で一人前になって卒業というところがありますが、どう思われますか?
A)
(質問された方へ向けて)7ヶ月ですか? それは毎日通うということですか?(質問された方は首をかしげる)
では私の考えを述べましょう。どのような内容かということが大事ではありますが、私の経験だと、7ヶ月というのは短すぎると思う。入学してきた多くの学生を、開業後も事故をおこすことなく、安全に、そして食べていけるカイロプラクターに育成できるのか、と聞かれれば、それは無理だと思います。
Q)
今、高校2年生なのですが、入学できますか?
A)
できません! とはいっても「高校卒業程度の学力があると認められれば入学は可能」という規定がありますから、できないこともないのですが、おすすめしませんね。高校生の時はその時にしかできないことがあります。無駄に過ごしているように思っているのかもしれないけれども、それでいいのです。焦らず、その時にやるべきことをやって、卒業してから来てください。
【次回の学校説明会は2月3日(日)午後6時からです。スタッフ一同ご参加を心よりお待ちしております。】
(小梨)
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今日は、ワコーカイロプラクティックの標(しめぎ)先生が、スタッフ募集のPRに来校されました。院が来月から年中無休になるとのことで、さらに補強としてスタッフを採用される模様です。
標(しめぎ)院長はなかなかユニークなカイロプラクティックの先生として患者さんからも評判です。PRはもちろん真面目におこなわれていましたが最後はやはり・・・!
↓↓↓興味のおありの方はどうぞご覧ください。
(小梨)
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2年生では、整形外科学や大川学院長の臨床テクニックや経営学の授業に加えて、河江先生のテクニックの授業が始まっています。
この日のメインテーマは「仙腸関節」。「捻挫(靭帯損傷)vs.関節面の癒着(フィクセーション)」ということで、各種のストレス・テスト(靭帯の伸展方向にストレスをかけて、動きに加えて痛みがあるか確認)やモーションパルペーション( フィクセーションの有無とその方向を評価するもの)がおこなわれました。その結果から、捻挫・・・動き:増大、痛み:強い、癒着・・・動き:減少、痛み:弱い~違和感、などと判断していくものです。
動画は「仙腸関節ストレッチテスト」。靱帯を伸ばして痛みが増悪するかどうか確認しているところです。↓↓↓
(小梨)
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今日は「下位頚椎モーションパルペーション&CMT」の実技テストがおこなわれました。大川学院では、たくさんあるディバーシファイドテクニックの中から実践的なものを選りすぐって、集中的に練習しています。
今回のテスト範囲は「サービカルブレーク」「サム・サービカル」「ロータリー・サービカル」など、合計16個のテクニック。まずは操作に先立って「きちんと触診ができているかどうか」が問われます。そして「どこをどこにあてているのか」、「術者の肢位」、「患者さんの肢位」、「手順」など、教科書どおりにできているかどうかを試験官が採点します。
それでは、実技テストの雰囲気を、以下の動画にてご紹介いたします。↓↓↓
(小梨)
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1月14日(月祝)、待望の「青山一丁目カイロプラクティック院 山口博先生のセミナー【第1回目】」が開催されました。気温もだいぶ下がった都内、成人式に向かう晴れ姿の凛々しい若者をよく目にする中、多くの方にご来場いただきました!
前半は、座学として以下の解説がおこなわれました。
☆「脚組み」「横座り」「高枕」「腕組み」他、姿勢を検証。症状との関係は?
☆上・中・下部胸椎。それぞれが歪んだり硬くなるとどのような症状があらわれるのか?
☆腰椎を中心とした左右のゆがみでよく起こる症状とは?
☆腰椎後弯で起こりやすい症状は?
☆腰椎過度前弯で起こりやすい症状は?
☆環軸関節を中心としたゆがみについて
☆頸神経叢、腕神経叢、などの問題でおきる症状について
これらの解説後は、山口先生がいつもおこなっておられる基本の施術法が一通り実演されました。
残りの時間は、胸椎、腰椎、頚椎の各CMTを練習。山口先生が、一人一人に丁寧に指導でまわられる中、初参加の方々は、その素晴らしいお人柄に触れて皆感動したのでした!
今勉強中の学生さんには、特に、山口先生他、長年、第1線で活躍されている先生には直接お会いして、その息吹を感じて欲しいと思います 【2月11日(月祝)には第2回目が開催】。
それでは、ダイジェスト版ではありますが、セミナーの模様を動画にてお届けいたします!↓↓↓
(小梨)
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2008年、はじめての準本科の授業も始まりました。
今日のスケジュールは、11時からプリント(小テスト)、12時から「変形性関節症」などに対する説明(ウォークスルー)、昼休憩後の13時30分から17時まで実技、下位頸椎CMTの練習をしました。
以下は「ウォークスルー」時の学生さんからの質問に対する、大川学院長の返答です。内容は、
「関節症(RA=慢性関節リウマチ、OA=変形性膝関節症)の患者さんに対して、カイロプラクティックではどんなことができるのか」
というもの。ではどうぞ↓↓↓
(小梨)
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今日は、新規治療院(野田カイロプラクティックセンター三鷹院)の開院を間近に控えて、オープニングスタッフを募集するために、野田カイロプラクティックセンター中野本院にて活躍されている長沢先生が来校。求人PRとともに、卒業生から在校生への、応援のメッセージを送りました。
「学院の直営院でもそうだと思いますが、野田カイロプラクティックセンターもそう、がんばって実力をつけていけば、スタッフ皆平等にチャンスは与えられています!」
実際に活躍している卒業生を目の当たりにすることは、学生の皆様にとっては非常によい刺激になります。このような機会がこの1,2年はほんとうに増えました。活気づきます!
↓↓↓以下はメッセージを伝えている模様です。
(小梨)
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大川学院がとくに重要視する「椎間板ヘルニア」についての授業。とくに2年生では、他の疾患の倍以上時間をかけて、詳しく勉強していきます。最近、その時に活躍しているアイテムがあります。今期3B社購入したばかりの「椎間板ヘルニアと変形性脊椎症モデル」です。
その出来ばえをみて大川学院長は、
「これを作った人は腰椎椎間板ヘルニアのことをよくわかってるな!」
と驚きの声をあげました。とにかくよく出来ているのです。感心。
椎骨ごとに分解ができて、それぞれ段階的に、椎間板ヘルニアおよび変形性脊椎症をリアルに再現しています。
↓↓↓は模型の写真です。2年生の「腰椎椎間板ヘルニア」の講義の模様もご覧下さい。



(小梨)
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2年生では、河江DCの臨床テクニックの授業もおこなわれています。今日のテーマは「バランスボールを使った体幹筋力の強化」についてです。
『骨格筋は随意筋であり、使わなければその筋力は衰えます。体幹筋肉(コア・マッスル)が衰えれば姿勢を正しく維持することができなくなり、前回の授業で取り上げた「悪い」姿勢になりがち。ということで体幹筋肉を強化する方法についてお教えします』
『長時間同じ姿勢のままでいることを長期間続ければ、当然酷使する筋肉と萎縮する筋肉がでてきます。姿勢の悪い人は姿勢を維持する筋肉が衰えているのだという前提で、その衰えている筋肉を強化します。』
『体幹筋肉に筋力をつけるとは? ここで扱うものは骨格筋です。骨格筋の働きは、身体全体の動作のコントロール、関節の安定の他に姿勢の維持にも当然関わっています。体幹筋肉は身体のコアにあるため、骨格筋(随意筋)でありながら普段はその存在を意識しにくい。そこで姿勢に問題のある人は、自分の姿勢を意識的にコントロールできるようになるためにエクササイズを通じて神経系と筋肉の連携を高めてもらいたい。普段から無意識に良い姿勢を維持できるのが望ましいが、そこに行き着くためにはまず最初に自分の姿勢を意識的にコントロールできるようにならければならないのです。(河江DC)』
↓↓↓動画はバランスボールを利用した「プローン・ツイスト」というエクササイズを練習している準本科2年生の風景です。
(小梨)
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2年生では、カイロプラクティックの業務ですぐ使う内容の授業がおこなわれています。今回は「カルテのつけ方」。
カルテをつけるという行為は、お医者さんとカイロプラクターでは意味合いが異なります。お医者さんは保険請求などのために書くことが義務づけられていますが、日本のカイロプラクターにはそのような義務はありません。では、なぜそのようなことを学ぶのか?
カイロプラクターは基本的には自分のために書きます。患者さん全ての人のことを覚えていることは事実上不可能ですから、今後の施術に必要だと感じたことを、その都度、紙に記録して活かしていくのです。
よって基本的には書き方は自由です。大川学院、ならびに直営院にて活用している、効率的な記載法を勉強しました。
2年生の準本科の授業の様子をどうぞ↓↓↓
(小梨)
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今日は今年最後の学校説明会がおこなわれました。今回は、とごし銀座院の安藤院長のカイロプラクティック施術のデモンストレーション、症状と自律神経との関係について言及している場面を、簡単ではありますが動画にてご紹介します↓↓↓
終了後は、大川学院長による「Q&A」がおこなわれました。
Q)
大川メソードというのは、日本人に合わせた施術法なのですか?
A)
そうです。欧米のカイロプラクティックだと、私もやっていたのですが、筋肉をゆるめたりせずにすぐに背骨の矯正をおこなう、ということはそれほど珍しいことではありません。しかし、それを日本でも同じようにやってしまうと、ある一定割合で事故が起きてしまう可能性があると思います。なんといっても、日本人の方が筋肉の緊張が強いからです。緊張が強いまま矯正すると、力対力になってしまい危険なのです。これが、大川学院が筋肉を重視する3つの理由の内の一つです。それから、筋肉の緊